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THE DEAD PAN SPEAKERS / Citizen's Lights(CD)
¥3,500
エレクトロ・ロックバンドTHE DEAD PAN SPEAKERSが「ELECTRIC SUNSHINE」(Diwphalanx/PX198/2009年)から実に17年ぶりに放つサード・フルアルバムがリリースされる。音楽に纏わりつく「要素」を極限まで削ぎ落とし、ロックサウンドの「本質」をミニマルに昇華~再構築させた全10曲。それは、ニューウェイヴ、ジャーマンロック、ポストロック、テクノ、ファンクなどロックの長き歴史の中で派生したフリーキーな音像群を、よりダンサブルに「再結晶化」させた、エレクトロ・ロックのひとつの到達点を結実させる注目作。ボーナス・トラックとしてXTC、Depeche Modeの名曲カヴァー収録! 二ューウェーブ、ファンク、ロックの黄金比!!text by 砂原 良徳 デッドパンのリーダー・松沢氏は私の中学時代の同級生であり10代の多感な時間を共に過ごしてきた存在です。彼は私が初めて音楽の趣味を共有できた友人でもあり、彼の存在なくして私の音楽人生は語れないかもしれません。昔から感じていたことですが、彼のセンスは仲間の中でも群を抜いていました。とりわけ80年代の自由でユニークな音楽シーンからの影響を絶妙なバランスで自分のスタイルに変換する。そのセンスは本作においても存分に発揮されています。 是非この作品で体現された絶妙なバランスのパンドサウンドを体験していただきたいと思います。 Tracks 01 Good News 02 Both Cases 03 Line Through The Point 04 In That Park Again 05 Multiple Cells 06 May The Noise Be With You 07 Titina 08 Can’t Resist Bonus Track 09 Making Plans For Nigel(XTC) 10 New Life(Depeche Mode)
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KEN KEN / TUTTETTUTETTE MIX Vol.2(MIX CD)
¥1,650
カーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベースラインのパターンをレゲエで言うところのリディムと捉え、その〈ツッテッツテッテRIDDIM〉の曲だけで構成したKEN KEN (KEN2DSPECIAL / URBAN VOLCANO SOUNDS)によるアーバンソウル~バレアリック&クロスオーヴァーな最高MIX! レゲエには、トラック(リディム)をリメイクして受け継いでいくという伝統があり、また同じリディムを使い回して複数のシンガーやDeeJayがそれぞれ別の歌を乗せ、1つのリディムからたくさんの曲を生み出すというダイナミックなカルチャーが大きな魅力の1つでもある。〈SLENG TENG〉〈STALAG〉〈REAL ROCK〉〈ANSWER〉などなどリメイクされ続けるレゲエの名リディムのように、KEN KENはどうしても中毒的に反応してしまうカーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベー スラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディム縛りのDJセットを披露することもあるほど〈ツッテッツテッテ〉チューンをコレクトし続けていた。その〈ツッテッツテッテ〉リディムへの偏愛が結実 したのが、まず2016年にリリースされたURBAN VOLCANO SOUNDSの1stシングル「そして、カーティスは途方に暮れる」であり、そしてもう1つが2021年に〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉からリリースし10インチVinyl「Amai Hit Kouchie E.P.」に特典として付属していたMIXCD 「TUTTETTUTETTE MIX」だった。レゲエカルチャー由来の〈リディム解釈〉とURBAN VOLCANO SOUNDS的側面(オトナ+アーバン感)が結実したKEN KENにしかできないMIXは特典にするのがもったいないぐらいの内容だったが、特典だからこそあり得たちょっとアブナい選曲だったりもして…というわけでそれから5年の時を経て、単体の作品としてのMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX Vol.2」がめでたくリリース!というわけだ。 メロウなラテンフュージョン/AOR~トロピカリアを継承した最新ブラジリアン~トロピカル&バレアリック~ラブリーなオーガニックソウル~モダン・ディスコブギー~ハワイアン・レアグルーヴ~「Tripping Out」のアーバンSAX inst~ツッテ ッツテッテDUB(!)~ジャマイカンジャズまで、ジャンルを軽やかに跨ぎながらアーバンソウルなムードと〈ツッテッツテッテ〉リディムで貫いた53分間。このリディムだからこその心踊る感じ、落ち着いてるがポジティブなヴァイブス、ピースフ ルでちょっとほろ苦かったりもするムード。だけど、このベースラインを〈リディム〉と捉えてそれだけでMIX作る、なんて楽しくて静かにラディカルな姿勢、それも含めて、とてもKEN KENらしいMIX作品と言えるのではないだろうか。ずっと聴いて いたくなるこのリディムな上にセレクトされた曲がどれも極上&展開も素晴らしい。 曲の一部が〈ツッテッツテッテ〉だったUVSの新曲「丘サウダージ」と共に、こちらのMIXCDもぜひお楽しみいただきたい。 80年代以降のダンスホールレゲエにおける〈ワンウェイ・アルバム〉(1つのリディムで違う曲を10曲ほど収めたオムニバスアルバム)の雰囲気バッチリの(Vol.1と色違いなのもそれっぽい)NONCHELEEEによるアートワークも最高の仕上がり。 そしてKEN KENは今日も〈ツッテッツテッテ〉をディグり続けている…(Vol.3乞うご期待!) オルタナティブ・レゲエ・ダブユニットのKEN2D SPECIAL、バレアリック・クロスオーバーなアーバン・ソウル・ブギーユニットの URBAN VOLCANO SOUNDSのトロンボーンとヴォーカルを担当。 また2026年に再始動した大編成DUBアーケストラ、TRIAL PRODUCTIONの一員でもある。 選曲活動としては都内を中心にKEN KEN名義の他、DJユニットCocktail Boyzのレフトウィングとしても活動中。
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NAAU / demo(CD)
¥1,000
東京を中心に活動するバンドNAAUによる8曲入りdemo CDが入荷です。衝動をおさめたようなショートカットインテンスハードコア、爆裂感がありかっこいいです。MUT , ZEN DISTORTなどでメンバーは活動。
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DEALE / DEALE(CD+ZINE)
¥2,750
SOLD OUT
※初回特典のDEALEという存在に迫った濃い内容のZINE/bookletが特典として付属致します ZINEHARDCORE PUNKという音楽はとても独特な存在であると思う。その在り方こそが人々それぞれの存在意義を輝かしく提示してくれる。そこにいる意味/在る意味。 こうでなければ/定義されたものでなければいけない、という様な根本から間違えた考えを焼き払い、それぞれがそれぞれらしくある素晴らしさを提示するHARDCORE PUNK BAND、DEALEによる緊張感と混沌と憎しみ、そして深い音楽愛に満ちた記念すべき大名盤1st ALBUMがWDsoundsからリリース。アートワークにはMINAMIさん、そして特典のZINEは DEALEの音楽と背景を深く、そしてより楽しく、その個人的な部分まで迫る驚きの濃さ、正に全集だと思います。日本のHARDCORE PUNKの新しい流れを作るであろう大傑作。是非お聴きください! ex-MONAD、ex-MOONSCAPE、ZAP THE ALL TOWN、ex-SOILED HATE、MORTAL INCARNATIONのメンバーが在籍するKANTO HARD CORE PUNK BAND、DEALEの1stアルバム。近年ではHIP HOPの作品のリリースが多いがHARD CORE PUNKのレーベルであるWDsoundsからのリリース。初回盤は歌詞と20000字にも及ぶメンバー全員のインタビューを収録したZINEとCDのデアレ・ダ・ファースト全集特装版となります。 80'sJAPANESE HARD CORE / METAL CORE、METAL CRUST、NYHC、METALLIC HARD COREからの影響をそれぞれが独自に解釈し、未だ呪いと混沌の中、STRUGGLEと昇華を続けている。 ”HARD CORE PUNKというのはそれだけではない。” ゲストヴォーカルとしてDJ集団SKI7よりbloodR4yとKN ( FIXED / TIALA / BUSHBASH ) 。LIL MERCY ( PAYBACK BOYS ) が参加。 レコーディングはVoid ))) Lab、MIX、MASTERINGはRYUHI INARI。アートワークは MINAMI LARVAが手がけている。 1. 晩餐 ( Intro ) 2. Deale 3. Vanitas 4. Jade Vine 5. 冷たい混沌 feat. SKI7 6. Martyrs 7. Paradox 8. Non Serviam 9. Struggle feat. LIL MERCY 10. Expression 11. ( Theme of ) The Eat Disciples DEALEのライブはいつも緊張する。 Deviated Instinctな曲調から突然BEATDOWNに切り替わる時に、IC5L4VEがマイクスタンドを床に叩きつける気高くも獰猛な姿。それを見る度に自分は畏れと敬愛の気持ちを抱いてしまう。 モッシュピットは、死に至るまで生を称える場所だ。 by terror eye ( Kaltbruching Acideath )
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TEE-$HORT / NIGHT & BAY vol.13(mix cd)
¥1,000
DEAD STOCK 12年目を迎える、DJ TEE-$HORTによる夏のお便り「NIGHT&BAYvol.13」が今夏も発売決定!記録的な酷暑を乗り切るため必携の一枚。水分補給、エアコン、ハンディ扇風機、塩タブ、そしてTEE-$HORTのMIX。ナツいアツを涼しく、寝苦しい夜を快適に、またホットな夏をさらにアツく、心はウワの空、指折り数えるNIGHT&BAYの発売日。 頭が痛い。顔がパンパンなのが鏡を見なくても分かる。昨晩のパーティーで浴びるほど飲んだMoëtとクエルボのせいだ。お陰様で可愛いbootyちゃんとベッドで朝を迎えることが出来て最高ではあったのだが。目覚めてからもうひとbootyしようかという時に電話が鳴り、お預けとなってしまった。タイミングを見計らったかのように外出の用事が入ってくるものだ。勘弁してもらいたい。そんなこんなで、いま私はサンタモニカの街を歩いている。普段なら不貞腐れるところだが、これがあるから全く問題ない。TEE-$HORT氏から夏の風物詩、Night and Bayの13枚目を受け取っていたからだ。ファーマーズマーケットで買ったリンゴを齧りながらイヤホンを2回タップする。再生の合図だ。身体に音が流れ込んでくる。自然に、軽やかに、だがしっかりベースを伴いながら流れ込んでくる。いつもの安心感とともに心地よい繋ぎに身を任せる。今回も間違いないオイニーがのっけからプンプンだ。JuicyのSugar Freeをはじめ、大ネタ使いのトラックが印象的だ。3周くらい回ってフレッシュ極まりない。というか「そうそう、こういうのが聴きたかった!」というのが私の正直な感想である。つまり語彙力の無さの露呈を恐れずに言うと、最高だと言うことだ。聴き終える頃には不思議と二日酔いの症状は消え失せていた。用事をさっさと済ませ、ベニスビーチに着いた時、夕日が地平線へ沈むところであった。紫色からオレンジへと繋がるグラデーションが空を包んでおり、とても美しい。優しい波が寄せては返し、カリフォルニアの夏をこれでもかとアピールしているような情景だ。サンセットのオレンジを見ていて思い出した。そうだ、今日は昨日知り合ったあの赤毛の娘に電話してみようか。SUNSET, WAVES, STALL, NIGHT and BAY...。 ーTIRON "WRONG JAW" SCHWARTZ PROFILE : 出身地はOAK-TOWN とされるが、それ以外の事は詳細不明である。MIDNIGHTMEAL RECORDS所属のラッパーILL-TEEとは週三で連絡を取り合う仲だという。
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TEE-$HORT / NIGHT & BAY vol.14(mix cd)
¥1,000
DEAD STOCK 気が付けば今年ももう半年を切っている。予定していたことが何も出来ていない。庭の手入れだったり、役所の手続きだったり、どれも他愛も無いことばかりではあるが億劫でやっていない。自分が悪いのだが何となく自己嫌悪になり、もやもやしていた。だが今日ポストに入っていた包みを見つけた瞬間、私の浮かない気持ちはすぐに吹き飛んだ。OAK-TOWNの消印を見て、TEE-$HORTからの夏の知らせだと瞬時に悟ったからだ。このmixで私の夏は始まる。 今回は乗っけからSummer Mellow Bombがsmoothにmixされつつ、徐々にテンションを上げてくるという、貫禄すら漂う盤石のDJingが展開され、極上の時間が流れる。Patrice Rushen "Where there is love"ネタに乗るBlack Cの燻し銀のflowでTempertureもRisingしコロナが進む。あっという間に聴き終えてしまった。もう一度聴こうと再生ボタンを押そうとした瞬間、昨日彼女が最後に言ったセリフをふと思い出す。その時はその意味が分からなかったのだが、全てを理解し、すぐに電話を取った。「昨日はごめん。伝えたいことがあるからこれから会えないかな?」夕陽が沈んでゆくビーチを眺める。オレンジ色に染まった雲が私に向かって微笑んでいるように見えた。桟橋ではカモメが2羽、寄り添って留まっていた。EVENING GLOW, BREATHTAKING, SEAGULL, NIGHT and BAY...。 ーTIRON "WRONG JAW" SCHWARTZ
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Still I Regret / Still I Regret(2nd press / CD)
¥3,850
Still I Regret によるアルバムの2nd pressが箱に封入された仕様でリリース!入荷です! それぞれ個人の経てきた生活/考え、思いを形にしたかのようなとても複雑で深く質量が詰まった音楽。 本来の意味でのEMOTIVEでありALTERNATIVEであるHARDCORE/PUNKだと思います。 時代性を反映する、というか今このタイミングでSTILL I REGRETの作品がリリースされるのにはとても意味があると思うし聴いた人/ライブをみる人の考えや行動を後押しして色々な事に派生していくとはずと信じれる最高のリリース。 一言一言を確める様にはっきりと歌うボーカルのHEAVYさとその歌詞も読んで考えてほしい。 楽曲はプリミティブで感情を爆発させる様なDOWNCAST / STRUGGLE / ECHNOCHRISTのエッセンスにJULIA / GROUNDWORKのグルーヴとHELL感、そしてCULTUREやGOOD LIFE初期の溜めて爆発するアレンジやフレーズ、更に個人的にはHALFLIFE / SPIKE SHOES / PROTESSの感情を紡ぐ様な複雑で緻密な表現のハードコアパンクを感じる最高すぎる内容。 是非お聴きください。 100枚リリース。 レーベル:Northern Sadness ProductionsとENDLESS/NAMELESS COLLECTIVEの共同リリース カタログナンバー:NSP-009 E/N-014 トラックリスト 01. 悪意の惨状 02. あけてまたかなしみ 03. こたえをさがさない、こたえをもとめない 04. 主義の墓 05. 地獄とは神の不在なり 06. Blue Sketch 07. 遠き実在に 08. 我が虚栄 09. BABEL 10. 終わりの色 Still I Regret が、セルフタイトルとなるアルバム 「Still I Regret」 をリリースする。 後悔、未練、割り切れなさ。 誰にでもあるはずなのに、いつの間にか見ないふりをされてしまう感情を、Still I Regret は真正面から音にした。 感情を整理するためでも、前向きになるためでもない。 ただ「そこに残っているもの」を、そのまま鳴らすこと。 荒削りで、時に不格好で、それでも嘘のない音だけが並んでいる。 エモ/ハードコア/オルタナティブを基盤にしながらも、ジャンルに回収されることを拒むサウンドは、日常の中で繰り返される小さな後悔や、言葉にできなかった感情と静かに共鳴する。 アルバムタイトルがバンド名と同じであることは、この作品が「総括」や「決定版」ではなく、いまこの瞬間の Still I Regret そのものであることを示している。 後悔は消えない。 だからこそ、音にして残した。
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SESTEAR / Paz Mundial(CD)
¥1,320
ex.MULTIPLEXのVo.Zlowを中心に、新たにex.MELT BANANAのDr.Inoを迎え Gt.KIKU、Ba.ZUNOの4人で千葉・東京を中心に活動中のバンド「SESTEAR」の6曲入り1st album "Paz Mundial(パズ ムンディアル)"がKOIWA DEATH FESTも主催し数々の素晴らしいリリースを続けているレーベルBloodbath Recordsより発売、入荷です! アルバムタイトルのPaz Mundial(パズ ムンディアル)は世界平和を意味する。 sludge/hardcore punk/grind/power violenceを地盤に南米、スペインから日本・千葉のhardcore punk bandのrawかつbrutal、そして不穏な要素をあわせ持つ全6曲を収録。 咆哮と絶叫が交差する、狂気と衝動性を感じるボーカル、RAWでノイジーかつ残虐なギター、うねる低音とソリッドで切り込むリズムを作るベースとドラムによるbrutalなhardcore sound。 身体を揺り動かし、引き摺る様なモッシュ一歩手前の不穏さと攻撃性を兼ね備えたCULTさは他に類を見ない。 シンプルでありながら、ひとつひとつの楽器のフレーズの良さが際立つアレンジと展開が繰り返し聴きたくなる内容。 小岩BUSHBASHでの開催中のライブでの偶然の出来事によりSESTEARとBloodbath Recordsと知り合ったHIROKOTENによるバンドと作品のイメージを限定させない独特の魅力のあるJKTアートワークとデザイン。 また、録音は船橋STUDIO SUN にて千葉地域の数多くの作品を手掛けてきたA-shu itouによる荒々しく攻撃的なサウンド。 バンドが生み出すSLUDGEなHARDCORE PUNKサウンドのみならず多くの幅広い音楽の在り方に影響/構成された先々の展望を期待させる素晴らしい作品。 include: 1.Toma todo 2.Qreo Que lo se' 3.Todos los dias 4.Muere, papá pervertido 5.Ese es nuestro deseo 6.falso
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DJ Ymg × Wapper / Elements Of Style (MIX CD / used)
¥500
usedとなります Black Mix JuiceのNEW SEASON。熱くした夏を経て、迎える収穫の秋、声は冬を越え、春へ追い風を送る1枚、仲間達と提示する2人。 6月にOlive Oilとの092FC「Wheel Come Full Circle」を発表したラッパーWapperの新旧楽曲を、レーベルメイトであるDJ YMGがダイナミックにSHITを織り混ぜ再構築!!BRENDを中心にLIVE音源やREMIX、MASS-HOLEのDOPEなBEATに乗せた「421」や、DJ SHIBA、FREEZ、INNOとの「BOOMING SOUND SYSTEM」、GOUKIとの「UNTITLED」等の未発表音源に加えて、リリースを控えるPMFから新曲「U DON'T STOP 」、そしてYUDA AID、i.LO、ITTOKやマイメンREIDAM、FREEZからのSHOUTも届き、ツバどうしの醍醐味を味わえる化学反応に仕上げている。 位置情報は福岡/親不孝通り、ハッシュタグはBMJ、ストーリーに挙げるべきRAP MIXです。 ■ TRACK LIST : 01.1,2 Y'all ~Intro~ 02.Oil Black (Live Ver) 03.Latitude (Blend) 04.Magic Seeds Feat Reidam (Blend) 05.421 (Shout by Reidam , Beats by Mass-Hole) 06.Skit (Shout by i.LO , Beats by DJ GQ) 07.The Answer Feat i.LO (Blend) 08.Booming Sound System / Freez × Wapper × Inno (Beats by Shiba) 09.The Anchor Feat Itazura Crew (Blend) 10.Skit (Shout by Ittok) 11.Tenjin Underground Bros Feat 張 (Beats by DJ Shoe × DJ Harada) 12.Untitled / Gouki × Wapper (Blend) 13.Everybody's Bad Everybody's Tough / Humbergar Brothers (Shout by Freez , Blend) 14.Ikuzo Ikuzo Feat Ittok (Live Ver) 15.Ill Air Line 2 (Blend) 16.Wakaruna (Blend) 17.Wakaruna (DJ Germm Remix) 18.Skit 19.Question Love (Blend) 20.Henachoco Yaraw (One Loop Digga Remix) 21.Player (Blend) 22.Fall Into Doze (Blend) 23.回る (Beats by Olive Oil) 24.On Life FKC (Blend) 25.U Don't Stop (Demo Ver) / Pride Monster Familia (Shout by Yudaaid , Beats by Laf) [Wapper(ワッパー)] : Profile レーベル:BLACK MIX JUICE所属、親不孝通り/FKC(福岡)在住のラッパーがWapper(ワッパー)。かつてはTHE BACK WARS、そしてCoosmoothとしてのクルー活動を経て、現在はPRIDE MONSTER FAMILAのメンバーとしても暗躍中。これまでにPMFとして「D.E.M.O」や「Monsters Bang 13」、ソロとしては、2011年「Fakie Fakie EP」、2013年「Luck Town」、2014年LAFプロデュース「Fall Into Doze」をリリース。他にもREIDAMとCramとの「Experiment EP」やMANTIS、Sato Beats、ILL FRIENDSなど様々な作品に客演し存在感を示してきた。スケーター特有の視点とステップを操り風を切るようにフロウするが、声には秘めた想いがグッと込められている。シャイだがシャイニング、影と光の塩梅が褒められている。2018年、待望のBRAND NEWは同じ街に住む世界的プロデューサー:Olive Oilとのジョイント作「Wheel Come Full Circle」をリリース。『PLAYER』を超える閃きを今、解き放つ。 DJ YMG (Black Mix Juice) : Profile Black Mix Juice所属。 Hip Hopを軸とし、ジャンルレスでGroovyなPlayに定評があり、Hip Hopのみならず様々なジャンルのPartyに出演している。 これまでにMix CDを所属するBlack Mix JuiceをはじめOil Works、Base Soundz、Cyclicからリリースし、スクラッチでは092FC (Olive Oil × Wapper)、Laf、Pride Monster Familia、Hydra、B.S.E.C、ハタナイ総裁Booty'N'Freez、などの作品に参加。 今後もスクラッチワーク、MixCDのリリースなど様々なリリースを控えている。
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TRASMUNDO DJs / 静けさのなかで思い出される感情、ひとりではないと知ること(MIX CD)
¥1,540
下高井戸にあるTRASMUNDO、その店主である浜崎さんのDJ名義TRASMUNDO DJsによるMIX作品がWDsoundsよりリリース 再発盤はスリムケースに見開き4PのJKT、TRASMUNDOのロゴステッカー付きという仕様となります。 存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。 下高井戸にあるTRASMUNDOはいつも誰かが階段を登りお店に入ってくれるのを待っていてくれる。店主である浜崎さんがTRASMUNDO DJsという名義でDJをしていることを考える。体に染み込んでいくもの、生活の少し先にあるもの。言葉にならない感情が浮かび上がっていくのを眺めている。いつもいつも。MASS-HOLEは”いつでも「愛」を教えてくれるもう一つ(本当)の東京。この作品がみなさんの生活や幸せの糧となりますように。”と言葉を送ってくれた。存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。マスタリングは得能直也氏。写真は堀哲平氏。レタリングは笠川氏が手がけてくれました。 時間や状況が変わって、変わるべきでない事と変わるべき事があり、ただ変化に流されて変わってしまった現状やそうでない大切な物事や思いに自分の中では捧げる一枚です。 再生から溶け込む様な特別な、でもずっと続く感覚の様な現実の中で見つける一瞬の素晴らしさを感じる時間を是非どうぞ。 以以下WDsoundsからの説明文お読みください 下高井戸にあるTRASMUNDOはいつも誰かが階段を登りお店に入ってくれるのを待っていてくれる。店主である浜崎さんがTRASMUNDO DJsという名義でDJをしていることを考える。体に染み込んでいくもの、生活の少し先にあるもの。言葉にならない感情が浮かび上がっていくのを眺めている。いつもいつも。 MASS-HOLEは”いつでも「愛」を教えてくれるもう一つ(本当)の東京。この作品がみなさんの生活や幸せの糧となりますように。” と言葉を送ってくれた。存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。 マスタリングは得能直也氏。写真は堀哲平氏。レタリングは笠川氏が手がけてくれました。 WDsounds 澤田 政嗣
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J.COLUMBUS / I WANNA DO THIS(CDR)
¥1,000
J.COLUMBUS氏による、最近のBEST LIVE SETと思われる楽曲を収めた作品"I WANNA DO THIS"が入荷です。 一曲それぞれが素晴らしいのですがこのセットで聴く素晴らしいは筆舌に尽くし難いし、実際のでライブセットはその遥か何倍も素晴らしいのでぜひ今作を聴いて今のJ.COLUMBUSに思いを巡らせてほしいです 少数しかないのと、音源では聴ける機会のない楽曲があるのでぜひこの機会に。
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DJ HOLIDAY / The music from my girl friend's console stereo. vol.9(MIX CDR)
¥1,000
DJ HOLIDAY氏によるSELECT/MIX作品である"The music from my girl friend's console stereo."のvol.9が入荷です。
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DJ HOLIDAY / 2/6 HAREMAME(MIX CDR)
¥1,000
DJ HOLIDAY氏が2024年2月6日に行ったDJのLIVE録音をフィジカル化したものになります。dead stock発見致しました。 頭からまた一つ違った側面を感じさせてくれつつ素晴らしい選曲が続くJAZZを感じさせる内容。DJ HOLIDAY氏の音楽への深い愛情が感じ取れる最高の一枚。
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SOUL DISCHARGE / strictly groove(CD)
¥500
infoより 東京ハードコアバンド"Soul Discharge"の2ndEP!! 前作からメンバーチェンジを経て初めての音源となる今作は、以前よりもよりヘビーでグルービーになったものの、キャッチーな部分は失わず、レゲエ~ダブの曲もステッパーズの要素を加え進化を遂げている。またNYHCの名盤Thewayitisにも収録されたSupertouchのカバーも入っており、バンドのrootsも垣間見ることが出来る。
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DJ Holiday / The music from my girl friend's console stereo. vol.8(MIX CD-R)
¥1,000
※本作はジャケットがついておらず盤とケースのみのお送りになります。ご了承ください。 DJ HOLIDAY氏によるSELECT/MIX作品である"The music from my girl friend's console stereo."のvol.8が入荷です。 全編を通してsweetなムードが漂う一枚。
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DJ HOLIDAY / The music from my girl friend's console stereo. vol.19(MIX CD-R)
¥1,000
※本作はジャケットがついておらず盤とケースのみのお送りになります。ご了承ください。 DJ HOLIDAY氏によるSELECT/MIX作品である"The music from my girl friend's console stereo."のvol.19が入荷です。 レゲエ/ラヴァーズ/オールディーズなどからAOR/フュージョンを思わせる楽曲まで多彩な素晴らしい音楽が詰まっております
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YOSHIMARL & SKINEE TAH / BREED TRUE(CD)
¥1,650
大阪のSKINNEE TAH氏とYOSHIMARL氏による配信のみのBEAT TAPE 「BREED TRUE」をノワールやミステリーにとても合うBEAT TAPEという話から、RIVERSIDE READING CLUBよりフィジカル盤を製作させて頂いたものになります。CD化にあたりYOSHIMARL, SKINEE TAHの両氏がそれぞれ1曲づつビートを追加、また、CDのJKT裏にはRRC部長ikmによる文章がぎっしりと書かれています。 BREED TRUEは個人的にも配信で良く聴いてはいましたが、これは絶対に断言しますがこのフィジカルは本当に別物というか物凄い迫力の作品になっているので是非大きい音で鳴らして聴いてほしい。 辛辣な事態やハードな状況、何が起きるかわからない日常(誰しもにそういう物事は訪れる時もあると思う)に姿勢や衣服を正して気持ちを新たに立ち向かうような気持ちにさせてくれるハードかつストイックな音楽だと思います。14曲収録。自分的には闘争の日々のサウンドトラックだと思います。 2 BONUS BEATS, RRC's REVIEW ON THE BACK SHEET
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North By Northwest / Desert illusion Ⅱ(CD)
¥2,200
収録曲:全7曲 1: introduction 2: Pinocchio 964 3: Beyond the Limit 4: Kings Milk 5: P.S.S 6: burning pork 7: Tala アルバムインフォメーション 東京地下組織で話題となっている若手スラッジ・サイケデリック・ロック・トリオ、 North By Northwestのファースト・アルバム。 HAWKWIND、PINK FLOYD等の1970年代に出現をした英国産ロック・バンドを彷彿させる浮遊感に スラッジ・コア・サウンドの破壊力と重低音サウンドを加え、 NEUROSISを彷彿させる呪術的かつスペーシーなサウンドで東京を中心としたライヴ・シーンで活躍中。
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O.I. / the lost CD-R (CD)
¥500
DEAD STOCK WDsounds SUPER VALUE 2022 東京の素晴らしきレーベルWDsoundsが現在までにリリースしてきた作品のいくつかを"WDsounds SUPER VALUE 2022"という形でディスカウントプライスで取り扱わさせて頂ける事になりました。 変わらずに輝く作品達をCDという良さの詰まったフォーマットで是非お聴きください。 INFOより ERA、OS3 / DJ HIGHSCHOOL、STARRBURSTと共に東京のHOODをREPするグループD.U.O TOKYOのラッパー、滅多にその姿を表さないものの今までにKID FRESINO, BUSHMIND, CENJU、TONOSAPIENS, DJ HIGHSCHOOL, もちろん盟友ERAの作品にも参加し、そのRAPは絶大なPOWERを人々に与えるO.I.。 O.I.が数年前に制作し、WDsoundsに残した一枚のCD-R。中に吹き込まれたHIP HOPはいつの日も何かをみつける答えをくれる。HIP HOPは街に日常に意味をあたえる文化であり、O.I.はそれを体現している。 イントロ prod. STARRBURST シックスパック prod. STARRBURST テレフォン feat. OS3 prod. DJ HIGHSCHOOL マイラップ prod. DJ HIGHSCHOOL スキット prod. STARRBURST ネクストエピソード prod. STARRBURST ミツケタナニカ prod. STARRBURST ラビリンス prod. STARRBURST MASTERED by NAOYA TOKUNOU < O.I. PROFILE > 東京の街が作り上げたラッパー、人間がO.I.だ。世田谷区QDのHOODから時にはSHIBUYA KINGとしてCITYを騒がす。CITYでスパドラ片手に活動を続けながら、ERAと共にD.U.O TOKYOを結成、D.U.O TOKYOとして、MIXTAPE、STREET ALBUMをリリース、BUSHMINDやDJ HIGHSCHOOLの作品に参加。そのナチュラルなスタイルはアーティストからも絶大な支持を得ており、KID FRESINO、CENJUの作品にも参加している。 気持ちで作品を世界に落とし込んでいる。WDsoundsに託した音源がマスタリングされ2019年春にリリース。 試聴 https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lnHlVOdePCqht5CnEOu-qlOGnRefFURjI
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J.COLUMBUS / SUN COLUMBUS(CD)
¥800
多くの人と共にあるclassic、色々なタイミングで考えを後押ししてくれるような想像と思考を喚起してくれるJ.COLUMBUSの1stである作品、"SUN COLUMBUS"がご厚意で入荷しました! 同じ世界のように感じるが全く違う並行すら別の世界のようなspacyでありながら寂寥と硬質、曲がりくねる思考の産物である唯一無二の音楽であると思います。 以下INFOより SPACE GANGSTA HIP HOP。CRACKS BROTHERS / WCB / DOWN NORTH CAMP所属。 嘘にまみれた会社のトイレよりは暴力にまみれたバーのトイレの方がある意味安全な気すらする。少しうわずった声でFUCKED UPすれすれで思った事は真実だと思う。どこに向かうかは自由だし、どこで何をしようと自由なんじゃないか。どこかの誰かが書いた吐き気のする様な小説を 面白がってみてる人達に興味は無い。全ては真実で全ては虚飾だと思う。 SEMINISHUKEIの暗殺舞台よりYANAGI YAMIUCHIの2曲のトラックとマスタリングを核に、何となくやりたくて頼んだトラックメーカーと共に製作した全5曲入りのEP。featuring は一切無し。時間をかけて作った曲もあれば一日で作った曲もある。これは一般的な話も何もかもどうでも良い。 TOKYO NORTH SIDE DARKSIDE STORY。 ソングリスト 1.Trouble Ga Sagasu prod. YANAGI YAMIUCHI 2.NAVY prod. SIR CORE 3.Perfect Meal prod. FEBB 4.YANAMI prod. YANAGI YAMIUCHI 5.MY LAST STEP prod. DEAD FUCKIN NINJA
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ISAZ / STRAWBERRY(MIX CD)
¥500
どれだけ悪い女にも死を近接に感じる日々を過ごす悪党にも、恋人や家族と愛に溢れた時間を過ごす人々にも平等に聖夜は訪れる。 その瞬間を何処で誰と、どんな音楽を聴いて過ごすのか?そのMOODを音楽家、ISAZに任せてみてはいかがだろうか? コメント どれだけ悪い女にも死を近接に感じる日々を過ごす悪党にも、恋人や家族と愛に溢れた時間を過ごす人々にも平等に聖夜は訪れる。 その瞬間を何処で誰と、どんな音楽を聴いて過ごすのか? 例えば胸焼けするようなLOVE SONG ばかりが集められたレコードやCDをかけるのは少し違う気がする。アメリカで流行しているラッパーのアルバム?JAMES BLAKEだと童貞臭いし、JACOB COLLIERは若すぎるか…。 2000年代初頭のR&B?NINA SIMONEやFRANK SINATRA、BLACKJAZZ関連なら及第点か…。BRENT FAIYAZの一昨年出たアルバムならぴったりな気がするけど途中で気が変わってしまうかも。 一人でも二人でも、沢山の友人とでも、家でも車の中でもホテルでも、イヤホンをつけて非売品を抱え、イルミネーションの街を歩いている最中でも、この少しだけ特別な日の選曲はISAZに任せてみれば良いよ。約1時間だけなら完璧なムードは約束される。このMIXを聴き終えて気分が良くなったタイミングで自分で選んだ大好きな曲を再生してみな、ほらMOODは続いていく!だってあんたの気分は抜群に良いのだから! プロフィール OFFICE MIYATA / FLATTERY GANG / G HOUSE SESSION / BIG CITY LOVER 常にFresh&Classicを追い求める音楽家 / DJ / 洋服屋。 独特の浮遊感と美しさ、そして絶妙なループ感覚は唯一無二。
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ISAZ / DOUGHTER(CD)
¥500
名古屋を中心に活動するBEATMAKER/DJであるISAZ氏のBEAT TAPEがRC SLUM RECORDS/ROYALTY CLUBからリリース。 暑くて、まとわりつく様な部分と突き抜ける様なものが同居する夏。そんな季節そのものを取り出しドリップした感覚。滾る熱や衝動、渇望に闘争。 不思議と色々な場面の音楽に感じる、そしてそれ以上の浮遊と宇宙的要素が輝く傑作。 先日のRAMZA氏との共作でも聴かせた筋通りまくりのbeat是非お聴きください。 以下INFOより 「ISAZの音はいつでも自分の耳と感覚に刺激を与えてくれる。緩やかながらも男気があり芯をとらえながらもしなやかさを持ち合わせたその音像に気がつけばいつも引き込まれている。 自分の理想郷目指してひたすらアウトプットを重ねるその姿勢が何よりも大好きです。」 DJ KIYO プロフィール OFFICE MIYATA / BCL / FLATTERY GANG / G HOUSE SESSION 常にFresh&Classicを追い求めるBEATMAKER / DJ。独特の浮遊感と美しさ、そして絶妙なループ感覚は唯一無二。
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KUKNACKE / ESP(CD)
¥2,000
頭に浮かぶ理想の音楽を形にできる男「Speaker Breaker Breaks/Kuknacke The Bass Emperor」より渇望してやまれなかった唯我独尊待望のダンスチューンを遂にリリース! これまでにUA/泥棒リミックス (Victor)や田名網敬一/Tanaamism 2 DVDへの参加など高い評価を集める彼のフルアルバムが登場。 田名網敬一ら映像/現代美術家とのコラボから、ハル・ハートリーのトリビュート、はたまたモモーイやUA、シンシアのリミックスまで、無自覚の確信犯か? 異能の音楽家ククナッケ。ムードマンのレーベル作品や衝撃のベース・エンペラーから10年…遂に自身のレーベルより新作をアウト! 踊りクルって頭と体がヘロヘロになってきて、でもまだまだイケるぜ! って頃に、滅法センスのイイDJがかけてくれる最高なダンス・チューンって感じなのですよ!(もちろん違法のクラブでな)キング・ジョーによるジャケもイカし(れ)てます!! マイアミ・ベースやクラストコアなどのトゥーマッチな音楽を吸収しながら、特異な音楽を生み出してきた寡作家、KUKNACKE。何と10年ぶりの正規アルバムは、豪快なブレイクビーツや4つ打ちを敷き詰めた、間口の広いダンス・ミュージック集となった。いかがわしいサンプルや電子音を織り交ぜながら、矢継ぎ早に風景を切り替えていく楽曲展開が楽しすぎ! アジア圏の大衆ダンス音楽のような猥雑さを備えた愉快な逸品です。
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V.A. / NON Title(CD)
¥2,750
日本の老舗テクノレーベル・TRANSONIC RECORDSが、1999年に密かにリリースしていた、レーベル史上最も謎めいたフリークアウト・アシッドハウス・コンピレーションアルバムの続編を突如としてドロップ! 収録アーティストは、DOMMUNEで大絶賛されたアシッド・フュージョンバンドSTAR MINEを率いる菊地雅晃、 存在自体が幻のアシッドノイズアーティストACIDWHITEHOUSE、 ジェフ・ミルズの楽器デザインも手がけるなど多彩な活動をする、ロンドン在住のトラックメイカーYuri Suzuki、 00年代以降の神トラックメイカーCHERRYBOY FUNCTION、 90年初頭より活動を続けるテクノレジェンドSigh Society(PC-8、ex INTERFERON)、 実機でのライブアクトでパソコン音楽クラブなど新しい世代からの信頼も厚いAcidGelge、 独自の音響美学を誇るQUEER NATIONS、 新生TRANSONICのコンピにまさかのハードコアレイヴトラックで参加したMUTRON、 完全MIDI&DIN SYNCジャムセッションテクノユニット・アシッド田宮三四郎、 前作より唯一の参加、ベースエンペラーの異名を持つベテランkuknacke、 関西アンダーグラウンドの重鎮バンドでありながら、近年はアシッドハウスのアルバムをリリースしているNASCA CARと癖が有り過ぎる計11組。 1999年にリリースされた前作は、TRANSONIC史上最も謎めいたフリークアウト・アシッドハウス・コンピレーションアルバムと評され、現在は中古市場で5桁の最高値を記録している。 その謎のアルバムの続編が26年の時を経て突如出現し、更に謎が謎を呼ぶ事になるだろう。 ■TRANSONIC RECORDS(トランソニック・レコーズ)■ 1994年、プロデューサー、DJの永田一直により設立されたテクノレーベル。 2004年までの10年間で100タイトル以上のCD、アナログをリリース。 ダンスミュージックとしてのテクノだけではなく、アンビエント、モンド、ラウンジ、ドラムンベース、ダブ、ハウスなど様々なクラブミュージックをリリースしていたが、 どれもがオリジナリティー溢れる、ストレンジなトラックで支持を集めた。 2004年に活動を休止。 2007年からはDE DE MOUSEやCHERRYBOY FUNCTION、日本の環境音楽のレジェンド、INOYAMALANDなどをリリースしていたExT Recordings(エックスティー・レコーディングス)に活動を引き継ぐが、近年の国内外での再評価、多数のライセンス依頼、バックカタログの高騰を受け、2023年より新生TRANSONIC RECORDSとして、再び活動を行う事となった。 2024年には復活第一弾アルバム『TRANSONIC COMPACT DISC 01』2025年には『TRANSONIC COMPACT DISC 02』、『TRANSONIC COMPACT DISC 03』をリリース。 新旧のトラックメイカー達が集結し、新しい時代のテクノレーベルとして復活を遂げ、唯一無二の世界観を発振し続けている。 (ディストリビューター・インフォより) ソングリスト 01. Skylark on 303 / Masaaki Kikuchi 02. The Acid Coming / ACIDWHITEHOUSE 03. Sevnwn / Yuri Suzuki 04. Got Drunk / CHERRYBOY FUNCTION 05. Freq Out / Sigh Society 06. Screaming Bassline (distortional addict) / AcidGelge 07. GROTTO / QUEER NATIONS 08. Cut the Midrange Drop the Acieeed Bass / MUTRON 09. BOWWOW / ACID TAMIYA 346 10. Victim Kid / kuknacke 11. Do It / NASCA CAR V.A. (TRANSONIC) 1994年、プロデューサー、DJの永田一直により設立されたテクノレーベル。2004年までの10年間で100タイトル以上のCD、アナログをリリース。ダンスミュージックとしてのテクノだけではなく、アンビエント、モンド、ラウンジ、ドラムンベース、ダブ、ハウスなど様々なクラブミュージックをリリースしており、どれもがオリジナリティー溢れる、ストレンジなトラックで支持を集めた。2004年に活動を休止。2007年からはDE DE MOUSE やCHERRYBOY FUNCTION、日本の環境音楽のレジェンド、INOYAMALANDなどをリリースしていたExT Recordings(エックスティー・レコーディングス)に活動を引き継ぐが、近年の国内外での再評価、多数のライセンス依頼、バックカタログの高騰を受け、2023年より新生TRANSONIC RECORDSとして、再び活動を行う事となった。
