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DONATION for BUSHBASH
¥1,000($6.34)
BUSHBASHへのDONATIONとなります。 1000円 / 2000円がございます。 心苦しいですがご協力をお願い致します。 ※bushbashよりランダムでdrink ticket/sticker/はmix CDをお送りさせて頂きます
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DONATION for BUSHBASH
¥2,000($12.67)
BUSHBASHへのDONATIONとなります。 1000円 / 2000円がございます。 心苦しいですがご協力をお願い致します。 ※bushbashよりランダムでdrink ticket/sticker/はmix CDをお送りさせて頂きます
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END RACISM , BUSHBASH tote bag
¥3,300($20.91)
それぞれの日々の生活の中での意思表示に。 片面がEND RACISM、片面がBUSHBASHロゴとなっております ボディーはUnited Athle厚手のキャンバス地のトートとなります United Athle 8.3 oz tote cotton 100% 横幅33cm 縦幅40cm マチ 15cm
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END RACISM shirt(M-XL)
¥2,800($17.74)
SOLD OUT
END RACISM それぞれの日々の生活の中での意思表示に。 フロントプリントとバックプリントがございます 色はホワイトボディーとブラックボディー こちらはサイズM-XLになります body: GILDAN 6.0oz ultra cotton 2000 cotton 100% size: [M]着丈:72.0/身幅:50.5/袖丈:17.5/肩幅:47.5 [L]着丈:75.0/身幅:55.0/袖丈:19.0/肩幅:51.0 [XL]着丈:78.5/身幅:60.0/袖丈:20.0/肩幅:58.0
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END RACISM shirt(2XL)
¥3,200($20.27)
SOLD OUT
END RACISM それぞれの日々の生活の中での意思表示に。 フロントプリントとバックプリントがございます 色はホワイトボディーとブラックボディーの2種類 こちらはサイズ2XLになります body: GILDAN 6.0oz ultra cotton 2000 cotton 100% size: 着丈:81/身幅:66/裄丈:57
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MSR TOKYO x BUSHBASH / END RACISM(sticker)
¥550($3.48)
「MSR TOKYO」にデザインして頂いた最高のEND RACISM stickerが到着です。今作はBUSHBASHとMSR TOKYOによる"しっと君"コラボのANTIFA SKINHEADS仕様ステッカー。 色々な場所に是非どうぞ!耐水性/光沢ラミネート仕上げのしっかりした一枚です 。 54mm x 90mm
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leech / FUNABASHI POWERVIOLENCE(CD)
¥1,870($11.85)
千葉/東京をはじめ日本各地、そして海外へのツアーも行う船橋パワーバイオレンスバンド leechのalbum作品がメンバーの運営するSnake Dog RecordingsとBUSHBASH labelよりCDでリリース。入荷です! 各地でのライブやツアーサポート/ブッキング、そして自分達の音楽に対する姿勢を崩さず活動し続け待望の作品だと思います。7/20にはリリースライブも小岩BUSHBASHにて開催! 2016年結成、FUNABASHI POWERVIOLENCEを表する。2017年のDemoを皮切りに、各国のバンドとの複数のスプリットや単独EP「Venus」などをリリース。 2023年9月カリフォルニアのパワーバイオレンスアクトWORLD PEACE/WRATHを招聘し来日ツアーを企画。以降KEVLAR UPPER, Family Vacation, LIVID, VIOLENCIAらを招聘し来日ツアーを敢行。 2023年11月にはアメリカ西海岸ツアーを敢行。 90s US POWERVIOLENCEの亡霊が結成10年にして初のフルアルバムをリリース。
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SECOND TO NONE , FIXED / double name shirt
¥3,300($20.91)
2026年7-8月にかけて開催されたSECOND TO NONEとFIXEDによるTOURで販売し完売したshirtを再生産致しました ボディはunited athle 4500-01 black bodyに red purple blue green プリントとなっております サイズはM/L/XL cotton 100%
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KN / LIFETIME(MIX CD-R)
¥1,100($6.97)
東京/小岩を中心に活動するDJ 「KN」による初のMIX 作品で先日cassette フォーマットで福島/郡山のSTUDIO TISSUE BOXのlabel"ASC"よりリリースされたものをCD-Rフォーマットという形でBUSHBASH labelよりリリース、入荷です。 ※発送は6/29からとなります 培ってきた経験と体験、感情をフィードバックさせた珠玉の音楽を長い時間をかけて選び丁寧にかけた内容。力づけ後押しをしてくれた音楽、それらをまとめたこの作品を自分自身と愛すべき多くの生きるもののLIFETIMEと名付けました。 jazz - blues - soft rock - latin - gospel - soul - indie rock - country等の音楽を散りばめながら最後まで一貫したものを感じられる内容。 アートワークは「kze」氏による、イメージに新たな印象とそして形作ってくれたものを使わさせて頂いております。 そして音楽遍歴の極初期時点からの知り合いである荒川氏によるレーベル「ASC」からのリリースという事で、不思議な書き方ではありますが改めて自分の音楽に携わる時間がスタートした気持ちでおります。 またトータルで"小岩"という場所から派生した音楽感のあるものだと言えると思います。 本当に長い間取り組んでは心折れを繰り返し、まさか形になるとは思っていませんでした。是非皆様に聴いて頂けたら嬉しく思います。今作はプラケースにCD-R用のJKT仕様、盤面にはスタンプが施されております。 KN プロフィール music space"BUSHBASH"を東京/小岩にて運営、バンド"FIXED" ,"TIALA" , "algo ruidoso" , DJ group "SKI7" , 野良読書家集団"RIVERSIDE READING CLUB" , そしてRAPPER "J.COLUMBUS"氏の BACK DJとしても活動。
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KN / LIFETIME(cassette/dl)
¥1,200($7.60)
※2nd pressとなります BUSHBASHを運営、バンドFIXED/TIALA/algo ruidoso、drill dj squad SKI7、rapper J.COLUMBUS氏のback DJとしても活動するKNのMIX TAPEが入荷です!リリースは郡山のASCより。 レーベルを始めてずっとリリースしたかったKN氏のMIXリリースがついに実現しました!嬉しい! 音や日常と向き合うきっかけ&刺激&更新ミラクルスポット小岩から発せられる鋭さや激しさ、さらには根底にあるようなリスペクトという概念からくる優しさまでもが凝縮されているようで、哀愁さの中にある暖かさが希望なのかといわれるとそうだけどそうではなくて、現代の終末感の中で何を大事にしていくのかという所に向き合っているようなセレクト&ミックス。 BUSHBASHやKN氏個人からみた世界みたいなものが垣間見れるようでもある素晴らしい内容になってます。 ミックスへの距離感をさらにもう一歩近づかせてくれるkze氏のアートワークも最高! 是非ゲットして下さい! (ASC荒川) 東京/小岩を中心に活動するDJ 「KN」による初のMIX TAPE "LIFETIME"が福島/郡山のSTUDIO TISSUE BOXのlabel"ASC"よりcassetteにてリリースされる。 培ってきた経験と体験、感情をフィードバックさせた珠玉の音楽を長い時間をかけて選び丁寧にかけた内容。力づけ後押しをしてくれた音楽、それらをまとめたこの作品を自分自身と愛すべき多くの生きるもののLIFETIMEと名付けました。 jazz - blues - soft rock - latin - gospel - soul - indie rock - country等の音楽を散りばめながら最後まで一貫したものを感じられる内容。 アートワークは「kze」氏による、イメージに新たな印象とそして形作ってくれたものを使わさせて頂いております。 そして音楽遍歴の極初期時点からの知り合いである荒川氏によるレーベル「ASC」からのリリースという事で、不思議な書き方ではありますが改めて自分の音楽に携わる時間がスタートした気持ちでおります。 またトータルで"小岩"という場所から派生した音楽感のあるものだと言えると思います。 本当に長い間取り組んでは心折れを繰り返し、まさか形になるとは思っていませんでした。是非皆様に聴いて頂けたら嬉しく思います。カセットの風合いと音質とあわせてお楽しみください。(KN) KN プロフィール music space"BUSHBASH"を東京/小岩にて運営、バンド"FIXED" ,"TIALA" , "algo ruidoso" , DJ group "SKI7" , 野良読書家集団"RIVERSIDE READING CLUB" , そしてRAPPER "J.COLUMBUS"氏の BACK DJとしても活動。 【ASC068】 KN / LIFETIME (CASSETTE+DL / 1,200円) BOTH SIDE LIFETIME KN MIX recorded at BUSHBASH 29/1/2026 mastered by Arakawa Atsushi artwork by kze
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END ZIONISM shirts(used)
¥1,000($6.34)
END ZIONISM shirt body : shakka wear size L
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谷 昌親 / 詩人とボクサ- : アルチュ-ル・クラヴァン伝(used/book)
¥1,600($10.14)
riverside reading clubによる選書となります usedとなります 二十世紀の芸術革命前夜、欧州、アメリカ、メキシコを舞台に詩と放浪とスキャンダルの人生を駆け抜けた男がいた。その名はクラヴァン。ボクシングブームやカフェ文化など時代の潮流と彼を取り巻く芸術家群像とともに伝説の詩人の生涯を描く、第一級の評伝。 ハードカバー
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Hyu / Inaudible Works 1994-2008(2LP+DL CODE)
¥2,200($13.94)
竹村延和のChildisc等から作品を発表した大阪出身の音楽家、Hyuの迷宮に秘められた驚異の作品群を解読するコンピレーション。ヒウは「エレクトロニカ」という曖昧な言葉で括られてきた世紀末世代の音楽家の一員で、その実体はほとんど謎のままだった。 しかし、ヒウの作品は多くの点で際立っており、微分音のユニークな探求、音楽テクノロジーを人間化する能力、軽快さと遊び心とコンセプチュアルな厳密さを併せもつ独特の創作物は、時間の風雪をものともしない! 強烈なエクスペリメント、にもかかわらず堅苦しさとは無縁の自由奔放でキュートな魅力、まるでHyuさんの笑顔のようです。音楽が一人の中の絶え間ない相克と実験から生まれることに改めて気付かせてくれます。―aus 全国Hyuが世界中の人に聴かれないと困る協会に入っています。 ―suppa micro panchop Hyuさん、おかえりなさい。 懐かしい未来の音がしたよ。 傑作。待ってた甲斐がありました。 ―グーテフォルク/西山豊乃 これはいったい何なんだ!?! ヘンリー川原、スリン・パークシリ、サイケアウツと並ぶエム重要アーカイブ・リリース。90年代から00年代初頭にかけ、竹村延和のChildisc等から作品を発表した大阪出身のクリエイター、Hyuの迷宮に秘められた驚異の作品群を解読するコンピレーション。 ヒウは「エレクトロニカ」という曖昧な言葉で括られてきた世紀末世代の音楽家の一員で、その実体はほとんど謎のままだった。しかし、彼の作品は多くの点で際立っており、微分音や倍音列のユニークな探求、音楽テクノロジーを人間化する能力、軽快さと遊び心とコンセプチュアルな厳密さを併せもつ独特の創作物は、時間の風雪をものともしない。 本コレクション 『Inaudible Works 1994-2008』 は未発表曲と過去にリリースされた諸作の再編集版で構成され、新作とアーカイブの中間のような存在となっている。楽曲は多岐にわたり、多調+微分音ドラムンベースもどき、人声合成技術の疑似ロボ・ポップ、ヴォイスと発電機のドローン重奏、破砕し分裂した倍音列ファンク、感覚過多のスイングするサンプルの集合体、サイン波を単子とする構想、文学にインスパイアされた無調ピアノ曲、自己言及性の極に生まれたJポップ……と目も眩むユニークな作品がひしめく。すべてが特徴的で知的、その多くに先見の明があり、ジャンルの拘束から超越している。こうしたHyuの音楽は魅力的で楽しいが、それは音楽を創造するだけでなく、音楽を創造する方法も創造したいという欲求に突き動かされている。この願望と探求心は本作のすべてに、そして彼の音楽全体の素晴らしさの中にはっきりと聴き取ることができる。 2LP版にははっぴいえんど「風をあつめて」のカヴァーをボーナス収録。本人による楽しく啓発的な解説も必読。装丁は虚木へずが担当。 =作品仕様= + 12インチLP2枚組、見開きジャケット、DLクーポン封入 + 2LP版のみボーナストラック収録 + Hyu本人による楽曲解説を日本語・英語で掲載 TRACKS: Side A 1. 五度圏のゲーデル、エッシャー、バッハ [2:31] 2. 奇妙な雷竹の舞 [5:42] 3. 茄夢 [4:58] 4. WigWig [4:44] 5. みなれぬものたち [3:22] Side B 1. ぎゃ・ダイナモ・ジェネレータ [17:28] 2. どんな音でも二度繰り返すと音楽に聞こえる [3:34] Side C 1. Robotomy Mam [2:24] 2. 離散とグリッドのインベンション [4:17] 3. 風をあつめて [2:39] 4. 猫屋オドレミ [6:36] 5. 7Upとガラパゴスポップ [4:40] Side D 1. ガムランに憧れて [5:34] 2. 帰ってきたすごいヨッパライ [3:16] 3. 1000万年後の子供たち [6:10] 4. 音の散逸構造 [6:00] =作品出典に関する補足= 未発表曲:A1, B1, B2, C3, C4, C5, D1, D3, D4 新バージョン: A5 それ以外は既発表曲の再編集 試聴 https://emrecords.bandcamp.com/album/inaudible-works-1994-2008
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高橋悠治、藤枝守 /「電脳カフェ」のための音楽 (LP)
¥2,000($12.67)
現代音楽とサイバーオカルトが野合したともいえる日本の電子音楽裏歴史、『「電脳カフェ」のための音楽』(1991年)再降臨!開催時の怪しい雰囲気の再現を表象的に試みる特殊仕様でお届けします。 =LPの仕様= + 当時の案内フライヤー図版を再現 + 電子機器用IC基板(本物)とオリジナル・カセットインデックスの複製をジャケットに貼り付け + 独D&Mでのマスタリング/45回転カッティング + インサート封入/解説・川崎弘二/日本語・英語掲載 + ADテープ変換:SUGAI KEN 本作は1991年9月にアールヴィヴァン(西武)運営のスペースで高橋悠治が企画したイベント「池袋電脳カフェ」のために制作された幻のカセットの復刻である(*1)。これは高橋悠治と藤枝守のマック(*2)を用いたコンピューターシステムの共演で、柴田南雄宅で櫻井卓の手により録音。高橋がマックでコントロールしたサンプリング音源と藤枝がMAXで操作した音響システムおよびFM音源(*3)が交錯するほぼ意味不明の音塊が収録された。 当時のパンフレットに高橋が寄せた言葉「日常のゆらめく時間のなかに暗い電脳空間の半透明な座標軸が陽炎のように見え隠れする」は、彼がサイバーオカルト的なものに憑かれていた可能性を示し、また、当時の取材で「来なかった人も重要。(中略)何かが起こっていたらしい、と後で知る。そのイメージから全然別のものが出てくる可能性がある」と語ったのは予言だったか!? 理性が基根をなす現代音楽と怪しい電脳オカルト的世界が交錯したのはごく短い期間であり、本作は残してはいけなかったかもしれないものを記録した裏歴史資料である。解説は日本の電子音楽の泰斗、川崎弘二。 =注釈= *1:オリジナル題名は『Computer Café Music』。 *2:植物学者の銅金裕司によると当時のマックは「オカルト的な感じ」が漂い、価格は「軽トラ2台分」だったという (『エコロジカル・プラントロン』解説より)。 *3:後に『プラントロン』インスタレーションでも使用されるシステム。 西武が情報発信企業としての黄金期だった80s-90s初頭、西武美術館と付属のショップ《アールヴィヴァン》は、現代美術と実験音楽の交差点だった。見たこともないディスクが並び、高橋悠治は水牛楽団を、藤枝守はアメリカ純正調楽派のミニコミ『1/1』を、そしてサウンドアート黎明期の作家たちは変な音のカセットを販売していた。エム・レコードが放つ『「電脳カフェ」のための音楽』はそんなオカルト的空間で行われたオカルト的な音楽。メロディどころか始まりも終わりもない抽象的な電子音は、今ならググれば簡単に調べられる。しかし多少敏感な人たちですらそういう拠り所がない当時は、より興味深く、かつウサン臭い眼差しで接していたはずである。その「見てはならぬものを見た」トラウマが、30年経って新しい何かを生み出しているとすれば、仕掛け人たちにとっては望外の喜びだろう。 (井部治/OMEGA POINT) TRACKS: 01. Morning [4:44] 02. Afternoon [9:38] 03. Evening [9:34] 04. Night (Remix) [4:40]
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コージュン(kojun) / 水中庭園(LP)
¥2,000($12.67)
エムレコードよりリリースのコージュンのLPが入荷です。 INFOお読みの上是非聴いて欲しいです。素晴らしい一枚。 以下INFOより 「平和なアジア」の心象風景を「水中庭園」という言葉に託して海洋アジアの音の交流イメージを展開した、あまりにもピュアな琉球電子サロンミュージック。沖縄の音楽家、國場孝順が自主制作したこの二つとない逸品の発表30周年を祝した2023年初LPリリース。 ボーナス曲を加えてお届けします!! 沖縄の音楽家、コージュンこと國場幸順(こくば こうじゅん)は、70 年代から数々のバンドと関わって「裏方のコージュン」と呼ばれ、80 年代に六人組という幻のバンド(※註)を作ったことで一部に知られる。この 『水中庭園』は、琉球王朝交易時代に着想をえた「平和なアジア」をイメージした「BGM」を作ろうと制作着手されたが、予期せぬコンサートバンド結成(のちの六人組)のため制作は中断。その後、バンドが消滅してプロジェクトも白紙に返ったが、彼は機会を待ち 1993 年に本作を完成させた。 『水中庭園』は、沖縄をルーツとしながら広くアジアの音楽にも影響されており、アジア各地の伝統的音階に由来するフレーズを重ね、改変し、典型的な西洋の和音ハーモニーの動きを排除した点に大きな特徴がある。電子楽器とマルチトラックを使い、彼いわく「線を積み重ねる」ようなメロディーの集積の実験は、沖縄からアジア世界へ向け新しいエネルギーの拡散を目指したかのようだ。そのすがすがしさと不思議さ、楽しさと色気のユニークな混合物であるサウンドはアジア由来の音階を束ねた結果に思われる。シンセとドラムマシンを駆使して心地よく特徴的なリズムを刻んでいるが、それはダンスフロアのためではなく、テクノロジーを駆使した「BGM=軽音楽」としての電子サロンミュージックをイメージしている。 國場のいう「平和なアジア」とは、海上交易で繁栄したかつての東アジア~東南アジアの営みを想像したもので、そのネットワークでは物だけでなく音も行き来し、どの音楽(音階)も新しく「ポップな」ものとして迎えられたと彼は思い描く。 ※註:六人組は坂本龍一のレーベルメイトとして、ビル・ラズウェルのプロデュースで世界デビューする予定だったが、不運と事故が重なって解散した。 試聴 https://emrecords.bandcamp.com/album/the-water-garden =作品仕様= + 12インチLP + インサート封入/シュリンク包装/ステッカー貼付け + 日本語・英語解説(『水中庭園』ストーリー) TRACKS: A1. Kaw * [1:55] A2. Parade [4:37] A3. Lady with Chinese Parasol [4:09] A4. Gate of Market [4:14] A5. A Trip to the Bamboo Forest * [4:49] B1. The Water Garden [7:50] B2. Vessel with Torch [4:24] B3. Ravine [4:18] B4. Dancing in the Lotus Garden [5:47] * Bonus track
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BRAINSTORY / SOUNDS GOOD(LP+ZINE)
¥2,200($13.94)
JAPAN TOURでのライブも素晴らしかったBRAINSTORYの新作アルバム"SOUNDS GOOD"がBIG CROWNからリリース、入荷です。最高すぎる内容です。こちらはLP 以下infoより 大人気BIG CROWN RECORDSの超人気スリー・ピース・バンド、ブレインストーリー! 2023年の初来日ツアーでは圧倒的な歌唱・演奏力を見せつけ、同年ベスト・ライヴとも各所で評価されるブレインストーリー、待望のフル・アルバム完成! チカーノ・バットマンの兄弟バンドのようにしてロサンゼルスのシーンに登場。ジャズもハードコアもチカーノ・ソウルにも精通する音楽体験をもった高い演奏力からビッグ・クラウンと契約。18年に『BUCK』、21年『ライプ』を発表し大きな話題に。また女性R&Bレディ・レイやボビー・オローサのバックバンドも務める。23年10月に遂に初のジャパンツアーを敢行、PETER BARAKAN‘S LIVE MAGICなど4カ所で公演、晴れ豆では満員となる。 本作はプロデュースにレーベルを主宰するレオン・ミッシェルズを迎え、驚愕の演奏・歌唱力にユーモアとシリアスさが混在する彼らの魅力を見事に引き出した。一言でいえば中毒性高いサイケデリア。フォーク、ロック、ヒップホップ、甘いローライダー・オールディーズ、ラテンの素材が混然一体となってブレインストーリーの音世界をアップグレードさせた大傑作! 帯・スペシャルZINE付国内仕様輸入盤(通常黒盤) ※ZINE→日本語解説/歌詞訳/アーティストインタビュー/ジャパンツアー・オフショット写真掲載(A5・16Pオールカラー) 解説:島田隆志 <収録曲> SIDE A 1. ノーバディ・バット・ユー / Nobody But You 2. ピーチ・オプティモ / Peach Optimo 3. リッスン / Listen 4. ギフト・オブ・ライフ / Gift Of Life 5. NyNy / NyNy 6. アイ・ウィル・ビー / I Will Be SIDE B 1. ハンギング・オン / Hanging On 2. Xフェイデッド / XFaded 3. トゥー・ヤング / Too Yung 4. ステイ / Stay 5. スウィート & ラヴリー / Sweet & Lovely 6. リアルト・ウィンズ / Rialto Winds 試聴 https://youtu.be/2QF4msSkHQE
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Ramza / Whispering Jewels - ひび割れの鼓動(2LP)
¥1,500($9.50)
音楽家、Ramza氏が新作『Whispering Jewels - ひび割れの鼓動』をAWDRよりリリース、BUSHBASHにゲートフォールドJKT、2LP仕様のレコードが入荷です。 この作品は、ダンサー/振付家の平原慎太郎が主宰するダンスカンパニーOrganWorksが、古代ギリシャ劇の合唱隊「コロス」をテーマに、6名のダンサーと2名の俳優によって、6つの物語で構成したコンテンポラリーダンス作品『ひび割れの鼓動』の舞台音楽として制作されたもの。 ゆっくりと確かに鳴らされていく音が確かな意味を持って形を作る。目に見えない強度がそこに確かに存在してその響きには血が逆流する様な興奮を覚える。 一曲毎の始まりから終わりまでどの音も興味深く、しばられない"音楽"の自由度、狂気、芸術性、そして野獣性までもが詰まった大傑作。 Ramza氏の作る音世界に是非多くの人に触れて欲しいと思いますし、この作品がレコードという形で存在する事は本当に素晴らしいと思います。 試聴/配信 https://ssm.lnk.to/WJHK 以下infoより 愛知県在住の音楽家、Ramzaが新作『Whispering Jewels - ひび割れの鼓動』をレコードと配信でリリースする。 この作品は、ダンサー/振付家の平原慎太郎が主宰するダンスカンパニーOrganWorksが、古代ギリシャ劇の合唱隊「コロス」をテーマに、6名のダンサーと2名の俳優によって、6つの物語で構成したコンテンポラリーダンス作品『ひび割れの鼓動』の舞台音楽として制作されたもの。 初演は2021年12月にKAAT神奈川芸術劇場で行われ、今年3月にシアタートラムにて千秋楽を迎えた。 Ramzaが1章ごとにテーマに沿って制作した楽曲は、緻密にプログラミングされたミニマルな電子音に多様な環境音が超現実的にレイヤーされている。 柔らかく包み込むようなノスタルジックな鍵盤の旋律や脳にダイレクトに到達するノイズによって聴覚が研ぎ澄まされ、立体的で生々しさのある音像と、動物や(おそらく)不死者の声により、古代にタイムスリップしたような錯覚に陥る。 神々しくも狂気的な異才を放つオルタナティブ。創造力を掻き立てる圧倒的な音楽体験が待っている。 写真家、加藤甫が撮影した『ひび割れの鼓動』の公演写真を使用した秀逸なジャケット・アートワークもRamzaによるもの。見開きジャケット仕様、2枚組LPレコード。 【作者コメント】 この作品は“柔順”で落ち着きがある様に感じている。 超越的な実験性や過剰な電子制御とは無縁で、閉鎖的だが豊かに自立した発狂というべきか、 主観的に見れば「鬱屈な日々の作曲」から副次的に作り出されたカタルシスなのかもしれない。 それは、散歩をしてみたり、本を読んでみたり、サウナに行ったり食事を変えても決して 晴れなかった“何か”、生きるという設問の中で絶望的に突きつけられる“何か”に対し“柔順”であるという事に追従する。 つまりこの作品は「求めている理想の”何か”は”この世”ではもう手に入らないという 途方も無い事実の上でダンサーが典雅に舞う。」という舞台上の“瞬間”を惜しげもなく“永遠”に接続した我々の”柔順”なる儀だ。 この運動は科学では解明されない領域であるから、神が宿っているという言い方が出来る。 総じて、Whipering Jewels - ひび割れの鼓動をVinylカットするというプロセスは極めて”柔順”に 神秘的に行われたのだと感じている。全てに感謝申し上げる。 そしてこの喜びに対し、僕は今静かに発狂している。 Ramza ------------------ ダンスは日常から身体を解き放ってくれる。 身体のポテンシャルは未だに計り知れないことをダンスに関わってると日常的に知ることができる。いわばダンスは身体が宇宙に接近する営みだ。 そしてRAMZAの音楽も小さな宇宙(ミクロコスモス)を感じさせる。 それは人の営みが長い年月培った、本能的でプリミティブな重量のある沈んでいくような世界観と、理性を獲得しテクノロジーに由来した未知へ手を伸ばすような拡がり。その二つのベクトルがレイヤーとなり、融合して立ち現れるからじゃないか。 そして今作はその要素を含みながら6つの景色を展開させる。 ダンスミュージックというカテゴライズの幅を宇宙の拡張と同様に拡げた作品になっていると思う。 これを身体と繋げて是非体を委ね泳いでもらいたい。 いくつもの小宇宙が繋がり大きな宇宙を作る。 その時間は音楽を聞くあなたの特権になる。 平原慎太郎(ダンサー・振付演出家・OrganWorks主宰) トラックリスト: Side A 1. Nostalgia Side B 1. Ballad 2. Talk show Side C 1. immortal Side D 1. Concrete 2. Dithurambos
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UMBRO / 1st 7inch(7inch)
¥1,430($9.06)
東京を中心に活動するhardcore punk band"umbro"の1st 7"がblack holeよりリリース。入荷です。色々な音楽バンドの影響も感じつつumbroのオリジナリティに落とし込んだ素晴らしい内容。 以下blackholeからのinfoより 2024年から東京で活動を始めたハードコアパンクバンドUMBRO。彼ら4人の1st 7"をBLACKHOLEからリリースします。 メンバーは KOHEI (KR-RIFLE / LACUNA SONORA) IxTxOxP (THE BREATH / DEATHROバンド) JUN (HAAVA) EBI (REDNECKS) JOHNS TOWN ALOHAやCROCODILE COX and The DISASTER時代から変わらないIxTxOxPが作るメロディーには大きな"捻くれ"と"うねり"がある。それはUMBROでも健在。そこに負けない3人の個性。80’s-90s初期の各国で蠢いていたドロッとしたパンクサウンドが混ざり合った5曲が収録された本作。アジテーション味が強いボーカルスタイルも近年は中々見つからない。日本語と英語が混ざり合った歌詞もUMBROらしさ。 ストレートなパートもありつつ、基本的には不穏で不安にさせられるハードコアパンクなナンバー。スターリン、マスターベーション、FLIPPER、BLACK FLAG(というかへヴィーに落とし込んだMINUTEFLAG的な?)、BORN AGAINST。何となく思い浮かぶバンド名を並べてみたけど、それらとも異なるオリジナリティ。だからこそ最後に収録されたKOHEIが作ったFight For Your Right! が本作を締める良い味になっていると自分は感じた。 そしてアートワークは作品にさらなる力を与えることはみんな知っているはず。 本作はイギリスを拠点に活動する版画家・写真家Ollie Doveがその力を与えてくれた。力強く、美しい。これに尽きると思う。 Ollie Dove IG https://www.instagram.com/ollie.dove/ 兎にも角にも良い作品。何度も聴いていたら一番近いのはBLAST!かも。ぜひ聴いてみてください。
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THE WEST AGROS / AGRO-STRUEMENTAL(MIX CD)
¥1,500($9.50)
OSAKA SERENADERS. MIKIさんとMINAMIさんによるDJ"THE WEST AGROS"によるMIX CDが到着です!
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MULBE / 夜になると REMIXES(12")
¥1,000($6.34)
東京を中心に活動するRAPPER"MULBE"氏のremix 12"が到着です。 前作でもEPの12インチのみに収録でサブスク等ではリリースのなかった「夜になると」がシングルとして、インストとアカペラも収録。CD、サブスクでも収録のGQによるREMIX。特典としてのみ聴けたRUFFによるREMIXに加え、アナログのみのリリースとなるBUSHMIND REMIXを収録。 初回盤にはFAST & SLOWと夜になるとのアートワークやBACK CHANNEL等のロゴの入ったマルチステッカー(7インチサイズ)が付属します。 SIDE A : A1 : 夜になると ORIGINAL A2 : 夜になると INSTRUMENTAL A3 : 夜になると ACAPELLA SIDE B : B1 : 夜になると BUSHMIND REMIX B2 : 夜になると DJ GQ REMIX B3 : 夜になると RUFF REMIX
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Prillmal / REAL EDO.OG 18th 手拭い
¥3,740($23.69)
Prillmal / REAL EDO.OG 18th 手拭い COLOR BLACK OLIVE D/BLUE MIAMI PINK CONCRETE GREY SIZE: H/36CM.W/90CM. 素材:西(綿100%)
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CE$ / LENSES(MIX CD)
¥500($3.17)
2023.3.11より7ヶ月連続で発売される MIX FOR GALLERY & BAR COMMON 第3弾は 大阪の才人 CE$。 大阪の才人 CE$。お音楽の知識は多岐に及び、ディレクション能力も抜群。 僕の10年からの友達。 それが音楽であればどのような出自であれ決して否定せず全てを肯定してくれる。 CE$が選び、並べた音楽を聴いていると「どうした兄弟、お前なら絶対に出来るよ。」と いつも背中を軽く、でも力強く、絶妙な力加減で押してくれる気がする。 気がするだけ。 でもCE$と一緒にいるといつも結果が成功している。 ほら、気分いいだろ? ATOSONE 【CE$】 DJ / Music Director tofubeatsが設立したプロダクション「HIHATT」にも所属。 アンダーグラウンドからオーバーグラウンド、 ハードコアからダンスミュージックにHIP HOPまで。 ジャンルを横断して音楽に携わる。
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DJ CHILDHOOD & CampChief / CampChief a.k.a. MERIKEN BEST MIX(CD)
¥1,000($6.34)
千葉/本八幡を中心に活動するRAPPER、CampChief a.k.a.MERIKEN氏が十数年のキャリアで発した楽曲を、同 郷の盟友 DJ CHILDHOOD氏がまとめ上げた作品。 CB$のmixtapeで聴いてハマった方も多いはずの印象的な声質と自分の目線からの言葉をがっちりとはめ込んだ心地よいフローと時にメロディアスなラップが素晴らしすぎます。 どの曲もキラー過ぎるところにDJ CHILDHOOD氏のMIXのキレが加わりあっという間に聴き終わりからのリピート必至の最高傑作。トータルで完全に夏な要素も良いし、JKTもかっこいい言う事なしの一枚。 楽曲参加はMIKRIS, DF¥ , MIYOKW , 人喰,SHIBAGAMI,TAMUCCI , BLASTEE, NES, Youalreadynoe 千葉は本八幡 CampChief a.k.a.MERIKEN が十数年のキャリアで発した楽曲を、同 郷の盟友 DJ CHILDHOOD が落とし込んだ名刺代わりの MIX 作品。彼らが参加する HIP HOP Collective『County Boy $wank (CB$)』の首謀者 MIKRIS 主宰インデ ィーズレーベル”THE DOG HOUSE MUSIC”よりリリース。 MERIKEN 名義のリリース作品に加え、近年では CampChief としてラップは勿論 のこと、スタジオエンジニアとしてもその手腕を発揮した CB$の楽曲も収録。その 他、今作用に書き下ろした Exclusive 2 曲を含む全 15 曲入り。 CB$より MIKRIS, DF¥ from 東金 B¥PASS がシャウトで援護。 CampChief の実体験に基づく等身大のリリックからなる選りすぐりの楽曲を、DJ CHILDHOOD のミックスセンスをフルに活かし BEST 盤ながら抑揚を見事にマッチ させた MIXTAPE として聴き応え十分な一枚。 Art Work は同郷の HAKA がデザイン。 今作収録曲 [SURF feat SHIBAGAMI, Youalreadynoe] MV 公開中。 https://www.youtube.com/watch?v=O3X3dRmvS0A 1.Exclusive #1 2.Cruising 3.Closet 4.KUuSOu feat MIKRIS, DF¥ & CampChief 5.ABB feat MIKRIS, CampChief & MIYOKW 6.CB$1 feat MIKRIS, CampChief, 人喰,SHIBAGAMI,TAMUCCI & DF¥ 7.Bomb 8.OpentheDoor 9.Exclusive #2 10.Happy Sunday 11.CB$2 Remix feat BLASTEE, SHIBAGAMI, TAMUCCI, MIYOKW, NES, 人喰 & MIKRIS 12.アスノキボウ 13.SURF feat SHIBAGAMI, Youalreadynoe 14.KOUJYO feat MIKRIS & CampChief 15.WEEKEND feat MIKRIS & CampChief
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I don't care / 緑のスカイロケッツ(CD)
¥2,000($12.67)
茨城が誇るハードコアパンクバンド、i don't careの2012年作名作アルバムが再入荷! 浅野忠信もそのライブを絶賛し、一方ではスケートボード界代表誌THRASHER MAGAZINEのWEB VIDEOにて楽曲が使われるなど、多方面から絶大な支持を受けている、現在注目のバンドI DON'T CARE。奇妙かつ激速に展開していく重厚サウンドに、生きる為の活力、言わばスパイス的な歌詞がたたみ込むその創造性と表現法はオリジナリティの固まりそのもの。あなたの脳内ではどんな世界が生まれだすのだろうか…。“俺達はここに生きている。この緑色の狼煙に気がつき、そして賛同してくれたなら共に歩もう、このバビロンを。”4人構成。茨城が生んだbad brains!?2012年作、全6曲収録。
