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  • LOST BUT NOT FORGOTTEN #3(ZINE)

    ¥330

    BUSHBASHによるzine"LOST BUT NOT FORGOTTEN"の3号をリリースします。 発送は4/4-4/5を予定しておりますが早まる予定もございます。 内容は前号からの経緯と移ろい、それに対する考え/4/10から開催される企画"SALAD DAYS vol.400"についてと出演して頂けるバンドの紹介など/BUSHBASH近隣、小岩の美味しいご飯屋,お店のご紹介/もの凄い勢いで変化し酷くなっていく世界と日常について、どう対応し考えて行動していったら良いか等、今店としても個人的にも言葉にすべき事だと思う事をひたすらに綴った文字だらけのZINEとなります。 SALAD DAYS開催前に読んで頂けたら面白いのではと思い、4/6までには到着できるように発送致しますが、その日に来ても来なくても読んで楽しめる/考えられる内容かと思います。 単純に小岩の美味しい店情報誌としても便利なZINE。 是非多くの方に読んで頂けたらと思います。 A5版 モノクロ LOST BUT NOT FORGOTTEN #3 Text: KN (BUSHBASH / FIXED / TIALA / algo ruidoso / #SKI7 / RIVERSIDE READING CLUB) Release: BUSHBASH No: BUSHBASH020

  • DEALE / DEALE(CD+ZINE)

    ¥2,750

    ※初回特典のDEALEという存在に迫った濃い内容のZINE/bookletが特典として付属致します ZINEHARDCORE PUNKという音楽はとても独特な存在であると思う。その在り方こそが人々それぞれの存在意義を輝かしく提示してくれる。そこにいる意味/在る意味。 こうでなければ/定義されたものでなければいけない、という様な根本から間違えた考えを焼き払い、それぞれがそれぞれらしくある素晴らしさを提示するHARDCORE PUNK BAND、DEALEによる緊張感と混沌と憎しみ、そして深い音楽愛に満ちた記念すべき大名盤1st ALBUMがWDsoundsからリリース。アートワークにはMINAMIさん、そして特典のZINEは DEALEの音楽と背景を深く、そしてより楽しく、その個人的な部分まで迫る驚きの濃さ、正に全集だと思います。日本のHARDCORE PUNKの新しい流れを作るであろう大傑作。是非お聴きください! ex-MONAD、ex-MOONSCAPE、ZAP THE ALL TOWN、ex-SOILED HATE、MORTAL INCARNATIONのメンバーが在籍するKANTO HARD CORE PUNK BAND、DEALEの1stアルバム。近年ではHIP HOPの作品のリリースが多いがHARD CORE PUNKのレーベルであるWDsoundsからのリリース。初回盤は歌詞と20000字にも及ぶメンバー全員のインタビューを収録したZINEとCDのデアレ・ダ・ファースト全集特装版となります。 80'sJAPANESE HARD CORE / METAL CORE、METAL CRUST、NYHC、METALLIC HARD COREからの影響をそれぞれが独自に解釈し、未だ呪いと混沌の中、STRUGGLEと昇華を続けている。 ”HARD CORE PUNKというのはそれだけではない。” ゲストヴォーカルとしてDJ集団SKI7よりbloodR4yとKN ( FIXED / TIALA / BUSHBASH ) 。LIL MERCY ( PAYBACK BOYS ) が参加。 レコーディングはVoid ))) Lab、MIX、MASTERINGはRYUHI INARI。アートワークは MINAMI LARVAが手がけている。 1. 晩餐 ( Intro ) 2. Deale 3. Vanitas 4. Jade Vine 5. 冷たい混沌 feat. SKI7 6. Martyrs 7. Paradox 8. Non Serviam 9. Struggle feat. LIL MERCY 10. Expression 11. ( Theme of ) The Eat Disciples DEALEのライブはいつも緊張する。 Deviated Instinctな曲調から突然BEATDOWNに切り替わる時に、IC5L4VEがマイクスタンドを床に叩きつける気高くも獰猛な姿。それを見る度に自分は畏れと敬愛の気持ちを抱いてしまう。 モッシュピットは、死に至るまで生を称える場所だ。 by terror eye ( Kaltbruching Acideath )

  • (RRC文庫)EXPANSION OF LIFE #14(ZINE/used)

    ¥2,000

    委託のused商品となります 遊動社より発行されていたZINE"EXPANSION OF LIFE #14"となります

  • RIVERSIDE READING CLUB / LATE SPRING ZINE 2025(ZINE)

    ¥1,000

    RIVERSIDE READING CLUBによる久々のZINEが入荷です。それぞれの今や色々な目線と考えを記した素晴らしい内容 RIVERSIDE READING CLUB では今までRRCBB等でZINEを不定期、季刊のような形で作ってきました。メンバーそれぞれの単著としてのZINEも出してきました。この度、RRCと縁の深い堀哲平さんの運営する"TOKYO BOOK BODEGA"にて2025年LATE SPRINGの季刊ZINEを発行させていただきます。文章を通して伝えることはまだまだたくさんあって、それはとても大切なことだと思います。今回は新たなロゴデザインを洋子,斧が手がけ、文章を CENJU / ikm/ J.COLUMBUS (LIL MERCY ) / KN ( BUSHBASH ) / RKY KTG / UG KWANAMI/ 古書コンコ堂 天野智行/今里(LPS / SFP )/TRASMUNDO浜崎が寄稿しております。

  • (RRC文庫)キエセ・レイモン / ヘヴィ あるアメリカ人の回想録(book)

    ¥2,000

    新書になります 黒人母子の内省が暴くアメリカの“噓" 「どうか怒らないでほしい、母さん。 ぼくはただ、ぼくが何を経験してどこで歪んだのか、 母さんに伝えようとしているだけなんだ。 ぼくらが何を経験してどこで歪んだのか、 ぼくらに知らせようとしているだけなんだ。」(本書より) 「家族とは、黒人たちの歴史的命題であり続けてきたといってよい。一切のロマンスを排したそれとの対決が、本書を稀有な「黒人の自伝」としているのである。特にその中心には母がおり、彼女の生き方こそ、人種主義社会の非情さと、善悪では裁けないサヴァイヴァルの複雑な機微の集積である。」新田啓子(解説より) 「信じられない。『ヘヴィ』にはびっくり。深い。強烈。多層的。ただただすごい。」ーロクサーヌ・ゲイ(作家)

  • (RRC文庫)チャック・パラニューク / サバイバー(book/used)

    ¥600

    usedとなります 上空で燃料が底をつき、エンジンが一基ずつ停止を始めた航空機のコクピット。ただ独り残ったハイジャック犯である僕は、ブラックボックスに自身の半生を物語る。カルト教団で過ごした過去。外の世界での奉仕活動。とある電話を通じて狂い始める日常。集団自殺で崩壊した教団の生き残りとしてメディアから持て囃される狂騒。それら全てが最悪の方向へ転んでしまった人生を――『ファイト・クラブ』を超える傑作カルト小説

  • (RRC文庫)武田 砂鉄 / わかりやすさの罪(book/used)

    ¥700

    SOLD OUT

    usedとなります “わかりやすさ"の妄信、あるいは猛進が、私たちの社会にどのような影響を及ぼしているのだろうか。 「すぐにわかる! 」に頼り続けるメディア、ノウハウを一瞬で伝えたがるビジネス書、「4回泣ける映画」で4回泣く人たち……。 「どっち」?との問いに「どっちでもねーよ! 」と答えたくなる機会があまりにも多い日々。 私たちはいつだって、どっちでもないはず。 納得と共感に溺れる社会で、与えられた選択肢を疑うための一冊。 【目次】 はじめに 1 「どっちですか」?の危うさ 2 「言葉にできない」 3 要約という行為 4 「2+3=○」「○+○=5」 5 勝手に理解しないで 6 理解が混雑する 7 「一気にわかる! 」必要性 8 人心を1分で話すな 9 なぜそこで笑ったのか 10 なぜ笑うのか、なぜ笑えないのか 11 全てを人に届ける 12 説明不足 13 「コード」にすがる 14 ノイズを増やす 15 4回泣けます 16 コーヒーを吹くかもしれない 17 深いって何だろう 18 見せかけの優位 19 偶然は自分のもの 20 わざと雑にする 21 そんなこと言ってないのに 22 自分に迷わない人たち 23 みんなで考えすぎ 24 人はいつもぐちゃぐちゃ おわりに コロナ禍の「わかりやすさ」の中で 【著者プロフィール】 武田砂鉄 (たけだ・さてつ) 1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年からフリーライターに。 著書に『紋切型社会―言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、2015年、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、2019年に新潮社で文庫化)、『芸能人寛容論―テレビの中のわだかまり』(青弓社、2016年)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋、2017年)、『日本の気配』(晶文社、2018年)などがある。新聞への寄稿や、週刊誌、文芸誌、ファッション誌など幅広いメディアでの連載を多数執筆するほか、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。

  • (RRC文庫)マシュー・カリアー・バーデン / ブログ・オブ・ウォー 僕たちのイラク・アフガニスタン戦争(book/used)

    ¥700

    usedとなります 全米「ブログ・アウォード」ベスト・ミリタリー・ブログ賞を3年連続で受賞した人気ブログ「Blackfive」。 そのBlackfiveに寄せられた多数のブログから63のブログを厳選して抽出し、編纂したのが本書だ。編著者マシュー・カリアー・バーデンは、陸軍で少佐の地位まで昇った人間でありながら、軍批判に通じる文章を切り捨てることはせず、「派兵が決まってから帰還後まで」の物語を紡ぎだした。 戦場での力強い物語、戦争やテロの犠牲となった市民たちを救おうとする感動の光景、傷病兵救助や病院での一刻を争う状況。そして愛する人が究極の代償を支払ったとき、残された家族が突き落とされる悲痛の日々――。 義憤に燃え、アメリカは正しいと信じて「十字軍」に志願した兵士たちが、やがて「神のための戦争も国のための戦争もない」と悟り、銃声に慣れ、死体の臭いに慣れていく。そして、兵士の誰もが正義感に燃える立派な人間ではないという、思えば当然のことを、生死が左右される場で目の当たりにする。 そんな兵士たちの、また家族や恋人たちの体験や心情をありのままに、偽りなく、じかに突きつける『ブログ・オブ・ウォー』。何十人もの声が織り成す戦場の合唱は、第三者を介した報道では絶対に伝わらない生々しさで、前線に赴くこととは何かを教えてくれる。

  • (RRC文庫)ジャック ジョーンズ / ジョン・レノンを殺した男(book/used)

    ¥600

    usedとなります アッティカ監獄に現在も服役中の暗殺犯チャップマンに、200時間にもおよぶインタビューを敢行。家族や知人、精神科医の談話やカルテなどを駆使し、世紀の凶行の深層に横たわる、戦慄の真実が浮き彫りにされる。

  • (RRC文庫)ベル・フックス / ベル・フックスの「フェミニズム理論」―周辺から中心へ(book/used)

    ¥1,500

    usedとなります 現代フェミニズム思想の教本の1冊と位置付けられているベル・フックスの代表作の翻訳本刊行。 女性差別問題を、階級格差、人種差別、そして仕事、家庭、子育て、暴力、性的抑圧など全面的な分析から考察する。 また、フェミニズム運動の弱点、問題点も鋭く指摘し、運動の在り方も提起する。 フェミニズムとは一体、何なのか? ベル・フックスのフェミニズム理論が古びない理由はどこにあるのか? 女性だけでなく男性にも読んでほしい1冊です。

  • (RRC文庫) トミー オレンジ / ゼアゼア(book/used)

    ¥1,100

    usedとなります ヨーロッパやアジア各国で翻訳される話題のアメリカ図書賞、PEN/ヘミングウェイ賞受賞作。現代アメリカ先住民文学の最前線にして最高傑作! 待望の日本語訳 カリフォルニア州オークランドに生きる「都市インディアン」たちの物語。オークランド初のパウワウが開催され、会場となるコロシアムには地元からも全米各地からも多くの人々が集う。Youtubeで踊りを覚えた少年オーヴィルと彼の家族。パウワウ実行委員のブルーやエドウィン。ドラムを鳴らし歌うトマス。管理員のビル。伯父の遺志を継ぐ映像作家ディーン。そして賞金50000ドルを狙うオクタヴィオたちと、トニー。それぞれの人生が交差するとき、コロシアムは銃声と静寂に包まれる。ヨーロッパやアジア各国で翻訳される話題のアメリカ図書賞、PEN/ヘミングウェイ賞受賞作。

  • (RRC文庫)チョ・ナムジュ / サハマンション(book/used)

    ¥700

    usedとなります 韓国語版136万部、日本版23万部突破のベストセラー、 『82年生まれ、キム・ジヨン』著者の長編小説。 超格差社会「タウン」最下層に位置する人々が住む「サハマンション」とは? 30年前の「蝶々暴動」とは? ディストピアの底辺で助け合い、ユートピアを模索することは可能か? 「少数者、非主流と呼ばれる人々の物語を書きたかったのです。主人公のような密入国者たち、老人たち、女性たち、子供たち、性少数者、障害者などがマンションで生きている姿を描きたかったのです」――チョ・ナムジュ

  • (RRC文庫)デニス レヘイン / 闇よ、我が手を取りたまえ(book/used)

    ¥500

    USEDとなりますのでご理解お願いします 写真を送りつけ、脅迫を繰り返した後に被写体を殺害する事件が続発。パトリックも捜査にかかわるが、次に写真が送りつけられたのは、相棒のアンジーだった!

  • (RRC文庫)アメリア グレイ / AM/PM(book/used)

    ¥800

    usedとなります このアンバランスな世界で見つけた、私だけの孤独――AMからPMへ、時間ごとに奇妙にずれていく120の物語。いまもっとも注目を浴びる新たな才能の鮮烈デビュー作を、松田青子が翻訳! このアンバランスな世界で見つけた 私だけの孤独———— 箱に閉じ込められてしまったふたりの男、朝起きたら種に覆われていた女、 テスの手は鉤爪に変わり、フランシスは魚しか食べないことにした……。 AMからPMへと、時間ごとにゆるやかに奇妙にずれていく120の物語。 ロナルド・スケニック/アメリカン・ブックレビュー・イノべイティブ・フィクション賞、ヤングライオンズフィクション賞受賞、ペン/フォークナー賞、シャーリー・ジャクスン賞ファイナリスト! アメリカでいまもっとも注目を浴びる新たな才能、鮮烈デビュー作! 松田青子「訳者あとがき」より さみしい、と堂々と口に出すことのできる人は、今この世界にどれだけいるのだろうか。人間関係や恋愛関係を築くことの難しさや不確かさ、孤独や絶望がデフォルトであることを知ってしまった現代社会で、さみしい、悲しい、つらい、と叫んでも、物語性は生まれない。誰も真面目に耳を傾けてくれない。それはもう当たり前のことだからだ。 けれど、じゃあ自分の胸の中にある確かなこの気持ちをどうしたらいいのという時に、ある瞬間、人々は無意識に、“普通”から少しずれた、変なことをしたり、口に出したりしてしまうことがある。側から見ると、脈略や意図が不明だったとしても、それはその人にとっては、人生に抗おうとする、決死の瞬間だ。 そしてそのギリギリの小さな瞬間を、アメリア・グレイは見逃さない。120の掌編からなる本作『AM/PM』は、日常に存在する、そんな奇跡の瞬間が120収められている。 著者紹介 アメリア・グレイ (グレイ,アメリア) 1982年アリゾナ州生まれ。2009年に本書でデビュー。2015年に発表した短編集Gutshotがヤングライオン・フィクション賞受賞、シャーリー・ジャクスン賞短編集部門最終候補となった他、受賞多数。 松田 青子 (マツダ アオコ) 1979年兵庫県生まれ。作家・翻訳家。2013年『スタッキング可能』でデビュー。21年『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞・短編集部門を受賞。近著に、エッセイ『お砂糖ひとさじで』。

  • (RRC文庫)デニス レヘイン / スコッチに涙を託して(book/used)

    ¥500

    USEDとなりますのでご理解お願いします 上院議員のもとから失踪した黒人掃除婦。彼女は議員の秘められたスキャンダルを撮影した写真を持ち去っていた。写真の奪回を依頼された探偵パトリックとアンジーは、写真を巡る陰謀に巻き込まれていく。

  • (RRC文庫)デニス レヘイン / 穢れしものに祝福を(book/used)

    ¥500

    USEDとなりますのでご理解お願いします 大富豪ストーンの娘デズレイが死体で発見された。逮捕されたのはジェイ――私に探偵の技術を教えた人生の師だった。彼になにが起きたのか。そして混乱する私の前に、死んだはずの女デズレイが現れて……。

  • DA PENCH MOBB / fucked up times vol.5(PAPER+MIX CD-R)

    ¥1,200

    COTTON DOPEの別名義でもあるDA PENCH MOBB氏による今作は見開きのPAPERと MIX CD-Rがセットになった、fucked up times vol.5。DA PENCH MOBBとしては10年ぶりのMIXとなるそうですが、これが本当に素晴らしいです。彩り、というか生活の隅々に焦点があてられていてそれを踏まえた上でのひとつ一つの時間の気持ち、の様な。 言葉ではかなり説明しづらいのですが2023年末にして本年ベストに食い込む耀き内容です。全曲キラー。それでPAPERの文章もまた素晴らしく、読みながら聴いてるとあっというまでまたリピートです。ちなみにBUSHBASHではラウンジのスピーカーの向きを外向きにして窓を開放し夕方の時間にかけさせて頂いている時もあります。溢れてくる音がまたとても良い。こういう作品こそフィジカルでほしい作品ですよね。 リリースの経緯はこちらをお読みください FUCKED UP TIMESはVOL.1がATER、VOL.2がVIN、VOL.3が多分ATER&VINで、VOL.4はSTACKS BOOKSTORE & THE SLOP SHOPに収録、VOL.4を機に様々なところに紛れて発行しようと思っております。今回はDA PENCH MOBB名義での久しぶりのMIX CD-Rとして、MIXは誰かにとっての日記のように感じられることもあるなんて話したことはあるけど、これもDA PENCH MOBBの秋から冬の日記となっているのでした。COTTON DOPEのCDでDJをする時の名義がDA PENCH MOBBと定義づけられてるのですが、HARD COREの7インチだけで構成したMIX CD-Rを極初期にリリースしてることに気づいたのはこの文章を書いている時でした。レコードで持ってるものもBANDCAMPで買い直したりしたんですけど、まあ、それも厳密に言えばCDではないですね。

  • 植本一子 , 金川晋吾 , 滝口悠生 / 三人の日記 集合、解散!(book)

    ¥800

    植本一子 金川晋吾 滝口悠生 『三人の日記 集合、解散!』 この本は、週に一度、同じ日に記録をつけた三人による、約二ヶ月間の日記です。 2023年1月1日 日曜日 2023年1月9日 月曜日 2023年1月18日 水曜日 2023年1月28日 土曜日 2023年2月2日 木曜日 2023年2月6日 月曜日 2023年2月16日 木曜日 2023年2月25日 土曜日 2023年3月5日 日曜日 今日の体調/今日の装い/今日のひとこと あとがきにかえて 植本一子 『三人の日記 集合、解散!』 2023年4月9日 第一刷発行 著者 植本一子    金川晋吾    滝口悠生 装画 平木元 装丁 飯村大樹 校正 藤本徹 協力 柴山浩紀 滝口悠生 小説家。1982年東京都生まれ。2011年「楽器」で新潮新人賞を受けデビュー。2015年『愛と人生』で野間文芸新人賞。2016年『死んでいない者』で芥川賞。他の著書に『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』『長い一日』『水平線』など。2022年『往復書簡 ひとりになること 花をおくるよ』を植本一子と自費出版で刊行。近著に『ラーメンカレー』。 金川晋吾 写真家。1981年京都府生まれ。2016年『father』(青幻舎)、2021年『犬たちの状態』(太田靖久との共著、フィルムアート社)刊行。今春、『いなくなっていない父』(晶文社)、『長い間』(ナナルイ)を刊行。 また、夏には、長崎の平和祈念像や浦上のカトリック、自身の信仰をテーマにした『祈りと長崎(仮)』を書肆九十九より刊行する予定。 植本一子 写真家。1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。著書に『働けECD わたしの育児混沌記』『かなわない』『家族最後の日』『降伏の記録』『フェルメール』『台風一過』、写真集に『うれしい生活』がある。今春、トラウマ治療をテーマにしたエッセイ集『愛は時間がかかる』を刊行。

  • 植本一子 , 碇雪恵 , 柏木ゆか / われわれの雰囲気(book)

    ¥800

    ピコちゃんが倒れた! 約束の時間に友達が来ない。音沙汰もない。何かがおかしい。嫌な予感がする...... 。その予感は的中、友達はいまICUにいて、意識がないらしい。でも、コロナ禍では病院へかけつけることもできない。 目を覚まさない友達をめぐる日々の記録と、意識を取り戻してからの本人による日記を収録。 今振り返って印象に残っているのは、知っていたはずの「人間はみんないつか死ぬ」の中に自分が入っている自覚がなく、今回の怪我と入院でそれが「自分も死ぬ」になったことです。またうまく言葉にできませんが、スイッチがひとつ切り替わったかのようです。そしてそれを形に残せてすごくうれしい。 (おわりにより) 目次 はじめに 何をみてもピコを思い出す 植本一子 ピコちゃんが未読だった時のこと 碇雪恵 * おわりに 怪我と入院の雰囲気 柏木ゆか 『われわれの雰囲気』 2023年5月21日 第一版発行 著者 植本一子    碇雪恵    柏木ゆか 装画 近藤聡乃 装丁 川名潤 校正 藤本徹 協力 柴山浩紀 ※帯の色はランダムで届きます 植本一子(うえもと ・いちこ) 1984年広島県生まれ。写真家。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、「下北沢に自然光を使った写真館 「天然スタジオ」を立ち上げる。著書に『かなわない』など。 碇雪恵(いかり・ゆきえ) 1983年北海道生まれ。ライター。2022年11月に自主制作本『35歳からの反抗期入門』を発売。新宿ゴールデン街のバー「月に吠える」金曜店番。 柏木ゆか(かしわぎ・ゆか) 1983年神奈川県生まれ。人事・労務担当。国家資格キャリアコンサルタント。

  • 小川 たまか / 告発と呼ばれるものの周辺で(book)

    ¥1,500

    この時代/この社会生きる人々に是非読んで頂きたく入荷しました。読んで考えて行動に繋げる第一歩にもなると思います。 内容紹介 たまかさんほど被害者目線に立って性暴力について書いてきた人を知らない。 もう社会は変わらなければいけない。 ――長田杏奈(ライター) 日本では、多くの女性が痴漢に遭う。 みんな、あまりにも日常的すぎて、なんでもないことのようにやり過ごしてしまう。 日本では、レイプに遭ったら、必ずしも法律が被害者を守ってはくれない。長い間、これはおかしいと声を上げてきた人たちがいるが、その声はかき消されてきた。 性犯罪や性暴力に対して声を上げてもなかなか信じてもらえない。 単に告発だと受け取られる。 でも、その声からは、内省も、やさしさも、前に行こうと信じる力も感じられるはずだ。 2017年性犯罪刑法が改正され、#metoo が続き、2019年4つの性犯罪裁判が立て続けに無罪となり、フラワーデモが起こった。 本書は、まだ社会に届かない小さな声の集積だ。 あなたの隣人、友人、家族も当事者になりうる。 性犯罪、性暴力への偏見や誤解をほぐし、やさしい社会を築くため、2017年から2021年、女性たち、支援者たちの声の記録。 ___________________ 【もくじ】 はじめに 1 性犯罪刑法と#me tooとフラワーデモ 2 高校生が、電車で、性暴力被害にあう 3 キメツけられる 4 人はフェミニストになる 5 女は怖いのか 6 境にいる人 7 未来のことを考え隊 8 男社会の門番 9 痴漢は短いスカートのせい 10 痴漢が「お客様」だった頃 あとがき 【書評・メディア情報】 ■南日本新聞(3月27日)/書評(小川麻希氏) ■毎日新聞(4月16日)/書評(清田隆之氏・文筆業) ■「クレヨンハウス通信」(5月号)/紹介 ■「ダ・ヴィンチ」(5月号)/紹介 ■北海道新聞(5月1日)/書評(山家悠平氏・女性史研究家) ■西日本新聞(5月14日)/書評(山家悠平氏・女性史研究家) ■しんぶん赤旗(5月15日)/短評 ■「女性のひろば」(6月号)/紹介 ■ふぇみん(7月15日号)/紹介 ■文春オンライン(10月7日)/本文抜粋記事掲載 ■「月刊WeLearn」(11・12月号)/紹介 ■東京新聞(12月24日)・中日新聞(12月25日)/「2022年私の3冊」(宮地尚子氏・一橋大学大学院教授、精神科医)   著者紹介 小川 たまか(おがわ・たまか) 1980年東京生まれ。大学院卒業後、2008年に共同経営者と編集プロダクションを起ち上げ取締役を務めたのち、2018年からフリーライターに。Yahoo!ニュース個人「小川たまかのたまたま生きてる」などで、性暴力に関する問題を取材・執筆。著書に『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)、共著に『わたしは黙らない――性暴力をなくす30の視点』(合同出版)。

  • V.A. / My Fellows Compilation (CD+ZINE)

    ¥1,300

    SOUL DISCHARGE、TRAGIC FILM、STANDOUT等、他にも参加/活動するバンドは多岐にわたる、"アキオ"氏によるコンピレーション作品が12バンド収録CDと44pのZINEという形で遂にリリース! CD Track Listing: 01. Young Lizard "DECAY" 02. DIEBIRTH "Set it on fire" 03. Freegan "Young ’til I die" 04. TIED KNOTS "6pm" 05. Still "Struggle" 06. asthenia "この瞬間" 07. beyondman "Sunday Afternoon Lullaby" 08. Treadmills "ヘッドライト" 09. Otus "The Shadow Follows" 10. Shut Your Mouth "IMIGRAN" 11. SUPER STRUCTURE "s.o.l.o" 12. Goodbye Gangsters "Field" ZINE featuring: Artworks by CityRights/DOQR/KTYL/TA96 Columns by ikasukikun/ikm/OKAMURA/Takahiro Kitagawa/し Photos by Hisasi Kato/Yahmaso Risoprinting by Purest de Tokyo Letterpressing by MILL HOUSE PRINT SHOP

  • inch magazine PocketStories 02 この星を離れた種族(book)

    ¥1,210

    韓国SF界が期待する作家が描く、世界に蔓延る経済格差や人種差別の構造、そして人間の理性に迫る「気候変動+SF」。 海外文学翻訳シリーズ「PocketStories」の第二弾として、邦訳は初となる韓国で今注目のSF作家、パク・へウルのショートショート「鉄の種族」と短篇小説「ゆりかご惑星」の二篇を収めた『この星を離れた種族』を刊行。 「鉄の種族」は、地球を離れた人類の痕跡を探査する地球外生物の視点で「報告書」という形を取りながら、なぜ人類がいなくなったのか、ユーモラスな誤解などを混ぜながら推察するというショートショート。 短篇小説「ゆりかご惑星」は、両親を亡くしてたどり着いた国でゴミ清掃員として働く難民女性の回想録を通して語られるお話。より良い生活のために娘と家族の安全と引き換えに、人類が近い将来、地球外の惑星に移住できるようにテラフォーミング(地球化)する職を得るが、家族と何光年も離れた星でひとりその任務を遂行する中で様々な矛盾に葛藤していく。そして主人公はある行動に出る……。 中短篇ほどの長さながら、過去と現在、数十年後の未来に至るまでの物語と惑星を越えた母と娘の強いつながり、格差や差別の構造や難民であり女性であるという弱い立場の人間の目線といった様々な要素が描かれています。 装画、挿画は滝口悠生『長い一日』、窪美澄『ははのれんあい』などで絵を添えている松井一平氏によるものです。 〈作者〉 パク・ヘウル 小説家。長編小説『ギパ』で第3回韓国科学文学賞長編部門の大賞を受賞し、SFを書き始めた。2024年に短編集『ゆりかご惑星』を出版した。日本語への翻訳は今回の『この星を離れた種族』が初。短編「ゆりかご惑星」は、イギリスでの映画化契約が締結された。 〈訳者〉 廣岡孝弥 1981年富山県生まれ。『トトノイ人』をはじめ、リトルプレスの制作やサポート業に従事。2021年第5回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」にて『モーメント・アーケード』で最優秀賞を受賞。オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン正会員。 〈目次〉 05 鉄の種族  11 ゆりかご惑星 56 訳者解説 64 気候変動SF小史 橋本輝幸(SF書評家) 表紙カラー、本文モノクロ80ページ、中綴じミシン製本 サイズ:W106mm×H184mm 発行:菅原祐樹(inch media) 装丁:坂脇慶 装画・挿画:松井一平

  • Hell Near(ZINE)

    ¥1,650

    色々な社会運動などにも携わる井出さんによるZINEが到着です。 このジンは椎間板ヘルニアでの壮絶な痛みと痺れを経験した人達による表現です。 参加アーティスト: 添田陽 DJ SHUFFLEMASTER O.J.allday 井手実 添田陽による絵画と詩。 ファッションスタイリストO.J.alldayによる刺繍と風景。 MRIのノイズをサンプリングして作ったDJ SHUFFLEMASTERの新曲がストリーミング/ダウンロードできるQRコード。 ヘルニアサバイバー歴10年の井手による、発症~入院・手術~退院までの闘病記。 フルカラー24ページ。

  • 仕事文脈vol.20(book)

    ¥500

    taba books発行の"仕事"に焦点を当てた雑誌、仕事文脈の2022最新刊であるvol.20が到着です。 読み応えある内容です。 内容は以下。 特集1:家族×仕事 どんなものが家族なのか、一人でも家族と言えるのか いろんな仕事のかたちはあるけど、家族はどうか 家族のために働く仕事はうれしかったり、歯がゆかったり 家族を忘れて働く仕事は身軽だったり、うしろめたかったり じっくり見つめてみたいろいろ 小川公代/文学の中の「オンナ・コドモ」―あるいは家庭―の領域の仕事 白央篤司/「家庭料理」について――自分、そして誰かとの〝ホーム〟を形成するために 小沼理/家族になって、得したい? 浪花朱音/シルバニアファミリーから考える インタビュー 親/子の影響 編集部座談会 「標準」の外から考える家族と仕事 宮川真紀・小沼理・浪花朱音 特集2:「会う」が変わった 最近、誰と会ったっけ? 思い浮かぶのが画面越しの顔で、これは会ったと言えるんだろうか この2年間、会う/会わないの線引きが混ざり合ってきた 会わなくてラクになったこともあれば、やっぱり人恋しいこともある 変わってしまった「会う」について 調査 最近、誰と会った? それぞれの一週間  インタビュー 会いたくて◯◯をはじめた オンラインスクール/マッチングアプリ/教会/オンラインデーティング 会わずに仕事 クラウドソーシング体験談 ◎ 連載 男には簡単な仕事 ニイマリコ 40歳、韓国でオンマになりました 木下美絵 <聞く>という仕事 辻本力 35歳からのハローワーク 太田明日香  虹色眼鏡 チサ 無職の父と、田舎の未来について さのかずや 仕事回文 杉野あずさ・みりんとおさとう 文脈本屋さん    ほか A5判・122頁

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