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EL NUDO / La Vanguardia de Luchafast(7inch+CD)
¥1,760
東京ルチャファスト・スラッシャーズEL NUDO渾身の11曲入り3rdアルバム!トータル7分半、なんと15年ぶり新録音源はアルバムと謳いながら45回転アナログ7inchにてリリース!メンバー自身の新レーベルNAMAKURA MACHETE recordsから。 ファストコア+パワーバイオレンス+ルチャリブレ!世界各国様々なハードコアを吸収・消化してガレージ感を加味、フル加速してアウトプット!ブラストビートを多様した爽快リフにギチギチに詰め込んだ日本語詞の男女Voが強引に乗る、バラエティに富んだ全11曲! エンジニア&マスタリングに”下町の凄腕”ナッカメン(a.k.a 川亀Studio)を迎え、軽くて太い”ジュニアヘビーサウンド”の体現に成功! これがルチャファスト、否、現行ハードコア最前線!! (同内容CD付)
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WAR/ZIT / THE HECK(12")
¥2,960
DEBAUCH MOODより東京を中心に活動するバンドWAR/ZITの12"がリリース。ソリッドと衝動性、冷静さと混沌が同居する様な強力なPUNK ROCKが素晴らしい、お待ちしてましたの一枚。 DEBAUCH MOOD37作目のリリースはWAR/ZIT『THE HECK(12")』 前身バンドとして当時活動していたWOTZITが母体となり、音楽性をよりディープに飽和させたのがこのWAR/ZITである。 2024年リリースの『Brain Scan(7")』発売から早くも一年、ライブにおける渦のような壮絶さが深化し続けていく中で、 その強い創作意思がPUNK/POST PUNKの中心核にて溶融していくかのバンド史上初フォーマット、『THE HECK(12")』が2025年末にリリースされる。 前作リリース時にも記載した各メンバーの遍歴は以下、 ex-The Gimmies、ex-WOTZIT、ex-ERAZER、ex-AGGRO、ex-Groaning Groove そして現在は並行しGUNK、The Slowmotions、FLoiD、UNSKILLED LAB(BAND SET)での活動を各者行っている。その重厚なメンバー歴による揺るぎない核心を持ちながら、意図的に逸脱するように新たな音楽表現を模索し続けた結果の各曲が、聴き手の好奇心領野を耕す様に今作盤面へと刻まれている。 今作収録は5曲。 神経衰弱的なBaラインのグルーヴとどこか儀式的とすら思わせるVoからの切り口にてAside1曲目"Heck"はスタート。粒さに弾かれるGtの音響とDrのフィルの効果にて徐々に近づいてくる期待感から、予想を斜めに叩き切るかの縦横無尽さが展開されていく。前作 singleからの延長となるWAR/ZIT節と形容すべきナンバーの魅力を保持しながら、創造的なブレイクスルーとしてのアレンジが光るAside2曲目"It"/Bside "Darkness"と流れ、そこから 想像できない展開と慟哭に雪崩れる"Insane Matters"/"Torch"へと続く。このバンドをPOST PUNK / NO WAVEのみの文脈にて語ることは改めて不可能である事が、その一連の流れを以て再確認できる。 例えるならばGUNJOGACRAYONをFeatures(New Zealand)、X blank X [X____X ]などwierdなPUNK に漬け込み~加速したかの各パートの痛快なアンサンブルが満遍なくあり、表情豊かな引き出しとMark StewartをJapanese PUNKの観点から解釈した最好事例のVoスタイル、前作と変わらずのGt切れ味は変わらずより甘美な音色も実装され 、強固なリズム隊の永続な快感として絡む。そこには最早初期BAUHAUSの攻撃的な側面すらも感じさせられるようで、DEAD KENNEDYSの『Plastic Surgery Disasters』 すら想起される。底から湧き上がってくるかの濃く溜まり濁ったアジテーションの渦に飲み込まれていくようである。 全体を通しTar Babies(Fried Milk)よりもFunk過ぎず、SACCHARINE TRUST(Worldbroken)ほどJazzに傾倒はしていない、そこが中後期SST Recordsに対する日本からの回答のようにも聴こえてくる。 James ChanceなどのNY NO WAVE勢を解体・再構築していくようなスリリングさやThe Birthday PartyやScratch Acid、Inca Babies、King Snake RoostなどのAlternative(junk味も)をグチャ混ぜにされたかの要素も感じさせながら、『ここまでの複雑さとKiller度をかけ合わせたものが実現するのか』と驚かされるように『真の意味での遊び心が散りばめられた』究極の独創PUNK(12")はここに完成された。 今作のRecording / MasteringはStudio REIMEIのYusuke Shinma氏( VINCE;NT)が担当。 そして目を引き、バンドの音楽性に非常にマッチしたJacket IllustrationはNatsuki Tawatari氏が担当している。 ※WOTZITからWAR/ZIT の現在までの過程を追いかけ、関わらせていただいているレーベルとして、 このような音源をリリースできる事を心から嬉しく思う。 収録: A side 1.Heck 2.It B side 1.Darkness 2.Insane Matters 3.Torch
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Sumisonic / Flail EP(12")
¥700
DJ KEIHIN氏のレーベルPROWLERからの第二弾作品は、"Sumisonic"氏による作品。深く緻密なリズムと鳴りが素晴らしい内容です。 以下INFOより 日本のアンダーグラウンドシーンでキャリアを積んだDJ、KEIHINが自身の音楽性をより深く掘り下げる為始動したレーベル“Prowler”第ニ弾として、彼の長年の盟友Sumisonicによる、2008年ドイツのレーベル〈Statik Entertainment〉よりリリースした“Cyclone”以来の音源“Flail EP”をリリース。 変則的なビートで独特のグルーヴ感を作り上げたディープテックトラック2曲に、レーベルオーナーKEIHINによるRemixとBack to Chillのオリジナルメンバーであり、7even Recordings、Samurai Horoなどからのリリースでお馴染みのEnaによるドープなRemixを収録。 ダンスミュージックの新しい地平に踏み込んだ意欲作です!! ※ダウンロードパス付き
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トーチカ / 5songs(7inch+CD)
¥1,200
デッドストック発見しました。 犬まがいのまなぶ氏を含めた4人組バンド、トーチカの5曲入り作品が7"とCDでCREW FOR LIFE records よりリリース!前のめりでいて爽快感あふれるHARDCORE/PUNKを奏でる演奏陣にまなぶ氏の考えさせられつつも後押ししてくれる独特な歌詞が乗るカッコよさはUG MANなどをも思わせるカラッとしつつも鋭さに満ちています。 ·
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Quetzalcoatl / U TAKE ORB. (2LP+booklet)
¥2,000
T.J.MAXX、STINGER、NO ONE RULES、DxIxE、GOOD DREAM、LOW VISIONのメンバーによる東京ハードコアバンド"Quetzalcoatl(ケツァルコアトル)"2018年作の3曲入り12"から1年、熟成された7曲を2019年春にレコーディングした7曲入り12"2枚組+ブックレット付き豪華仕様の1stアルバムが入荷です。 リリースは半田商会!それぞれのメンバーの素晴らしい要素が絡み合った日本ではあまり聴けないタイプのハードコアがとてもかっこいいです。雄大かつ時折精神的なボーカルに体を揺らすリズム隊、ギターワークのキラーさも際立つ傑作。 以下infoより 今回も信頼の置ける大阪はFukuda Studioでの録音。拘りのアナログマルチトラックでのサウンドメイクはよりダイナミックに繊細に各パートは生き生きとしてボーカルはより明確に表現されている。ハードコアという枠を超えてプログレッシブ的ロックでもあり、詩の朗読をも思わせる歌い語るボーカルスタイルは唯一無二のスタイルを持っている。イワタエツコによるアートワークも相まってカオスな時代に特異な存在として光を放つ。 収録曲: A1. オホクニヌシ B1. 回帰 B2. UNDERWORLD C1. U TAKE ORB. C2. 空 D1. 終着駅 AG ver. D2. 終着駅 HC ver.
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FIXED / NUM(LP)
¥3,800
東京を中心に活動するバンド、FIXEDの2023年リリース2ndアルバムがLPで2025年9月に行われたUS WEST COAST TOURにあわせてリリース。 1stアルバム"Dear"から4年。 よりSharpでBrutalでありダイナミックなHARDCORE を内包した2ndアルバム。レコーディングは岩谷啓士郎氏によるもの。 2017年から活動開始、FRIENDSHIPのイイダ、OSRUM、ex-Z/ AS MEIAS/ there is a light that never goes out/ SWIPEのウオズ、ENDZWECK、Cosmic noteの宇宙、tiala、bushbashのカキヌマで構成。それぞれの活動を並行して行いながらも精力的に活動する東京産ハードコア。全7曲入り。 1.worship 2.num 3.ground 4.frum 5.roll 6.swell 7.assumption
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FIXED / dear(LP)
¥3,800
東京を中心に活動するバンド、FIXEDの2019年リリース1stアルバムがLPで2025年9月に行われたUS WEST COAST TOURにあわせてリリース。 tiala、young sounds、小岩bushbashオーナーである柿沼氏、SWIPE、there is a light that never goes out、AS MEIAS、Z、OSRUM魚頭氏、FRIENDSHIPの飯田氏、ENDZWECKのドラマー&レーベルcosmicnoteの望月氏というジャパニーズオルタナ/ハードコアオールスターバンドFIXEDの1stアルバム。 それぞれの深いバックグラウンドの元、原点回帰的なハードコアな部分を自然にアウトプットしつつ、魚頭氏のZ時代を思い起こさせるヘヴィーで絶妙なバランス感を保つフレージング、一筋縄ではいかないバンドアンサンブル、アレンジメントは流石すぎます。 レコーディングはトクマルシューゴやAco、LOSTAGE、Age Facory等の録音やライブエンジニアでも岩谷啓士郎氏。 レコーディングエンジニア:岩谷啓士郎(LOSTAGE等) MV:MINORU氏(Ken yokoyama、mouse on the keys等) 写真撮影:平野太呂氏 レーベル:FIXIT
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6EYES / アリと螽斯 , 日本人中年男性
¥1,430
名古屋を拠点に活動する6EYESの2曲入り7”がBLACK HOLEよりリリース。 以下infoより 2022年12月末にlive & lounge Vioでみた6EYESがとても素晴らしかった。 更に言えば大好きなアンディ・ギルを感じざるを得ないステージングにのめり込んでしまい思わず声をかけてしまった。 収録曲は、先日CDフォーマットでリリースされた”Vinculo”にも収録された”アリと螽斯”と”日本人中年男性”。 CDのリリースインフォに「1曲目"アリと螽斯"と3曲目"日本人中年男性"の空気感は『エンターテイメント』発表前のギャング・オブ・フォーの音源を彷彿させる。」と書いてあるけどまさにその通り。 ただ、そこだけで終わらないのが6EYESの3人。声の乗せ方も展開もグルーヴも6EYES節が存在するし、日本語がわかるからこその歌詞の面白さも感じ取ってほしい楽曲だと感じています。 レコーディング、ミックス、マスタリングはPEACE MUSICの中村宗一郎さん。 ジャケットは愛知繋がりということで、sioさんのアートワークを再構築する形で井上貴裕くん(SHUT YOUR MOUTH)に担当してもらいました。 狙ったわけではなく、カタログナンバーは名古屋の市外局番である”BHR-052”。レコードプレーヤーを持っている方はぜひ。 スタンプが手作業なので粗いのもご容赦ください。2022年の年末にレコードの話が出てて、早くも3年弱。こうやって現物になって良かったです。 収録曲 Side A アリと螽斯 Side B 日本人中年男性
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SWEAT / LOVE CHILD(LP)
¥3,500
GRAF ORLOCK、DANGERS、DOGTEETH、GHOSTLIMBのメンバーからなる女性ボーカルLAハードコアバンドSWEATの2024年作2ndアルバムがメンバーが運営するVITRIOLよりリリース。今までの作品の要素を更に押し上げたグルーヴィかつ爆発的なハードコアパンクサウンドがかっこ良すぎる内容。 飾らない等身大なサウンドとダーティ&ドライヴィンさが素晴らしい10曲!
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SWEAT / GOTTA GIVE IT UP (LP)
¥3,000
来日ツアーでのライブも本当に素晴らしかったLos AngelsのSWEATのアルバム"GOTTA GIVE IT UP"のLPバージョンが入荷です! GRAF ORLOCK、DANGERS、DOGTEETH、GHOSTLIMBのメンバーからなる女性ボーカルLAハードコアバンドSWEATの2021年作1stアルバムがPIRATES PRESSよりリリース。昨年12月に入荷した2020年作EP同様、ハードコアやパンク、ロック等多様な音楽性ミックスした気取らない等身大なサウンドでダーティ&ドライヴィンに爆走する全10曲収録。 ソングリスト A1. Hit & Run A2. Machismo A3. Bastard A4. Hard Grudge A5. Life / Death Complex B1. Bone To Pick B2. Mental B3. New Kind of Dag B4. Art of Posing B5. Poor Execution
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肺片-haihen- / pilourbury drip(LP+DL)
¥4,000
2023年に結成されたトリオ肺片-haihen-による2nd Album、12inchレコードで2025年リリース! 今作はメンバーがそれぞれのスタジオで録音し、MIXもメンバー全員が行いました! それぞれの個性がよりぶつかり合い調和とはいったいなんなのか楽しめるような作品でもあります! マスタリングはツバメスタジオの君島さん、アートワークはCultureや炎のnobさん! 楽しめる要素盛り沢山の1枚、是非ゲットして下さい! SIDE A A1_apropos a slime A2_渋谷での太陽風 A3_dangling laser A4_ターシエリー A5_相続人の紹介 part 1 A6_a billion collisioned A7_mango with the mango A8_eroded cometic body SIDE B B1_less than pegasus B2_servicable tonsure B3_a glimpse of heaven in the hague B4_of malicious crop B5_cake decorating scorpion B6_相続人の紹介 (part 2) B7_生花展示会 B8_falcon tower 肺片-haihen- Arakawa Atsushi: samplers, electric guitar, trumpet Akio Jeimus: acoustic and electronic drum sets, vibraphone, harmonicas, electronics Otomo Yoshihide: turntables, electric guitar, banjo Recorded and mixed by 肺片-haihen- at studio tissue★box, avant chop studio, Studio GRID Mastering by Yui Kimijima (Tsubame Studio) Artwork by Nob (culture)
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THE ACT WE ACT / フリッカー(LP+DL)
¥2,800
名古屋を中心に活動するTHE ACT WE ACTが自身のレーベルKYUSU RECORDSより3rd album「フリッカー」をアナログレコード(DLコード付き)、Bandcampでリリース。 前作から8年ぶり、かつ、現メンバーで初の単独作となった今作は録音/ミックス/マスタリングを君島結(ツバメスタジオ)が手がけ(一部、Guitarの横山匠もミックスに参加)、ラウドさよりもソリッドさに比重を置いた生々しい音像でありながらも、随所に音の仕掛けも組み込まれた意欲作となった。 一目で強烈なインパクトを焼き付けるようなジャケットをはじめ、本作品のアートワーク全般は松井一平によるもので、デザインはこれまでにTHE ACT WE ACTの多くの制作に関わってきた井上貴裕が担当。 またBandcampでの配信にはボーナストラックとして岡崎のエレクトロニックミュージシャン/プロデューサー、ind_frisによるリミックス曲「歩き方(acind_fris remix)」が追加収録され、彼の昨今の作風とはまた違った側面が垣間見える内容となっている。 ----- 増えすぎた故にその存在価値を際立たせることが難しく時間とともに溶けていくコンビニエンス。 遺跡となり果てはランドリーか葬儀場。HARDCORE PUNK。 その場に居続けるのも人生、その場を思い先に進むのも人生。 数々のインスピレーションを纏い血流を自在に操る。 第何章何バース?さまざまなドラマを抱えてアップデートされ続けていく人生、抗い贖う。 John Faheyの人生とThe Exの人生。波止場にて、発展途上。 ひとはさまざまなドラマを抱えて。何想う。TAWAの放り込むレゾナンス、呼応せざるを得ない我々のアンビエンス。 果てはランドリーか葬儀場。 安田幸宏(珍庫唱片/ROOK RECORDS) <収録曲> 1.振動 2.反対方向 3.ベルトコンベア 4.スロウデス 5.わからない 6.呼吸 7.歩き方 8.カミングアウト 9.ビューティフルミステイクス THE ACT WE ACT 2003年、愛知県豊田市にて同じ中学校に通っていた同級生を中心に結成。 これまでにiscollagecollectiveより2枚のアルバム、SummerOfFanより1枚のシングルをリリース。 その他にも数々のSplitやコンピレーション音源に参加。 結成20年目にあたる2023年、自身のレーベルKYUSU RECORDSより3枚目のアルバム、「フリッカー」をリリース。
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JAMES PANTS / EVERY NIGHT I DREAM , TALE OF A WHALE(7inch)
¥500
アルバムLove Kraftからの先行シングル7inch. 80'sソウルにエレクトロ・ファンク、オールドスクール・ディスコ/ラップなどの要素を吸収したJames Pantsらしい注目のニュー・ウェーヴ・トラック2曲! Stones Throwクルーの中でも、常に新しい(且つ面白い)サウンドを作り続けている奇才、James Pantsの来るニュー・アルバム『Love Kraft』に先駆けて、2曲を収録した7"シングルが登場。 突き抜けるようなドラムと爽快なギター・リフ、そこに荒いシンセを入れ込む辺りが彼らしい"Every Noight, I Dream"、パーカッシヴなグルーヴィー・ビートに、こちらも切れっ切れなエレキ・ギターを配した"Tale Of A Whale"、どちらも(またもや)最高な仕上がりになっています!
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DEAD PAN SPEKAERS , SiNE / 3wayEP #1 (7inch + DL)
¥500
dead stock発見しました。 LessThanTVからTHE DEAD PAN SPEKAERS × GROUNDCOVER. × SiNEの3バンドによる 連続7インチ・リリース第一弾 ! DEAD PAN SPEAKERSにはゲストでフジムラさんとボンスターさんと柿沼が、SiNEには柿沼が参加しております。 あら恋人、neco眠るのメンバーや、ECDらも絶賛するレゲエ / DUBバンドSUPER DUMBからフジムラ、小岩Bush Bashのオーナーとしても知られる柿沼 (TIALA)、超絶DJボンスター参加 ! ソングリスト A. THE DEAD PAN SPEAKERS / Execution B. SiNE / マルメタカミ
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DEAD PAN SPEKAERS , GROUNDCOVER. / 3wayEP #2 (7inch +DL)
¥500
dead stock発見致しました。 LessThanTVからTHE DEAD PAN SPEKAERS × GROUNDCOVER.× SiNEの3バンドによる連続7インチ・リリースの第2弾 ! GROUNDCOVER.はパニックスマイル吉田さんprod、ゲストには久恒氏(studio zot)が、deadpan speakersはヒカシューインスパイア曲でゲストボーカルにKIRIHITOハヤカワさんが参加の一枚 DL : SiNEremixDLコードにて収録曲のSiNEのリミックス (2曲) も!! ソングリスト A1. GROUNDCOVER. - Slash and Mash~Ananke B1. THE DEAD PAN SPEKAERS - #9
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FUCKER , やっほー / FUCKER , やっほー(7inch)
¥1,800
レスザンTVを主催する、谷ぐち順氏のSSW名義FUCKERとと岡山を中心に活動するミュージシャンはまいしんたろう氏によるやっほーのスプリット7inch EPが入荷です。 先日リリースしたハードコアフレンドシップフォーエバーの聴かせる要素からもっとぶちかます感の強いFUCKER節に男はつらいよを収録、そしてやっほーは1トラックに7曲に詰め込んだ爆裂感とすごく色んな意味でキャッチーな歌によるあの高揚感とワクワクがいつでもそこに。そしてこのジャケット。すごく手に取りたくなるし実物の良さと面白さってこれだよなって思います。見ながら離れていくと別のものが浮かび上がってくるとかなんとか… という傑作スプリットです。 Track: 1. やっほーをさがせ! / FUCKER 2. 健康第一 / FUCKER 3. 男はつらいよ〜LIVE in ホテルニュー銀水 / FUCKER 4. 銀河のはじまり(笑)〜FAST LIVES/再速〜やっほーのタイタニック2025 〜ネバースリープ・ジ・アージ〜NEW NEW TRADITION〜力 for FAST〜summer feeling〜FAVORITE HELL / やっほー
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ENDZWECK / tender is the night(LP)
¥3,800
東京を中心に活動するEMOTIVE HARDCOREバンドENDZWECKの2015年作アルバムのLP盤が入荷です。 こちらdead stock発見したものになりますので少数入荷となります。 Kenzo Nakase (kamomekamome / SWICTH STYLE)、Ryo (CRYSTAL LAKE)、TOMMY (ABSOLUTION / FC FIVE)をはじめ多数のゲストボーカルを迎え制作された、ENDZWECKだからこそ可能な豪華な内容となっている ソングリスト 1. Apathetic Expression 2. Curse 3. The Choice Is Yours 4. Indebtedness 5. Ask For Help 6. Tender Is The Night 7. Compassion And Conviction 8. The World Seems To Be... 9. This Is The World 10. Before The World End
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Crows Caw Loudly / Crows Caw Loudly(7inch x 2)
¥2,200
愛知のハードコアバンドCrows Caw Loudlyが2nd.EPをLongSlopeRecordsより7inchレコード2枚組でリリース! 結成当初から独自の活動を続け、不穏で汚らしく、ハイテンションで駆け抜けるサウンドは今作も健在。 さらに前作よりもスピードを増し、より混沌とした空気をまとった仕上がりとなっている。 単独作としては1st.EP以来、約7年ぶりとなる本作。バンドとしての進化と熱量が余すところなく詰め込まれている。 [Crows Caw Loudly] 2016年:愛知県岡崎市にて結成 2017年:1st.demoリリース 2018年:1st.EPリリース 2019年:quiquiとの共同企画「six pack」開始 2021年:lasik / Crows Caw Loudly - splitリリース V.A. HARDCORE BALL 11参加 収録曲:A-1. Don’t cross A-2. Stop thinking A-3. Cold B-1. Repeater B-2. Clear B-3. Vanish C-1. What is true justice? C-2. I don’t know C-3. Unchanging D-1. No need D-2. Ego D-3. Imagine
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ニーハオ!!!! , マダムロス / split(7inch)
¥1,800
東京を中心に世界各地で活動を拡げるニーハオ!!!!とこちらも東京〜関東〜各地での活動が増えつつあるマダムロスによる最高のスプリット7inchレコードがLESS THAN TVからリリースです! ニーハオ!!!! ジョンゾーンも惚れ込んだ、 世界を股にかけるルール無用"チアパンク"バンド、ニーハオ!!!! ギター・ベース・左ドラム・右ドラム+サンプラー・声・声・声・声という、 たぶん唯一の変則4人編成。 ライブイベントの賑やかし屋として世の中をチアアップし続けている。 ニーハオ!!!! are... RED ARIKO (drums, sampler, vocals) BLUE YUKARI (floorTom, vocals) YELLOW MIWAKO (bass, vocals) PURPLE KAORI (guitar, vocals) 関西出身"チアパンク"バンド、ニーハオ!!!! ツインベース+ドラムの3ピースでスタートし、山本精一のUMMO RECORDSよりデビュー。 編成を変えつつも2枚のアルバムをNYの奇才ジョン・ゾーンのレーベルTZADIKよりリリース。 その後、ギター・ベース・左ドラム・右ドラム+サンプラーという唯一無二の変則4人編成になる。 4女子での快進撃を続け、どこのだれが言いはじめたのか「チアパンク」まさにそんな感じ! 2020年発表の楽曲「MATSURI-SHAKE」がスペインの歌姫ロザリアのコンサートツアーの 登場前SEや、プラダのショー(PRADA SPRING SUMMER 2024 WOMENS WEAR SHOW)の スポット動画のBGMに使用される。 また、新世代ハードコア・バンドTURNSTILEの日本公演のサポートアクトを務めるなど、 国内外で注目度が高まっている。 今年3月に、2度目のメキシコツアーも決定。 世界中をチアアップしながら遊び続ける、ライブイベントの賑やかし屋。 マダムロス 中野画美が代表として運営していた団体「Girls Rock Tokyo」に珠季がドラムインストラクターとして参加した事がきっかけで出会う。活動を共にしていく中で2018年にマダムロス結成。 映画「左手に気をつけろ」(2023年/井口奈己 監督)内でマダムロスとして出演。ライブ演奏したことを機にライブ活動を始める。 フェミニズム、パンクを独自の世界観で絵と漫画で表現してきた中野画美と、バンドの後ろのドラマーじゃなくて前で叩いて狂いたいと願っていた珠季の2人によるデュオ。
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kito-mizukumi rouber / KANTO ITCH BAN JAC KMR(10")
¥3,500
東京を中心に活動するバンド、kito-mizukumi rouberの10インチレコードが入荷です! 新たに三本目の竿師としてMicrock Elvisssh氏(ex.Noise A Go Go's)を迎え、よりネットリと、そしてより明後日の方向に舵を取り始めたkito-mizukumi rouber! hello from the gutter / 死体カセットの共同リリースで、待望の7thアルバムが10インチアナログフォーマットとして発売決定!本編を更に別編集したCD付き! ブッ壊れアヴァンガルドブルースバンド・kito-mizukumi rouberは荒野を目指す。ど演歌具合が既発作よりトータル的にブチ上がった仕様となった今作は、ストーンズからぴんから兄弟までをもゴッタ煮したドス黒い炊き出し鍋のようなアダルトな味わいに仕上がっている。前作 "MIE NAK NAR KMR"から集団に加わったKingg Vanillaのキーボードがその音楽性の幅を広げたコトは間違いないが、トータル的に考えても勢いづくKMRに更に拍車を掛けたのが今作より参加しているMicrock Elvissshだ。氏の加入により18本に増幅された鉄製の弦はヨーデルの演奏を実現、集団のバイクを更に加速させアルプス地方までのトータル的な乗り入れを可能とさせた。もちろん今作でもTecondo Ookuninushino Makotoの歌声はギター音と調和し鼓膜をネットリと這いずり回り、Papa big Papaの魚が水面を跳ねるが如しドラミングはあのモーゼをも彷彿させる。そして国策としてファズギターの演奏を推奨するKMRの天皇・Papekyowance Pyorotomyは歪んだ音の中で静かにほくそ笑む... トータル的に言って、またもKMRは今作で最高傑作を更新!ガレージやサイケデリック方面から、パンク、アヴァンギャルドまですべての音楽ジャンルを跨ぐKMRという音の巨人を誰も避けては通れない!!!...なんだかよくわからんが。 ソングリスト 1.Haigutaa Ball 2.Cunningg Kyuden 3.Cat Liftinng 4.Kanto Gutaa Galling 5.Ameriican Stylist
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TENNISCOATS(テニスコーツ) / Tan-Tan Therapy(LP+DL)
¥3,500
本年5月リリースの『パパズ・イヤー』に続いて、テニスコーツのTAPE(テープ)とのコラボレーション第一弾『タンタン・テラピー』(2007)がドイツmorr musicからリイシュー。CDは既に7e.p.より2016年にリイシューされていたものの、ヴァイナル化はオリジナル・リリースから数えても初めてのこと。 TAPEのリーダー、ヨハン・バットリングのプロデュース、両グループの共同アレンジのもと、録音はTAPEのお膝元ストックホルムとドイツのケルンにて、両グループのメンバーに加えスウェーデンの精鋭ミュージシャン、二階堂和美(ボーナス・トラックM9のみ)らが参加して行われた。 参加メンバー達の豊富なアイディア、アコースティック/エレクトロニクス楽器共に素晴らしい音色。繊細で表現力抜群の演奏とさやの美しいヴォーカルとを、スペースを活かし巧みに配置した音像はまさに絶品。グループ史上屈指の人気曲M2のタイトルが示すように、悲しみと喜び、その両方に寄り添ってくれるような滋味深さに溢れ、オリジナル・リリース以来、テニスコーツ、TAPE両グループのファンに留まらず、シンガーソングライター、ポスト・ロック、エレクトロニカ、ニュージャズ、ポスト・クラシカル等々、幅広いオーディエンスから人気を集めてきた、ジャンルレス&タイムレスな傑作。 M2と並ぶ人気曲M1“バイババビンバ”のフランスの名企画「A Take Away Show」用に収録され、山手線に沿って、テニスコーツの2人がときに歩き、ときに走りながら演奏を披露するクリップは、YouTubeにて83万を超える再生回数となっている。 試聴 https://youtu.be/P2rtqVma_Ww 今から15年前、日本が誇るポップ・デュオ、テニスコーツはスウェーデンのポスト・ロック~エレクトロニカ・トリオ、テープとともに本作『Tan-Tan Therapy(タンタン・セラピー)』を作り上げました。テープの助力を得て作られ、スウェーデンのHäpnaからリリースされたこの作品は、テニスコーツが書いた曲をお互いに完全に打ち解けた状態で演奏し、優しく寛大な方法でアレンジした、結びつきの強いミュージシャン集団による探究的な音楽の美しい記録でした。その後、彼らは2012年にはテープとともにアルバム『Papa's Ear』を作っています。先日再発された『Papa's Ear』に続き、この度、リリースから15年を経て、ドイツのMorr MusicとAlien Transistorのコラボレーションにより、リマスター盤として再発。初めてヴァイナルとしてもリリースされます。 優雅なポップ・ソング、秋のフォーク・ソング、優しくも危険な即興演奏に満ちた『タンタン・セラピー』。テニスコーツの代表曲のひとつであるポップ・ファンタジア「バイババビンバ」で始まります。ヴォーカルのさやが楽しげなブラスの上で軽快な呪文を繰り返す。高揚感のあるメロディと遊び心のある音楽性、そしてどこか愛嬌のある哀愁が漂う「バイババイバ」には、テニスコーツの真骨頂が詰まっています。そこから本作は艶やかなブルーの色彩が広がります。水路の中を泳ぐさやの歌声に、ミュージシャンの優しい演奏がつるや海藻のように絡み合う「鳴咽と歓喜の名乗り歌」。「ウンバレパ!」は遊びと喜びに満ち、グロッケンシュピールがきらめき、スネアドラムのタトゥーが曲をどんどん前に進めていく。シンセサイザーとピアノのレイヤーで構成された美しいインスト曲「アビ、トラベルと」、『タンタン・セラピー』日本盤(2016年に7e.p.より発売)に収録されたエクストラ・トラック「グッド.B」は、さやとゲストの二階堂和美の美しいヴォーカルとポンプとハモンド・オルガンのハミングで、似たような雰囲気を漂わせています。テニスコーツとテープのメンバーが互いに深く共感していることが、全編を通して感じられます。それは、お互いの信頼と優しさからしか生まれない、会話のようで、優しく、時には壊れやすい音楽であり、プレイヤーそれぞれが音の共同体に貢献しています。 テニスコーツの根底にある自由と解放感。テープとその仲間たちが見事に拾い上げ、『タンタン・セラピー』の全編に渡って持ち続けているもの。これは、翼を広げ、空へ飛び立とうとしている音楽です。 TRACK LIST : Side A バイババビンバ / Baibaba Bimba 嗚咽と歓喜の名乗り歌 / Oetsu To Kanki No Nanoriuta / Given Song By Sob And Joy まあるいひと / Marui Hito / Everyone ワン・スワン・スイム / One Swan Swim Side B ウンバレパ! / Umbarepa! アビ、トラベルと / Abi And Travel ローリン・トレイン / Rolling Train うたがないのに / Uta Ga Nainoni / Like No Songs グッド.B / Good. B ※ ※Bonus Track
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MULBE / 夜になると REMIXES(12")
¥1,000
東京を中心に活動するRAPPER"MULBE"氏のremix 12"が到着です。 前作でもEPの12インチのみに収録でサブスク等ではリリースのなかった「夜になると」がシングルとして、インストとアカペラも収録。CD、サブスクでも収録のGQによるREMIX。特典としてのみ聴けたRUFFによるREMIXに加え、アナログのみのリリースとなるBUSHMIND REMIXを収録。 初回盤にはFAST & SLOWと夜になるとのアートワークやBACK CHANNEL等のロゴの入ったマルチステッカー(7インチサイズ)が付属します。 SIDE A : A1 : 夜になると ORIGINAL A2 : 夜になると INSTRUMENTAL A3 : 夜になると ACAPELLA SIDE B : B1 : 夜になると BUSHMIND REMIX B2 : 夜になると DJ GQ REMIX B3 : 夜になると RUFF REMIX
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ERA, 仙人掌, B.D., MASS-HOLE, DJ SCRATCH NICE / HOW MAN(12")
¥2,750
街の物語を紹介する。物語の視点をHIP HOPはいつも与えてくれる。景色はその視点を通して、音楽を通して知恵となり世界へと広がって行く。そして常に共にある。SUMMER MADNESS&WINDER DOPENESS -夏でもあり、冬でもある。- ORIGINALとREMIXの収録されている意味。HEATなBEATとCOLDなBEAT。暗闇の中の光が回っていく。ERA、仙人掌、B.D.、MASS-HOLE。街そのものの持つ色。人の持つ感情。反射するビート。また浮かぶリリック。それはライムとフロー、始まりのアラーム。4者の描く街と時間の捉え方と吐き出し方は新たな命を世に産み出していく。DJ SCRATCH NICEのHEAT BEATの上。真逆の夜の世界を作り上げるGRADIS NICEによるREMIX。ORIGINALに刻み込まれたCRONOSFADERのSCRATCH。アウトロにはfebbのSHOUTが録音されている。JKTアートワークはディレクションは レーベルオーナー自身が行い、TEPPEI HORIの抉り取った街の写真を大胆に使用。12インチのレコードをプロダクトとして完璧なものにしている。 20年の節目にWDsoundsがリリースするTRUE JOINTが12インチ先行でリリース。REMIXは12インチのみの収録で配信は予定しておりません。 収録楽曲 A1. HOW MANY A2. HOW MANY (INSTRUMENTAL) B1. HOW MANY (GRADIS NICE REMIX) B2. HOW MANY (ACAPPELLA) 仕様: 12inch /JKT 付/33RPM レーベル: WD SOUNDS
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Ms.Machine / Vår (12" + DL Code)
¥100
東京を中心に活動するMs.Machineの2曲にermhoi / Golpe Mortal 両氏によるremix。更に加えて違うversionのremixをDLで収録した12"がBLACK HOLEよりリリース。 情熱や希望、悲しみや苦しみ、それぞれの持つ力を携えて進んだ先に何がどうなるのかそういう事を自然と考えさせられました。詳しい内容の説明、是非以下に掲載するBLACK HOLEによるinfoをご覧ください。 以下infoより A1.Vår A2. Sommer B1. Vår – Rain Remix by ermhoi B2. Vår – Burn Remix by Golpe Mortal DLコードには上記の4曲に加えRemix 2曲が追加収録されています。 Cover Art by James Stuart BHR-030 試聴: https://blackholekuroiana.bandcamp.com/album/v-r 2019年11月30日 小岩BUSHBASH / TOTAL CONTROL来日ツアー初日、フロアから漏れてきた印象的なメロディ。それが本作のタイトルトラックのVårでした。 他にも素敵な曲はありますが、今でもこの曲が彼女たちが制作した中で一番好きな曲になります。この曲はレコードにしたいと思いその場で声をかけてから2年の月日が経ち、やっと12"としてリリースすることができました。 当時から「7"っぽくない」と思い12"でのリリースを計画。 せっかくならRemixを入れてみようとのことで、メンバーが2名に依頼。Ms.Machineのオリジナルメンバーであり、Techno / Industrialの使い手としてDJからランウェイショウのサウンドトラックまで手がけるGolpe Mortalとソロ活動 そしてBlack Boboiやmillennium paradeのメンバーとして活躍中のermhoiさんにそれぞれ2曲ずつVår のRemixを制作してもらいました。 B面に各1曲ずつ収録、もう1曲は付属しているDLコードから聴くことができます。 そこにVårとは異なり激しさが前面に出たSommerが加わり本作の楽曲が揃いました。 Noise Room Recording Studioシゲさんとツバメスタジオ君島さんにより録音・ミックスされた音源とRemix音源を、前述のTotal ControlのメンバーであるMikey Youngがマスタリング。そのデータが東洋化成によるプレスでレコードに。 印象的なアートワークはNYCを代表するHardcore Punkバンド Haramのメンバーであり、最近はSheer MagのMattやHart、ExoticaのSantiらと共に新バンドSuccessを結成したJames Stuartが担当。 Handsaw Pressのリソグラフ印刷によるインサートはギターMakoがデザインを担当。最後にジャケットは鈴木侑馬くん(OFFICE VOIDS / POSTER / Haus)がシルクスクリーンで刷ってくれました。ぜひ手触りも確かめてください。 文字に起こしてみて、改めて多くの人に関わってもらい完成したと感じています。 初期Cocteau TwinsやBirthday Party、Phewを感じるというのは色々意見を耳にした上での後付けになりますが、とにかくこの12"を手にしてもらえたら嬉しいです。
