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BRAINSTORY / SOUNDS GOOD(LP+ZINE)
¥3,800
JAPAN TOURでのライブも素晴らしかったBRAINSTORYの新作アルバム"SOUNDS GOOD"がBIG CROWNからリリース、入荷です。最高すぎる内容です。こちらはLP 以下infoより 大人気BIG CROWN RECORDSの超人気スリー・ピース・バンド、ブレインストーリー! 2023年の初来日ツアーでは圧倒的な歌唱・演奏力を見せつけ、同年ベスト・ライヴとも各所で評価されるブレインストーリー、待望のフル・アルバム完成! チカーノ・バットマンの兄弟バンドのようにしてロサンゼルスのシーンに登場。ジャズもハードコアもチカーノ・ソウルにも精通する音楽体験をもった高い演奏力からビッグ・クラウンと契約。18年に『BUCK』、21年『ライプ』を発表し大きな話題に。また女性R&Bレディ・レイやボビー・オローサのバックバンドも務める。23年10月に遂に初のジャパンツアーを敢行、PETER BARAKAN‘S LIVE MAGICなど4カ所で公演、晴れ豆では満員となる。 本作はプロデュースにレーベルを主宰するレオン・ミッシェルズを迎え、驚愕の演奏・歌唱力にユーモアとシリアスさが混在する彼らの魅力を見事に引き出した。一言でいえば中毒性高いサイケデリア。フォーク、ロック、ヒップホップ、甘いローライダー・オールディーズ、ラテンの素材が混然一体となってブレインストーリーの音世界をアップグレードさせた大傑作! 帯・スペシャルZINE付国内仕様輸入盤(通常黒盤) ※ZINE→日本語解説/歌詞訳/アーティストインタビュー/ジャパンツアー・オフショット写真掲載(A5・16Pオールカラー) 解説:島田隆志 <収録曲> SIDE A 1. ノーバディ・バット・ユー / Nobody But You 2. ピーチ・オプティモ / Peach Optimo 3. リッスン / Listen 4. ギフト・オブ・ライフ / Gift Of Life 5. NyNy / NyNy 6. アイ・ウィル・ビー / I Will Be SIDE B 1. ハンギング・オン / Hanging On 2. Xフェイデッド / XFaded 3. トゥー・ヤング / Too Yung 4. ステイ / Stay 5. スウィート & ラヴリー / Sweet & Lovely 6. リアルト・ウィンズ / Rialto Winds 試聴 https://youtu.be/2QF4msSkHQE
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SWEAT / st(7inch)
¥1,600
GRAF ORLOCK、DANGERS、DOGTEETH、GHOSTLIMBのメンバーからなる女性ボーカルLAハードコアバンドSWEATが2020年にVITRIOLよりリリースした1stEP。ハードコア、パンク、ハードロック等の様々なスタイルを詰め込み、80年代の西海岸から出てきたかのような危なっかしくタイトなハードコア全4曲収録。限定500枚。 A1. Jokes on Me A2. Big Time Flex B1. Boys Klub B2. Power Struggle
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SWEAT / GOTTA GIVE IT UP (LP)
¥3,000
来日ツアーでのライブも本当に素晴らしかったLos AngelsのSWEATのアルバム"GOTTA GIVE IT UP"のLPバージョンが入荷です! GRAF ORLOCK、DANGERS、DOGTEETH、GHOSTLIMBのメンバーからなる女性ボーカルLAハードコアバンドSWEATの2021年作1stアルバムがPIRATES PRESSよりリリース。昨年12月に入荷した2020年作EP同様、ハードコアやパンク、ロック等多様な音楽性ミックスした気取らない等身大なサウンドでダーティ&ドライヴィンに爆走する全10曲収録。 ソングリスト A1. Hit & Run A2. Machismo A3. Bastard A4. Hard Grudge A5. Life / Death Complex B1. Bone To Pick B2. Mental B3. New Kind of Dag B4. Art of Posing B5. Poor Execution
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SWEAT / LOVE CHILD(LP)
¥3,500
GRAF ORLOCK、DANGERS、DOGTEETH、GHOSTLIMBのメンバーからなる女性ボーカルLAハードコアバンドSWEATの2024年作2ndアルバムがメンバーが運営するVITRIOLよりリリース。今までの作品の要素を更に押し上げたグルーヴィかつ爆発的なハードコアパンクサウンドがかっこ良すぎる内容。 飾らない等身大なサウンドとダーティ&ドライヴィンさが素晴らしい10曲!
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graf orlock / end credits(7inch)
¥1,500
USカリフォルニア産カオティック・ハードコアバンド"graf orlock"のLAのVitriol Recordsからリリースされた7inchが入荷です! Going back to the halcyon days of stupidity, Graf Orlock was formed by Jason Schmidt and Alan Hunter sometime at the end of 2003 in the wasted outskirts of Los Angeles. Gorlock reacted against everything that was melodic metal at the time and sought to find a way to express ideas through something that just confused people: movies. As time went on and the band toured in over 40 countries, they would like to believe some of that has changed, but will bet against it. In the period between 2007 and 2019, Graf Orlock toured Europe, Japan, South East Asia, Australia, Puerto Rico and North America endlessly. The band contains members of Ghostlimb, Sweat, Dangers, Daisy Chain, and probably every other band related to the LA area Vitriol Records roster. The band has released a total of 5 LPs and 7 EPs across Level-Plane Records, Dude Records, Adagio830 Records, Cosmic Note Records and their own label, Vitriol. End Credits will be the 8th EP release, and last official release for the band. End Credits was recorded live to tape, mixed and mastered in 2019/2023 by Jack Shirley at Atomic Garden Studios in Oakland, notable for recording Deafheaven (Grammy Nominated), Jerome’s Dream, Loma Prieta, Oathbreaker, etc. End Credits will be released June 23rd on Vitriol Records. This release will include die-cut sleeves with burn marks and fire colored vinyl. First press 500 Yellow Fire (OOP) Second Press 500 Red Fire
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DAIEI SPRAY , I RECOVER / split(7inch)
¥1,870
国内外のシーンを繋ぐ友情スプリットが遂に登場! 日本のDAIEI SPRAYにとっては、新メンバーにhitsujikazoeruのShibaが加入し復活後、初となる待望の新音源。 長年の親友バンドであるドイツの I RECOVER とのスプリット7インチがここに実現。 両バンドともに 新曲2曲ずつを収録。エモーショナルかつアグレッシブなハードコアの現在地を刻み込んだ全4曲入り。 アメリカのExtinction Burstと、ドイツの STTW Recordsによる共同リリース。 さらに、ジャケットはI RECOVERメンバー自身がドイツの工場で手掛けた豪華シルクスクリーンプリント仕様。 DIYスピリットと国境を越えた友情が形となった、パンクハードコアファン必携のスプリット7インチ! ***TONE DEAFボーカル2G氏よりコメント Revolution Summerは今も僕らの心の中で静かに燃え続けている。 2025年10月 東京のDAIEI SPRAY/ドイツのI RECOVERが2017年7月に次ぐ2度目の日本ツアーを敢行。今回のツアーに合わせて彼らのスプリット7inch EPがアメリカのEXTINCTION BURST, ドイツのSTTW, 感度の高いレーベルから共同でリリースされた。 メンバーチェンジを乗り越えてDAIEI SPRAYがカムバックしてくれたことに心から感謝している。そしてカムバックとともに最高のタイミングでこの素晴らしいスプリット作品がリリースされたことをとても嬉しく思う。 DAIEI SPRAYはFIGHT BACK, BLACK CLOUDSの2曲を収録。ボーカル Yagiの芯のある透き通った声が彼特有の語感とミックスされ、Kyosukeが掻き鳴らすギターを中心として生み出されたバッキングと共鳴する。新たにhitsujikazoeruのShibaがベースとして加入しており、ドラムのKosukeと共にこのバンドをしっかりと支えている。FIGHT BACKはおそらくDAIEI SPRAY史上最も速い曲なのではなかろうか。 I RECOVERはWHAT'S LEFT, LOW EXPECTATIONSの2曲を収録。WHAT'S LEFTでは自身の内面と向き合い葛藤する気持ちが、LOW EXPECTATIONSでは(おそらく大切だった)誰かによる裏切り/相手を信じた後悔の念もありつつ、前を向き自分は成長していくという強い気持ちが歌われている(と個人的には解釈している)。優しくもダイナミックな展開のある楽曲に胸が熱くなり、込められた思いが聴く側にダイレクトに伝わってくる。 自分の言葉が拙くて、伝わらないことが多過ぎるかもしれない。 確実に言えるのは大好きなバンドの作品が、素晴らしいレーベルからリリースされたということ。この作品を買って、手に取って、ターンテーブルに乗せる以外の選択肢はないということだ。 最後に、彼らのことを知らない人にもこのスプリットを手にして欲しいので、野暮は承知の上で海外のファンジン風に申し上げたい FFO:DAG NASTY, SWIZ, THREE, Hüsker Dü, NAKED RAYGUN, PEG BOY, GIVE, MARRÓN, I EXCUSE, 1000 travels of jawaharlal
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ROCKCRIMAZ , SECONDARMS / Split (7inch)
¥1,500
FAIRLY SOCIAL PRESSよりリリースのROCKCRIMAZとSECONDARMS のスプリット7"が入荷です! Art work by Win from winiche & co
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WAR/ZIT / THE HECK(12")
¥2,960
DEBAUCH MOODより東京を中心に活動するバンドWAR/ZITの12"がリリース。ソリッドと衝動性、冷静さと混沌が同居する様な強力なPUNK ROCKが素晴らしい、お待ちしてましたの一枚。 DEBAUCH MOOD37作目のリリースはWAR/ZIT『THE HECK(12")』 前身バンドとして当時活動していたWOTZITが母体となり、音楽性をよりディープに飽和させたのがこのWAR/ZITである。 2024年リリースの『Brain Scan(7")』発売から早くも一年、ライブにおける渦のような壮絶さが深化し続けていく中で、 その強い創作意思がPUNK/POST PUNKの中心核にて溶融していくかのバンド史上初フォーマット、『THE HECK(12")』が2025年末にリリースされる。 前作リリース時にも記載した各メンバーの遍歴は以下、 ex-The Gimmies、ex-WOTZIT、ex-ERAZER、ex-AGGRO、ex-Groaning Groove そして現在は並行しGUNK、The Slowmotions、FLoiD、UNSKILLED LAB(BAND SET)での活動を各者行っている。その重厚なメンバー歴による揺るぎない核心を持ちながら、意図的に逸脱するように新たな音楽表現を模索し続けた結果の各曲が、聴き手の好奇心領野を耕す様に今作盤面へと刻まれている。 今作収録は5曲。 神経衰弱的なBaラインのグルーヴとどこか儀式的とすら思わせるVoからの切り口にてAside1曲目"Heck"はスタート。粒さに弾かれるGtの音響とDrのフィルの効果にて徐々に近づいてくる期待感から、予想を斜めに叩き切るかの縦横無尽さが展開されていく。前作 singleからの延長となるWAR/ZIT節と形容すべきナンバーの魅力を保持しながら、創造的なブレイクスルーとしてのアレンジが光るAside2曲目"It"/Bside "Darkness"と流れ、そこから 想像できない展開と慟哭に雪崩れる"Insane Matters"/"Torch"へと続く。このバンドをPOST PUNK / NO WAVEのみの文脈にて語ることは改めて不可能である事が、その一連の流れを以て再確認できる。 例えるならばGUNJOGACRAYONをFeatures(New Zealand)、X blank X [X____X ]などwierdなPUNK に漬け込み~加速したかの各パートの痛快なアンサンブルが満遍なくあり、表情豊かな引き出しとMark StewartをJapanese PUNKの観点から解釈した最好事例のVoスタイル、前作と変わらずのGt切れ味は変わらずより甘美な音色も実装され 、強固なリズム隊の永続な快感として絡む。そこには最早初期BAUHAUSの攻撃的な側面すらも感じさせられるようで、DEAD KENNEDYSの『Plastic Surgery Disasters』 すら想起される。底から湧き上がってくるかの濃く溜まり濁ったアジテーションの渦に飲み込まれていくようである。 全体を通しTar Babies(Fried Milk)よりもFunk過ぎず、SACCHARINE TRUST(Worldbroken)ほどJazzに傾倒はしていない、そこが中後期SST Recordsに対する日本からの回答のようにも聴こえてくる。 James ChanceなどのNY NO WAVE勢を解体・再構築していくようなスリリングさやThe Birthday PartyやScratch Acid、Inca Babies、King Snake RoostなどのAlternative(junk味も)をグチャ混ぜにされたかの要素も感じさせながら、『ここまでの複雑さとKiller度をかけ合わせたものが実現するのか』と驚かされるように『真の意味での遊び心が散りばめられた』究極の独創PUNK(12")はここに完成された。 今作のRecording / MasteringはStudio REIMEIのYusuke Shinma氏( VINCE;NT)が担当。 そして目を引き、バンドの音楽性に非常にマッチしたJacket IllustrationはNatsuki Tawatari氏が担当している。 ※WOTZITからWAR/ZIT の現在までの過程を追いかけ、関わらせていただいているレーベルとして、 このような音源をリリースできる事を心から嬉しく思う。 収録: A side 1.Heck 2.It B side 1.Darkness 2.Insane Matters 3.Torch
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6EYES / アリと螽斯 , 日本人中年男性
¥1,430
名古屋を拠点に活動する6EYESの2曲入り7”がBLACK HOLEよりリリース。 以下infoより 2022年12月末にlive & lounge Vioでみた6EYESがとても素晴らしかった。 更に言えば大好きなアンディ・ギルを感じざるを得ないステージングにのめり込んでしまい思わず声をかけてしまった。 収録曲は、先日CDフォーマットでリリースされた”Vinculo”にも収録された”アリと螽斯”と”日本人中年男性”。 CDのリリースインフォに「1曲目"アリと螽斯"と3曲目"日本人中年男性"の空気感は『エンターテイメント』発表前のギャング・オブ・フォーの音源を彷彿させる。」と書いてあるけどまさにその通り。 ただ、そこだけで終わらないのが6EYESの3人。声の乗せ方も展開もグルーヴも6EYES節が存在するし、日本語がわかるからこその歌詞の面白さも感じ取ってほしい楽曲だと感じています。 レコーディング、ミックス、マスタリングはPEACE MUSICの中村宗一郎さん。 ジャケットは愛知繋がりということで、sioさんのアートワークを再構築する形で井上貴裕くん(SHUT YOUR MOUTH)に担当してもらいました。 狙ったわけではなく、カタログナンバーは名古屋の市外局番である”BHR-052”。レコードプレーヤーを持っている方はぜひ。 スタンプが手作業なので粗いのもご容赦ください。2022年の年末にレコードの話が出てて、早くも3年弱。こうやって現物になって良かったです。 収録曲 Side A アリと螽斯 Side B 日本人中年男性
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GUMMY BOYS / S/T (12")
¥2,530
東京デザートロック x パンクロックの素晴らしい融合音楽を聴かせてくれるバンドです。 DEBAUCH MOOD 2024年ラストリリースは バンド主催のSPINE TETRISとの共同作。 20年代Stoned/Downer Punk Trio: GUMMY BOYSによる挨拶代わりの『ST (12")』が年末の寒空に放たれる。 2022年冬、メンバーのKuroda(Your Pest Band、ex-Ignition Block M)/Masashi(Winstons、Suspicious Beasts、ex-Three Minute Movie)にて 、愛好していたHard Rock、Heavy Psych音楽を模索したく構想を練っていたところに、 趣向が一致したKawamata(Not It? Yeah!、Deathro(support)、)が合流することによりGUMMY BOYSはスタートした。 メンバー曰く、結成に至る経緯に関しては『Punkを愛好してきたバンドの歴における"身近性"を維持しながら、Black Sabbath/Led Zeppelin/Thin Lizzy/Motörhead/Sleep/Bang/Dead Meadow/Electric Wizard etc...新旧一生憧れるであろう偉大なStandard達に身をゆだねる事で、自分達にどのようなMagicが発生するのかを体験したかった』との事。 それは所謂各国における土着のHR/HM/NWOBHM的なサウンドが彼らのアイデンティティと混ざる事(一側面として肥大させるかどうか)による意味と、あまりにもベースメントな我々側において、根幹を辿り挑戦する余地が完全なる体現として快楽であったからに他ならない。 その結果が、一般的なDOOM音楽を殺り続ける素晴らしきカルテルとは別ベクトルの、非常に愛嬌ある抜きどころ満載の楽曲音源として完成された理由となっている。 今収録曲は当然長尺にて『やりたい事を自由に』行った純真溢れるStoner/Psychedelic Punk全5曲が収録。 過去・現行様々なモノがごった煮になった各楽曲は、公言する上記を絶妙に解釈したとぐろ巻くミニマムなパートが流れながら、+愛するR&RやGtがリードするBoogie、Blues感覚・要素と予想外なBa、Drが絶妙に混る。 Black Sabbathというよりは、Necromandusの『Don't Look Down Frank』の様な攻めたナンバーもあり、自国におけるBlues Creationの空気感もある観点では感じさせられながら、Fuckboyz(後のHicky)などに台頭される90年代初頭~半ばまでの地下POP PUNKの香りもすれすれに根幹内包。はたまたTy SegallのFUZZ、レーベルTrouble In Mind周辺などの幾つかのプライベートサイケにも侵食されているかのように映る。 Demonの息子かもしくはYesterday's Childrenの孫かというくらいになぜか永遠の悪ガキ感も内包しているその様は、Greg Sage(Wipers)が10代のころに所属したBeauregardeの様なカルトSwamp的感覚や、Stone Axe(Josefusの後身)のまぼろしのごとき溜まり醤油の様な泥ブツとしてもどこか感じさせられてしまうようになっている。つまりは応援するしかないという事である。 Japanese自主制作型四畳半-Stoned PUNK 箱庭サイケデリックTrioとしての完全予想外な今リリース作。それは彼らが座標軸無視にてどこまでの踏み込みをどこまで身近に体現するのかを・演奏し続けていくのかを今後もより追っていきたく思うからこその、2024年末緊急リリースとして今作は始まることとなった。 ※今作ジャケットはYuma Suzuki ENDLESS HOMEWORKによるシルクスクリーンプリントにて制作。当レーベルのファーストリリースSuspicious Beasts 12"と同様の形にて、10年の時を超え全て同じ仕様にてジャケット制作に協力してくれた。 RecordingはNoise Room Studio、マスタリングはYuichi Mizumaki(Your Pest Band)が担当している。 型番: DEBAUCH034 フォーマット: 12" 発売日:2024/12/30 A side 1.Feel 2.whichever 3.Top of water B side 1.Earthworm 2.Stone of seabed ■GUMMY BOYS member: Ba/Vo_Kuroda Gt_Masashi Dr_Kawamata
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ラミ子 / 妖精 イズ ヒア(7inch + DL)
¥500
dead stock発見しました 自己申告型アイドル界のメイビーシークレットウェポン、お花畑からキノコを従えやってきた妖精アイドル・ラミ子!伝説のネットアイドルとして語り継がれる彼女がついにリアル現代ニッポンにライド・オン!8年間の眠れる獅子活動にピリオドを打ち、PUNKUBOI、Nasca Carとの衝撃コラボ、両A面アナログ7インチをLessThanTVからまさかのリリース!お花の蜜の次に好きな食べ物は冬季限定ラミーチョコレート。ヒヤヒヤご期待下さい! 《収録曲》 1.『My answer』 ラミ子+PUNKUBOI 2.『We are two different people』 ラミ子+Nasca Car
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Various Artists / Modern Cave(LP)
¥2,000
Free Babyronia氏主催レーベル"AUN Mute"から初のコンピレーションアルバム『Modern Cave』がリリース。 LP盤が入荷です。 レーベルのコメントを読んで頂き是非聴いてほしい素晴らしい内容。 infoより AUN Mute初のコンピレーションアルバムは、洞窟をテーマにした、ドローン、アンビエントハウス、ノイズハーモニクス・コレクション。 遠い過去と現在を紡ぐシノプシス。 アンビエントの境界線で、異才のアーティスト達が縦横無尽に音を奏でる。 アートワークは、画家 / タトゥーアーティストのARIKA。 マスタリングとカッティングは、ドイツの名門「DUBPLATES & MASTERING」の技師、KASSIAN TROYER。 レーベルコメント 「壁画が描かれた古代の洞窟には、音楽が溢れていた」 そんな言葉を何かの拍子にふと思い出した。 遥か古代に描かれた洞窟壁画は、洞窟の中でも音響効果の高い場所でまとまって発見されることがあったという。 ただのこじつけなんじゃないかと思いたくもなったが、現存する世界最古の楽器も洞窟で見つかっている。 人間のDNAに深くインプットされた自然界との関係と音の蓄積。 想像する。 外では、何億年と変わらないであろう草木の動く音や、生物の鳴き声、どこかで流れる水の音や、風の吹く音が聞こえ、洞窟の奥へと向かうにつれ、静かになり、底知れぬ暗闇と響きが増していく。 生活の音や人間の声、歌、楽器の音が、豊潤な倍音を含みながら反響する。 内外の境界が曖昧な空間で共鳴する音の重なりは、ミステリアスで、心地の良い音楽だったのだろうと勝手に想像する。 窓から射す光が部屋を温め、香に火をつけて、ソファーにもたれ掛かり音楽を聴く。 目を閉じ聴き入ったり、本を読んでみたり、誰かと共に過ごしたり。 何でもない時間、全てがある時間。 現代の洞窟がここだとしたら、そこに流れる音楽はどういったものだろうか。 そこにはどんな絵が描かれているだろう。 レーベルを営む者として、このアイデアの断片を何かの形に出来ないだろうかと考えた。 そして、この身勝手な問いへの答えを、信頼できるアーティスト達に委ねてみたいと思った。 これがその一つの答え…。 トラックリスト: Side A Pale Veil Siu Siu - Visions genseiichi - sanctuary #86 Blahmuzik - 反響する洞窟 ind_fris - City of Microorganisms GC - In the Forest of Nekro Waltz Side B Moan - Unforeseeable Kazumichi Komatsu - 1992 Trophy SOSOS CLUB - Scratch Parashooter 螢 - 誰も知らない Takashi Hattori - Dolly 試聴 https://on.soundcloud.com/F5DnNLorc7aYiLC29
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VINCE;NT / VAPID (LP+CD)
¥1,500
DEBAUCH MOOD、アナログレコード26作目(型番は025)のリリースはVINCE;NT『VAPID (LP+CD)』。 先日、初のレコードリリースとしてドロップされたばかりである『Resurrection:Ax/Ex(7")』に於いて、その存在が徐々に具体化されつつあるVINCE;NT。 先般のsingle作とはまた異なるディレクションにて磨き上げられた挑戦的楽曲渦巻くLP(同内容のCD付属)作品・待望の最新作アルバムとして海外プレス遅れに遅れ、2022年4月遂にリリースが実現となる。 Side A 1.Enigma 2.Only God 3.We Never Seem To Learn From Our Mistakes... 4.Dimension 5.Sycophant Side B 1.Daybreak 2.Cathedral 試聴 https://debauchmood.bandcamp.com/track/only-god メンバーは4名編成。Yusuke Shinma(gt/vo)、Arisa Katsu(gt/vo)、Iori Kimura(ba)、Kanako Teramoto(dr)にて2020年頃現体制としての活動を東京にて開始。前作7"リリースに際して記載した通り、そのAlternative純然たる音楽性を主柱としながら、Neo Psyche/Gothic/Junk 経由 Stoner/Doom/Desert Rockの片鱗を非常に屈折した解釈にて盛り込み、どう考えても一枚岩でないそのバンドのセンスは日に日に露見され、各称賛を浴び続けながら現在もバンドは独走を続けている。 過去にリリースしたフィジカル作品は初期作『DIVIDED(CD)』と前作『Resurrection:Ax/Ex(7")』と数枚のみ。過去楽曲における『Dead Meadowあたりの感触から日本のオルタナティブ機軸を次フェーズに立て続ける』感覚や、『Mayo Thompson的作用をTBJM通しながら砂塵起こすような強引さに振る』種子はベクトルが調整されより開花し、そこから前作におけるNeurosis×Loop(UK)etcかの淡いHeavy的実験に経由された(実際は今作後のレコーディングではあるが)、はたまた見方を変えれば極初期のOne Little Indianリリース群との感覚的共通点etc..バンドの多くを把握するに相応しい、まさに"凝縮された"フィジカル作品のアルバムとして今作はここに完成された。 そんな今回のLPは、まさにバンドのナチュラルさと異物感が絶妙な編曲性により混ざり飛び交う7曲を収録。A・B面ライブでおなじみの楽曲の連続もさることながら、より新鮮に感じられる各アレンジの粒がここに音源として立脚。各Gt×2における中音域の心地よさとキラー感・絶妙すぎる音階の渋さとBa、Drの濃い連打性・反復に艶を彩る存在感の交わりには、Post HCのプロトタイプ的感触を重ねるにしても最早物足らず征しており、極端な「厚み」など捨てても問題ない硬き芯が本質として存在する。 音源としてぎりぎりDeepになりすぎない音像がかえってFlatな一意専心的に相乗されていく様を体現し、粘着性の強い絶妙な楽曲群に疾走感や人力的にぶち抜かれる長尺ナンバーまでもが作品として展開。それはまさに毎回繰り広げられる名演を各人が繋ぎ、ライブにおける轟音であるが轟音に感じさせない心地良さの理由となる潤沢なアンサンブルの鳴動センス、体感速度短く瞬間の出来事に感じさせるかの濃さも含め、全編通し表現されている。 UnwoundやRed Temple Sprits、Savage Republic、SoundgardenにGirls Against Boys、Loop(UK)、Syd BarrettにFugazi等と思う比較は多々あれど、引き合いを持つ意味すらも無意味に思えるような、DystopiaからUtopiaにリバースしていくかの狭間に位置する感覚すらも用意された今意欲作。昇華され続ける『VINCE;NT』のフェーズの直近はほぼこの音源にあり、バンドの将来は今も進行形で磨かれ続け、現場にて白熱し続けていく。 そして小さな生き物の生涯を通して、自分の人生を顧みる大切さすらも、このバンドの総意には含まれている事が今では明らかになっている。 ※今作LPはRec/Mix/Masteringはツバメスタジオの君島氏、Artworkは京都のYANKEE KONG氏が担当。バンドにおけるインスピレーションは協力者からの助力も併せ、ここに作品として完成されたことを記しておく。
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Second Apartment / Pulse Wave(7"+DL)
¥500
INFOより 2016年結成。東京にて活動中。 インダストリアルシンセパンク"Soloist Apartment"(ソリストアパルトメント) その呼称どおり、ある時は独りシンセパンク"Soloist"を演じ、英国人ギタリストA/D/M(from Over Sleep Excuse)とのコンビでは"Second Apartment"を名乗り、東京の地下シーンにて、ジャンルに囚われることなく数々のバンドと共演。 21世紀のTOKYO ROCKERS "CODE"のアルバムへの参加から、東京Killer Post PUNK "Wotzit"(10inch ALBUM remix ver)を経て満を持しての"Second Apartment"での1st 7inchリリース。 反復するハンマービートに縦横無尽のギターサウンド。 DNAに訴えかけるようなシンセノイズ。世の中の聴衆を皮肉る独自の日本語詞。 Cabaret Voltaire ,TG ,SPK ,Screamers ,SUCIDE ,NEU etc インダストリアルノイズ、シンセパンク、クラウトロック等の影響を独自に昇華。Dark entriesやVinyl on demand等のリリースのバンドと呼応するかのような、ミニマル・シンセウェーブなサウンドは今の日本では類い稀な存在。 カバーアートはサーストンムーアやジーザスアンドメリーチェン等をリリース。 ロンドンにてBlank Editionsを主催のDavid Santiago Blanco マスタリングにはCOILやインダストリアル、ノイズ系を数多く手がけている、 パリのHermetic MasteringのGregg Hermetech
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Soloist Anti Pop Totalization / S.A.P.T. (LP+CD)
¥1,000
infoより 2016年頃より活動を開始。東京にて特有のMinimal Synth/Synth Punk観点からIndustrialを噛み砕いたNWプロジェクトを進行しているSoloist Anti Pop Totalization(以下、S.A.P.T.)ことHATA氏。約10年間The Warmのメンバーとして活動を続けていた氏は、解散後「過去を清算し全てを一から始める」といった方向にて手法を煮詰めてきた。そこには現在までのリリースとして、Soloist Apartment名義にて『1st Demo(CDR)』※後にイタリアより(12")化、Second Apartmentとしての『Pulse Wave(7")』や、プロジェクトWAR/ZIT『Life is cheap(7")』(w/WOTZIT)への参加。そしてその後のソロ活動名義変更S.A.P.T.でのTAPE『The masses,emotion,nostalgia (TAPE) 』や『Soloist + Nemoto Jun/Document Live at Soup (TAPE)』(w/根本潤)があり、並行して行われてきたライブ企画と合わせ、記憶に新しい人も多いのではないだろうか。 今作LPはS.A.P.T.にとっての最新音源であり、"完璧なカッティング"の上にて、憧れに憧れぬいた80年代の色めくNW名盤群の音質を求め完成された。※是非付属品CDとの比較をして頂きたい。各楽曲はPulseな反復に覆われ繰り返されるSynth / Rhythm Box / Samplerを一人駆使する制作体系にて表現され、暗く蠢くような音像が浸食・または畳み掛けるハンマービートにて進行、そしてNoiseの間を蝕んでいく虚無感溢れるサウンドコラージュまでと、独特のグルーヴすらも獲得しながら音源の全編は形作られる。前身活動からの種であった偉大なる音楽からの影響=Liaisons Dangereuses、The Normal、初期The Human League等の解釈を強い人力感にてFuturiskが00年代にアップデートされたかのSynth Punk押し進めは当然The Warm期からの継続が成されており、そこから本人曰く意識したというPublic Image Limited.「Metal Box 」の空気を電子音化した渦に近い曲を覆う『幅』と、Cabaret Voltaire 「The Voice Of America」かのような『効果』、そしてDAF、Xao Seffcheque Und Der Rest「Ja - Nein - Vielleicht」等のSynth音構築がスライスされていくような独自の衝動異端現行NWとしても魅力は溶け込み描かれる。そして何よりも外せないであろうThomas Leer/Robert Rental/Daniel Millerが当時コラボレイトにて滲ませた『どこか近所のお兄さん的な』キャッチーさとすぐ隣にある狂気すらも漂い、脳髄垂れまくりな現代的ワンマンSynth Wave/Industrial音源は重心鈍く光る日本のアンダーグラウンド自主制作盤的魅力として溢れていく。 自身のアジトに篭り生み出さた最新作。それは現代的ツールを用いた過去に対する挑戦を含む独自の“和製”シンセウエイブプロジェクトとしても楽しめる事だろう。そんな今後の活動の方向性へも大いに踏み込んだ独特の『奇形』的初Album(LP)を是非ともご一聴を。 ※今作のartworkは名古屋で活動するNOISECONCRETE×3CHI5のOno Junji氏が担当。
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FIXED / dear(LP)
¥3,800
東京を中心に活動するバンド、FIXEDの2019年リリース1stアルバムがLPで2025年9月に行われたUS WEST COAST TOURにあわせてリリース。 tiala、young sounds、小岩bushbashオーナーである柿沼氏、SWIPE、there is a light that never goes out、AS MEIAS、Z、OSRUM魚頭氏、FRIENDSHIPの飯田氏、ENDZWECKのドラマー&レーベルcosmicnoteの望月氏というジャパニーズオルタナ/ハードコアオールスターバンドFIXEDの1stアルバム。 それぞれの深いバックグラウンドの元、原点回帰的なハードコアな部分を自然にアウトプットしつつ、魚頭氏のZ時代を思い起こさせるヘヴィーで絶妙なバランス感を保つフレージング、一筋縄ではいかないバンドアンサンブル、アレンジメントは流石すぎます。 レコーディングはトクマルシューゴやAco、LOSTAGE、Age Facory等の録音やライブエンジニアでも岩谷啓士郎氏。 レコーディングエンジニア:岩谷啓士郎(LOSTAGE等) MV:MINORU氏(Ken yokoyama、mouse on the keys等) 写真撮影:平野太呂氏 レーベル:FIXIT
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kito-mizukumi rouber / KANTO ITCH BAN JAC KMR(10")
¥3,500
東京を中心に活動するバンド、kito-mizukumi rouberの10インチレコードが入荷です! 新たに三本目の竿師としてMicrock Elvisssh氏(ex.Noise A Go Go's)を迎え、よりネットリと、そしてより明後日の方向に舵を取り始めたkito-mizukumi rouber! hello from the gutter / 死体カセットの共同リリースで、待望の7thアルバムが10インチアナログフォーマットとして発売決定!本編を更に別編集したCD付き! ブッ壊れアヴァンガルドブルースバンド・kito-mizukumi rouberは荒野を目指す。ど演歌具合が既発作よりトータル的にブチ上がった仕様となった今作は、ストーンズからぴんから兄弟までをもゴッタ煮したドス黒い炊き出し鍋のようなアダルトな味わいに仕上がっている。前作 "MIE NAK NAR KMR"から集団に加わったKingg Vanillaのキーボードがその音楽性の幅を広げたコトは間違いないが、トータル的に考えても勢いづくKMRに更に拍車を掛けたのが今作より参加しているMicrock Elvissshだ。氏の加入により18本に増幅された鉄製の弦はヨーデルの演奏を実現、集団のバイクを更に加速させアルプス地方までのトータル的な乗り入れを可能とさせた。もちろん今作でもTecondo Ookuninushino Makotoの歌声はギター音と調和し鼓膜をネットリと這いずり回り、Papa big Papaの魚が水面を跳ねるが如しドラミングはあのモーゼをも彷彿させる。そして国策としてファズギターの演奏を推奨するKMRの天皇・Papekyowance Pyorotomyは歪んだ音の中で静かにほくそ笑む... トータル的に言って、またもKMRは今作で最高傑作を更新!ガレージやサイケデリック方面から、パンク、アヴァンギャルドまですべての音楽ジャンルを跨ぐKMRという音の巨人を誰も避けては通れない!!!...なんだかよくわからんが。 ソングリスト 1.Haigutaa Ball 2.Cunningg Kyuden 3.Cat Liftinng 4.Kanto Gutaa Galling 5.Ameriican Stylist
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Sumisonic / Flail EP(12")
¥700
DJ KEIHIN氏のレーベルPROWLERからの第二弾作品は、"Sumisonic"氏による作品。深く緻密なリズムと鳴りが素晴らしい内容です。 以下INFOより 日本のアンダーグラウンドシーンでキャリアを積んだDJ、KEIHINが自身の音楽性をより深く掘り下げる為始動したレーベル“Prowler”第ニ弾として、彼の長年の盟友Sumisonicによる、2008年ドイツのレーベル〈Statik Entertainment〉よりリリースした“Cyclone”以来の音源“Flail EP”をリリース。 変則的なビートで独特のグルーヴ感を作り上げたディープテックトラック2曲に、レーベルオーナーKEIHINによるRemixとBack to Chillのオリジナルメンバーであり、7even Recordings、Samurai Horoなどからのリリースでお馴染みのEnaによるドープなRemixを収録。 ダンスミュージックの新しい地平に踏み込んだ意欲作です!! ※ダウンロードパス付き
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トーチカ / 5songs(7inch+CD)
¥1,200
デッドストック発見しました。 犬まがいのまなぶ氏を含めた4人組バンド、トーチカの5曲入り作品が7"とCDでCREW FOR LIFE records よりリリース!前のめりでいて爽快感あふれるHARDCORE/PUNKを奏でる演奏陣にまなぶ氏の考えさせられつつも後押ししてくれる独特な歌詞が乗るカッコよさはUG MANなどをも思わせるカラッとしつつも鋭さに満ちています。 ·
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Quetzalcoatl / U TAKE ORB. (2LP+booklet)
¥2,000
T.J.MAXX、STINGER、NO ONE RULES、DxIxE、GOOD DREAM、LOW VISIONのメンバーによる東京ハードコアバンド"Quetzalcoatl(ケツァルコアトル)"2018年作の3曲入り12"から1年、熟成された7曲を2019年春にレコーディングした7曲入り12"2枚組+ブックレット付き豪華仕様の1stアルバムが入荷です。 リリースは半田商会!それぞれのメンバーの素晴らしい要素が絡み合った日本ではあまり聴けないタイプのハードコアがとてもかっこいいです。雄大かつ時折精神的なボーカルに体を揺らすリズム隊、ギターワークのキラーさも際立つ傑作。 以下infoより 今回も信頼の置ける大阪はFukuda Studioでの録音。拘りのアナログマルチトラックでのサウンドメイクはよりダイナミックに繊細に各パートは生き生きとしてボーカルはより明確に表現されている。ハードコアという枠を超えてプログレッシブ的ロックでもあり、詩の朗読をも思わせる歌い語るボーカルスタイルは唯一無二のスタイルを持っている。イワタエツコによるアートワークも相まってカオスな時代に特異な存在として光を放つ。 収録曲: A1. オホクニヌシ B1. 回帰 B2. UNDERWORLD C1. U TAKE ORB. C2. 空 D1. 終着駅 AG ver. D2. 終着駅 HC ver.
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肺片-haihen- / pilourbury drip(LP+DL)
¥4,000
2023年に結成されたトリオ肺片-haihen-による2nd Album、12inchレコードで2025年リリース! 今作はメンバーがそれぞれのスタジオで録音し、MIXもメンバー全員が行いました! それぞれの個性がよりぶつかり合い調和とはいったいなんなのか楽しめるような作品でもあります! マスタリングはツバメスタジオの君島さん、アートワークはCultureや炎のnobさん! 楽しめる要素盛り沢山の1枚、是非ゲットして下さい! SIDE A A1_apropos a slime A2_渋谷での太陽風 A3_dangling laser A4_ターシエリー A5_相続人の紹介 part 1 A6_a billion collisioned A7_mango with the mango A8_eroded cometic body SIDE B B1_less than pegasus B2_servicable tonsure B3_a glimpse of heaven in the hague B4_of malicious crop B5_cake decorating scorpion B6_相続人の紹介 (part 2) B7_生花展示会 B8_falcon tower 肺片-haihen- Arakawa Atsushi: samplers, electric guitar, trumpet Akio Jeimus: acoustic and electronic drum sets, vibraphone, harmonicas, electronics Otomo Yoshihide: turntables, electric guitar, banjo Recorded and mixed by 肺片-haihen- at studio tissue★box, avant chop studio, Studio GRID Mastering by Yui Kimijima (Tsubame Studio) Artwork by Nob (culture)
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THE ACT WE ACT / フリッカー(LP+DL)
¥2,800
名古屋を中心に活動するTHE ACT WE ACTが自身のレーベルKYUSU RECORDSより3rd album「フリッカー」をアナログレコード(DLコード付き)、Bandcampでリリース。 前作から8年ぶり、かつ、現メンバーで初の単独作となった今作は録音/ミックス/マスタリングを君島結(ツバメスタジオ)が手がけ(一部、Guitarの横山匠もミックスに参加)、ラウドさよりもソリッドさに比重を置いた生々しい音像でありながらも、随所に音の仕掛けも組み込まれた意欲作となった。 一目で強烈なインパクトを焼き付けるようなジャケットをはじめ、本作品のアートワーク全般は松井一平によるもので、デザインはこれまでにTHE ACT WE ACTの多くの制作に関わってきた井上貴裕が担当。 またBandcampでの配信にはボーナストラックとして岡崎のエレクトロニックミュージシャン/プロデューサー、ind_frisによるリミックス曲「歩き方(acind_fris remix)」が追加収録され、彼の昨今の作風とはまた違った側面が垣間見える内容となっている。 ----- 増えすぎた故にその存在価値を際立たせることが難しく時間とともに溶けていくコンビニエンス。 遺跡となり果てはランドリーか葬儀場。HARDCORE PUNK。 その場に居続けるのも人生、その場を思い先に進むのも人生。 数々のインスピレーションを纏い血流を自在に操る。 第何章何バース?さまざまなドラマを抱えてアップデートされ続けていく人生、抗い贖う。 John Faheyの人生とThe Exの人生。波止場にて、発展途上。 ひとはさまざまなドラマを抱えて。何想う。TAWAの放り込むレゾナンス、呼応せざるを得ない我々のアンビエンス。 果てはランドリーか葬儀場。 安田幸宏(珍庫唱片/ROOK RECORDS) <収録曲> 1.振動 2.反対方向 3.ベルトコンベア 4.スロウデス 5.わからない 6.呼吸 7.歩き方 8.カミングアウト 9.ビューティフルミステイクス THE ACT WE ACT 2003年、愛知県豊田市にて同じ中学校に通っていた同級生を中心に結成。 これまでにiscollagecollectiveより2枚のアルバム、SummerOfFanより1枚のシングルをリリース。 その他にも数々のSplitやコンピレーション音源に参加。 結成20年目にあたる2023年、自身のレーベルKYUSU RECORDSより3枚目のアルバム、「フリッカー」をリリース。
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JAMES PANTS / EVERY NIGHT I DREAM , TALE OF A WHALE(7inch)
¥500
アルバムLove Kraftからの先行シングル7inch. 80'sソウルにエレクトロ・ファンク、オールドスクール・ディスコ/ラップなどの要素を吸収したJames Pantsらしい注目のニュー・ウェーヴ・トラック2曲! Stones Throwクルーの中でも、常に新しい(且つ面白い)サウンドを作り続けている奇才、James Pantsの来るニュー・アルバム『Love Kraft』に先駆けて、2曲を収録した7"シングルが登場。 突き抜けるようなドラムと爽快なギター・リフ、そこに荒いシンセを入れ込む辺りが彼らしい"Every Noight, I Dream"、パーカッシヴなグルーヴィー・ビートに、こちらも切れっ切れなエレキ・ギターを配した"Tale Of A Whale"、どちらも(またもや)最高な仕上がりになっています!
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DEAD PAN SPEKAERS , SiNE / 3wayEP #1 (7inch + DL)
¥500
dead stock発見しました。 LessThanTVからTHE DEAD PAN SPEKAERS × GROUNDCOVER. × SiNEの3バンドによる 連続7インチ・リリース第一弾 ! DEAD PAN SPEAKERSにはゲストでフジムラさんとボンスターさんと柿沼が、SiNEには柿沼が参加しております。 あら恋人、neco眠るのメンバーや、ECDらも絶賛するレゲエ / DUBバンドSUPER DUMBからフジムラ、小岩Bush Bashのオーナーとしても知られる柿沼 (TIALA)、超絶DJボンスター参加 ! ソングリスト A. THE DEAD PAN SPEAKERS / Execution B. SiNE / マルメタカミ
