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小川 たまか / 告発と呼ばれるものの周辺で(book)
¥1,000
この時代/この社会生きる人々に是非読んで頂きたく入荷しました。読んで考えて行動に繋げる第一歩にもなると思います。 内容紹介 たまかさんほど被害者目線に立って性暴力について書いてきた人を知らない。 もう社会は変わらなければいけない。 ――長田杏奈(ライター) 日本では、多くの女性が痴漢に遭う。 みんな、あまりにも日常的すぎて、なんでもないことのようにやり過ごしてしまう。 日本では、レイプに遭ったら、必ずしも法律が被害者を守ってはくれない。長い間、これはおかしいと声を上げてきた人たちがいるが、その声はかき消されてきた。 性犯罪や性暴力に対して声を上げてもなかなか信じてもらえない。 単に告発だと受け取られる。 でも、その声からは、内省も、やさしさも、前に行こうと信じる力も感じられるはずだ。 2017年性犯罪刑法が改正され、#metoo が続き、2019年4つの性犯罪裁判が立て続けに無罪となり、フラワーデモが起こった。 本書は、まだ社会に届かない小さな声の集積だ。 あなたの隣人、友人、家族も当事者になりうる。 性犯罪、性暴力への偏見や誤解をほぐし、やさしい社会を築くため、2017年から2021年、女性たち、支援者たちの声の記録。 ___________________ 【もくじ】 はじめに 1 性犯罪刑法と#me tooとフラワーデモ 2 高校生が、電車で、性暴力被害にあう 3 キメツけられる 4 人はフェミニストになる 5 女は怖いのか 6 境にいる人 7 未来のことを考え隊 8 男社会の門番 9 痴漢は短いスカートのせい 10 痴漢が「お客様」だった頃 あとがき 【書評・メディア情報】 ■南日本新聞(3月27日)/書評(小川麻希氏) ■毎日新聞(4月16日)/書評(清田隆之氏・文筆業) ■「クレヨンハウス通信」(5月号)/紹介 ■「ダ・ヴィンチ」(5月号)/紹介 ■北海道新聞(5月1日)/書評(山家悠平氏・女性史研究家) ■西日本新聞(5月14日)/書評(山家悠平氏・女性史研究家) ■しんぶん赤旗(5月15日)/短評 ■「女性のひろば」(6月号)/紹介 ■ふぇみん(7月15日号)/紹介 ■文春オンライン(10月7日)/本文抜粋記事掲載 ■「月刊WeLearn」(11・12月号)/紹介 ■東京新聞(12月24日)・中日新聞(12月25日)/「2022年私の3冊」(宮地尚子氏・一橋大学大学院教授、精神科医) 著者紹介 小川 たまか(おがわ・たまか) 1980年東京生まれ。大学院卒業後、2008年に共同経営者と編集プロダクションを起ち上げ取締役を務めたのち、2018年からフリーライターに。Yahoo!ニュース個人「小川たまかのたまたま生きてる」などで、性暴力に関する問題を取材・執筆。著書に『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)、共著に『わたしは黙らない――性暴力をなくす30の視点』(合同出版)。
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BBYLN , Bleed Boi / 7” Vinyl +DL
¥1,000
dead stock SUBURBAN MUSÏKのメンバー2人のソロ、BBYLN と Bleed Boi による7inchが入荷です。 broken & raveなHARD MINIMAL / GABBA / SCHRANZを要素として含んだバイオレントさと狂気を感じる"BBYLN"、退廃的で曇った空が落ちてきて飲み込まれるような重厚なゴシック感の中、打ち鳴らされるおさえめのBPMのビートとソリッドでインダストリアルなサウンドが破壊衝動を突きつけられる"BLEED BOI"、両者共にとてつもなく荘厳でありこの上なく素晴らしい楽曲です。 試聴 https://tazunakai.bandcamp.com/album/bbyln-bleed-boi-innerlifemotto-skmt
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SOUL DISCHARGE / strictly groove(CD)
¥500
infoより 東京ハードコアバンド"Soul Discharge"の2ndEP!! 前作からメンバーチェンジを経て初めての音源となる今作は、以前よりもよりヘビーでグルービーになったものの、キャッチーな部分は失わず、レゲエ~ダブの曲もステッパーズの要素を加え進化を遂げている。またNYHCの名盤Thewayitisにも収録されたSupertouchのカバーも入っており、バンドのrootsも垣間見ることが出来る。
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BUSHMIND / The Drop EP(12")
¥500
SALE 最高のDJ / トラックメーカー、BUSHMINDの最新作『The Drop EP』が12INCHでSEMINISHUKEI / AWDR/LR2よりリリース。 今作は心地よい浸透する様なレイヤードされた音、聴き始めたらすぐに身体を揺らされるリズム構成、絶妙な塩梅のACIDテイスト、ここぞと言う時に登場するバッチリなレイブ感がふんだんに盛り込まれた大傑作。 一年通してバッチリですがこれからの季節にこの音がパーティーで流れるのが楽しみで仕方ありません。絶対聴いて欲しい一枚! 以下infoより 年間120本ものパーティーに呼ばれ、独特なDJスタイルで全国各地のフロアを湧かせているDJ / トラックメーカー、BUSHMINDの最新作『The Drop EP』を12INCH Vinylと配信でリリースする。A面にはゲットー・ハウス〜ジャングルを昇華させたBPM150、完全クラブ仕様の先鋭テクノ「Opportunity」、B面には2020年11月にBand CampとSoundCloudで発表したアシッド・テクノの名曲「ABM」をリマスター収録。 マスタリングはNaoya Tokunou、ヴァイナル・カッティングはNaru Totoku。アートワークはASEC & BMDが手掛けている。 [TRACK LIST] SIDE A : Opportunity SIDE B : ABM Produced by Bushmind Mastered by Naoya Tokunou Cutting by Naru Totoku Artwork by ASEC & BMD Profile BUSHMIND(Seminishukei / Rockasen / 2x4 / 惨劇の森) 様々な音楽をそのフィルターを通すことで新たな匂いや色を付け、その温度を変化させ新たな角度を魅せる事を研究し続けるDJ / トラックメーカー。実験と実証を繰り返す事によりその表現の幅は多次元に広がり続けている。PSYCHEDELIC B-BOYの音は街で輝き続ける。 https://bushmind.bandcamp.com https://soundcloud.com/bushmind https://www.mixcloud.com/bushmind
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CHAKRA & YOSHIMARL / STAY ON THE GRIND (CD/used)
¥500
usedとなります 大阪からスモーキー、ソウルフル HIPHOP誕生!!バトルでも名を馳せるCHAKRAと、そのHIPHOPセンスは世界基準!ビートメイカーYOSHIMARLによるセッション!!DOWN NORTH CAMP周りの音源好きは必聴!! Osaka Hip Hop Collective"BACKROOM BOYS"からCHAKRAとYOSHI- MARLによるセッション。 年末年始のアレコレを砕いて巻き上げる10曲。 客演には名古屋Made Day MaiderからCampanella。そして"Yellow Dragon"Smoking-P。ScratchにはROOTWAX。RecordingはPhonogar- lic Studio。 南堀江から島之内、新町から長堀橋あたりの話。 ソングリスト 01. Intro 02. Wrong 03. My Room 04. Battow Mind 05. Infinity 06. Alchol Chill 07. Wake up 08. Anthem 09. Osaka City Diesel Remix 10. Remember That 11. My Room (DJ Rootwax Remix)
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1797071 / D1$4PP34R1NG(cassette)
¥300
1797071氏、初の音源がcassette formatでDISCIPLINE PRODUCTIONよりリリース。 以下infoより 東京のポストパンクバンド・Ms.Machineのギタリスト/コンポーザーであり、Discipline Djsの構成員、さらにイラストレーターとしても活動するアーティスト「1797071」。ソロ名義として初の音源がこの夏、〈DISCIPLINE PRODUCTION〉よりリリースされる。 WITCH HOUSE...その妖しくも美しい呼び名が指し示す音像は、2010年代のインターネット最深部で誕生し、まさに情報化された魔女たちが魔術を振り撒くかの如く、瞬く間に世界中の耳の早いリスナーを虜にしていった。そして誕生より10年余りの時が流れ、その魔術の余波は人知れず、ここ日本・東京にも継承され、1人のアーティストによって1つの作品として昇華された。 多重録音された儚げな声のレイヤーとポスト・トランスなシンセサイザーのリフ、インダストリアルなビートによって錬成された真っ白なサウンド。決して過ぎ去った日々へのノスタルジーではなく、その先への更新、POST WITCH HOUSE。さらに、本人による精神世界のセルフ・ポートレイトとも言うべきアートワークが、神秘的であると同時に、彼女の内面的な揺らぎを紡ぐかのような音世界を、より一層深いものにしている。 試聴/bandcamp: https://disciplineproduction.bandcamp.com/album/d1-4pp34r1ng SIDE A 1. †riple a (2:24) 2. C.G.C.M (3:15) 3. phantom (3:26) SIDE B 4. blooming (2:41) 5. ka 4 ko sen (3:00) 6. 霧散 (4:00) Published by DISCIPLINE PRODUCTION Composed by 1797071 Mixed by Iizuka Akihiro Mastered by Kazama Moe(studio Chatri) Cover Artwork by 1797071 Design by Keigo Kurematsu
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sunsett / セントラル(7")
¥500
DEAD STOCK
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O.I. / the lost CD-R (CD)
¥500
DEAD STOCK WDsounds SUPER VALUE 2022 東京の素晴らしきレーベルWDsoundsが現在までにリリースしてきた作品のいくつかを"WDsounds SUPER VALUE 2022"という形でディスカウントプライスで取り扱わさせて頂ける事になりました。 変わらずに輝く作品達をCDという良さの詰まったフォーマットで是非お聴きください。 INFOより ERA、OS3 / DJ HIGHSCHOOL、STARRBURSTと共に東京のHOODをREPするグループD.U.O TOKYOのラッパー、滅多にその姿を表さないものの今までにKID FRESINO, BUSHMIND, CENJU、TONOSAPIENS, DJ HIGHSCHOOL, もちろん盟友ERAの作品にも参加し、そのRAPは絶大なPOWERを人々に与えるO.I.。 O.I.が数年前に制作し、WDsoundsに残した一枚のCD-R。中に吹き込まれたHIP HOPはいつの日も何かをみつける答えをくれる。HIP HOPは街に日常に意味をあたえる文化であり、O.I.はそれを体現している。 イントロ prod. STARRBURST シックスパック prod. STARRBURST テレフォン feat. OS3 prod. DJ HIGHSCHOOL マイラップ prod. DJ HIGHSCHOOL スキット prod. STARRBURST ネクストエピソード prod. STARRBURST ミツケタナニカ prod. STARRBURST ラビリンス prod. STARRBURST MASTERED by NAOYA TOKUNOU < O.I. PROFILE > 東京の街が作り上げたラッパー、人間がO.I.だ。世田谷区QDのHOODから時にはSHIBUYA KINGとしてCITYを騒がす。CITYでスパドラ片手に活動を続けながら、ERAと共にD.U.O TOKYOを結成、D.U.O TOKYOとして、MIXTAPE、STREET ALBUMをリリース、BUSHMINDやDJ HIGHSCHOOLの作品に参加。そのナチュラルなスタイルはアーティストからも絶大な支持を得ており、KID FRESINO、CENJUの作品にも参加している。 気持ちで作品を世界に落とし込んでいる。WDsoundsに託した音源がマスタリングされ2019年春にリリース。 試聴 https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lnHlVOdePCqht5CnEOu-qlOGnRefFURjI
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J.COLUMBUS / SUN COLUMBUS(CD)
¥800
多くの人と共にあるclassic、色々なタイミングで考えを後押ししてくれるような想像と思考を喚起してくれるJ.COLUMBUSの1stである作品、"SUN COLUMBUS"がご厚意で入荷しました! 同じ世界のように感じるが全く違う並行すら別の世界のようなspacyでありながら寂寥と硬質、曲がりくねる思考の産物である唯一無二の音楽であると思います。 以下INFOより SPACE GANGSTA HIP HOP。CRACKS BROTHERS / WCB / DOWN NORTH CAMP所属。 嘘にまみれた会社のトイレよりは暴力にまみれたバーのトイレの方がある意味安全な気すらする。少しうわずった声でFUCKED UPすれすれで思った事は真実だと思う。どこに向かうかは自由だし、どこで何をしようと自由なんじゃないか。どこかの誰かが書いた吐き気のする様な小説を 面白がってみてる人達に興味は無い。全ては真実で全ては虚飾だと思う。 SEMINISHUKEIの暗殺舞台よりYANAGI YAMIUCHIの2曲のトラックとマスタリングを核に、何となくやりたくて頼んだトラックメーカーと共に製作した全5曲入りのEP。featuring は一切無し。時間をかけて作った曲もあれば一日で作った曲もある。これは一般的な話も何もかもどうでも良い。 TOKYO NORTH SIDE DARKSIDE STORY。 ソングリスト 1.Trouble Ga Sagasu prod. YANAGI YAMIUCHI 2.NAVY prod. SIR CORE 3.Perfect Meal prod. FEBB 4.YANAMI prod. YANAGI YAMIUCHI 5.MY LAST STEP prod. DEAD FUCKIN NINJA
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ISAZ / STRAWBERRY(MIX CD)
¥500
どれだけ悪い女にも死を近接に感じる日々を過ごす悪党にも、恋人や家族と愛に溢れた時間を過ごす人々にも平等に聖夜は訪れる。 その瞬間を何処で誰と、どんな音楽を聴いて過ごすのか?そのMOODを音楽家、ISAZに任せてみてはいかがだろうか? コメント どれだけ悪い女にも死を近接に感じる日々を過ごす悪党にも、恋人や家族と愛に溢れた時間を過ごす人々にも平等に聖夜は訪れる。 その瞬間を何処で誰と、どんな音楽を聴いて過ごすのか? 例えば胸焼けするようなLOVE SONG ばかりが集められたレコードやCDをかけるのは少し違う気がする。アメリカで流行しているラッパーのアルバム?JAMES BLAKEだと童貞臭いし、JACOB COLLIERは若すぎるか…。 2000年代初頭のR&B?NINA SIMONEやFRANK SINATRA、BLACKJAZZ関連なら及第点か…。BRENT FAIYAZの一昨年出たアルバムならぴったりな気がするけど途中で気が変わってしまうかも。 一人でも二人でも、沢山の友人とでも、家でも車の中でもホテルでも、イヤホンをつけて非売品を抱え、イルミネーションの街を歩いている最中でも、この少しだけ特別な日の選曲はISAZに任せてみれば良いよ。約1時間だけなら完璧なムードは約束される。このMIXを聴き終えて気分が良くなったタイミングで自分で選んだ大好きな曲を再生してみな、ほらMOODは続いていく!だってあんたの気分は抜群に良いのだから! プロフィール OFFICE MIYATA / FLATTERY GANG / G HOUSE SESSION / BIG CITY LOVER 常にFresh&Classicを追い求める音楽家 / DJ / 洋服屋。 独特の浮遊感と美しさ、そして絶妙なループ感覚は唯一無二。
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ISAZ / DOUGHTER(CD)
¥500
名古屋を中心に活動するBEATMAKER/DJであるISAZ氏のBEAT TAPEがRC SLUM RECORDS/ROYALTY CLUBからリリース。 暑くて、まとわりつく様な部分と突き抜ける様なものが同居する夏。そんな季節そのものを取り出しドリップした感覚。滾る熱や衝動、渇望に闘争。 不思議と色々な場面の音楽に感じる、そしてそれ以上の浮遊と宇宙的要素が輝く傑作。 先日のRAMZA氏との共作でも聴かせた筋通りまくりのbeat是非お聴きください。 以下INFOより 「ISAZの音はいつでも自分の耳と感覚に刺激を与えてくれる。緩やかながらも男気があり芯をとらえながらもしなやかさを持ち合わせたその音像に気がつけばいつも引き込まれている。 自分の理想郷目指してひたすらアウトプットを重ねるその姿勢が何よりも大好きです。」 DJ KIYO プロフィール OFFICE MIYATA / BCL / FLATTERY GANG / G HOUSE SESSION 常にFresh&Classicを追い求めるBEATMAKER / DJ。独特の浮遊感と美しさ、そして絶妙なループ感覚は唯一無二。
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DJ SEROW / J.O.M.S.(mix cd)
¥1,000
SOLD OUT
dead stock 発見しました 朝日が昇っているのか、わたしたちが降(くだ)っているのか、そんなことも考えだすイヴェントの朝方。賢い女性たちはとうに帰路に着いた。外では老人たちが動きだし、大通りには車もちらちらと走りはじめている。今夜もイヴェント最後のDJはSEROW。ぐっと固めなプレイでMNMR随一の安定感を備え、入団当初から抑えを任されている。ステージの横からキャップを脱ぎ正面のターンテーブルに一礼するとステージ下に這い回るコードを踏まぬよう右足からステージに駆け上がる。フロアにも一礼し、プレイ中のDJに声を掛け、ここでキャップを被る。これが毎度お決まりのルーティーンだ。前作のミックスCD"BACK TO SQUARE ONE"でも顕著だが彼のプレイの特徴は劇場型ではなく凪である。”アップダウンをつけたくないんす”とは彼の弁、ひとたびDJをはじめると一定のリズムと適度な温度感を保ちその場の空間をまさに支配する。そしてフロアにいる我々には支配されていることなぞ考えることも放棄させ、心地よさのみを感じさせてしまうという。そこに身震いするような恐ろしさがある。異形のヒップホップサイボーグに「H-I-P-H-O-P」とプログラミングし、モンスターを作り出した張本人MASS-HOLEにはDJ SEROWとの長い付き合いという耐性があり、わたしにこう助言する"メロウは沼です。入ったら二度と抜けられない。はやくみんなを帰さないと"いち早く空間の異変に気づいたが、トキすでに遅し、トロトロと侵食しステップを制御するリズム。思考を浮遊させ筋肉を弛緩させるメロディ。アヘン窟の様になったフロアではすべての苦しみや厄介な日常を忘れ、みながゆらゆらと揺れている。"ダメだダメだ終わり!"焦るMASS-HOLEを尻目にDJ SEROWは呟いた”JUST ONE MORE SONG”。
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VARIOUS ARTISTS (SEMINISHUKEI) / WISDOM OF LIFE(CD)
¥1,000
デッドストック classic これが2010年の街の音、SEMINISHUKEI待望の新作!ジャンルの枠では括れない自由な音楽がここにある!!! 基本的にはレーベル。たまにカオスパークと一緒にパーティーをやらせてもらったり。最近の主な活動はDMBの公式ファン倶楽部として地方公演のおっかけ、グルーピーの斡旋と実践。今までに3枚のレーベルコンピ(流通無し)とメンバーのミックス(アンオフィシャル)などを製作。 BUSHMIND「Letters to summer」 や「WE DANCE」、DJ HOLIDAY "The Music From My Girlfriend's Console Stereo シリーズ"、starrburst「starrbust mix vol.1」、eleven「Wrongheded dub」など総売り上げは数千枚に届く勢い。2007年に発売されたBUSHMINDのアルバム「Bright in Town (avex / TAD SOUND)」にレーベルを上げて楽曲提供した。2008年には遂にレーベルとして本格始動。2008年9月13日には初のレーベルコンピレーション「CULTURE EXPANDS THE WORLD」をリリース、各所で話題を呼んだ。 ソングリスト 1. Starrburst feat. Rockasen "intro " 2. Starrburst "EARLY UP" 3. Don K "pikopiko" 4. Kaku 5. Sonetorious feat. OI & Era (from D.U.O) "Shine 2009" 6. eleven "Circle inside" 7. No Rule "TIKAGORO" 8. ZZY "Autumn" 9. Act "3" 10. Tac-Roc "T.G.I.F" 11. Bushmind "CP3" 12. Bushmind "07" 13. Hi-Def "Hear My Train A Coming" 14. Tono "Down Memory Lane" 15. Mass Hole aka Blackass "Anytime Other High" 16. Tom "Mr.Riesman" 17. Dead Fuckin Ninja "Got Space" 18. Hi-Ace & Bushmind "Bangin Professer" 19. Sai & Bushmind "Ex-Stacis" 20. DJ PK "The Beginning Of The End" 21. GUILTY C. "KANJOSEN NIGHTFALL" 22. Sonic "Bird Sanctuary" 23. .daydreamnation. "Between The Star And Star" 24. Don K "a part"
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Olololop, Arakawa Atsushi and Zea / Soyokaze(cassette)
¥1,500
北海道を中心に活動するOlololopと、福島郡山から各地での動きを重ねる荒川淳氏、そしてアムステルダムのZEAによる不可思議でありながらPOPさと緊張が交差するかっこいい音楽が繰り広げられる作品がリリース。 昨年に行われたOlololopと荒川淳氏のアムステルダムツアーの際に録音された内容です。詳しくは以下の文章からどうぞ! infomation] olololop,ArakawaAtsushi,ZEAの三組によるセッション録音がASCとアーノルド氏(ZEA,TheEx)が主宰するMakkum Recordsとの共同リリース! 音の温度の寒暖さをより感じられる事ができるのが即興演奏の楽しみの一つだと思っていて、憧れや日々感じている事が瞬間パックされ、それぞれの日々考えている事が交錯しているような楽曲たちです。 ミニマルフリーポップな優しいおもちゃ箱エクスペリメンタル、楽しんでください! 本作は2022年秋にolololopとArakawaAtsushiがアムステルダムにあるOCCIIの30周年のイベントに参加してきた際のライブの前日に行われました。 ライブや録音の経緯など是非こちらご参照下さい。 (Ams Tripper / 荒川 淳 アムステルダム日誌) https://inthemiddle.jp/archives/4771 試聴 https://tissueboxasc.bandcamp.com/album/soyokaze [SIDE A] 1.The First Time We Meet 14:58 [SIDE B] 2.Cheese 03:58 3.Bicyle and Bread 03:26 4.Machine Poem 03:39 5.Furiran 03:49 [MUSICIANS] olololop -Masaru-PC,midi durum -Takuro-percussion -Ren-Sax Arakawa Atsushi-sampler Zea-guiter [Recording] 2022/9/28 at katzwijmstudio [Rec&Mix&Mastering] Floyd Atema [ [Makkum Records infomation] In the last week of September 2022 two Japanese acts OLOLOLOP and Arakawa Atsushi flew into Amsterdam to take part of the OCCII 30YEARS Festival, a three-day festival to celebrate the 30th birthday of Amsterdam's most adventurous underground venue OCCII. For all four Japanese musicians this was the first time to visit and play in The Netherlands and they took a few extra days to explore the country and it's capital. This gave me the idea to take them to the Dutch flower fields where, in an old bulb barn, the Katzwijm Studio is located. We decided to bring all instruments, set up and play and have it recorded, without any arrangements or preparation. It was the first time we met, we hardly knew each other’s music, strengths nor weaknesses, but curiosity led the way. After a quick soundcheck we just started to play, to improvise, to listen and respond. After a short break we discussed the idea of using vocals. A couple of days earlier I had run across the poetry of 20th century Dutch poet Sybren Polet. The minimal approach and playful way of Olololop's Masaru controlling the 'drum robot' and the sample wizardry of Arakawa Atsushi made me think of Polet's Machine Poems. I looked them up and found a wonderful translation into English by André Lefevere. I took one of the poems, we started playing and all of a sudden, we were creating a song. It was a hot sunny day and all what happened musically felt like a fresh wind, a breeze; Soyokaze in Japanese. Listening back to the recordings a week later, after the big OCCII celebration, we decided to release this completely new music on both our labels in Europe and Japan and put it out on cassette. Enjoy! Arnold de Boer / Zea Amsterdam, Jan. 2023
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BUSHBASH classic logo short sleeve TEE
¥1,000
BUSHBASH classic logo short sleeve TEE BUSHBASHのクラシックロゴをバックプリントしたショートスリーブシャツになります。 最高のデザインはLENPEによるものです。 色は6色展開となります。(画像 左から右順) ●ボディ : ホワイト / プリント: BLACK ●ボディ : パウダーブルー / プリント : WHITE ●ボディ : アッシュ / プリント : BRIGHT DALLAS GREEN ●ボディ: ブラック / プリント : WHITE ●ボディ: セラドン / プリント : WHITE ●ボディ : ホワイト / プリント : UNIVERSITY BLUE ボディはALSTYLE 1301 AAA 6.0oz サイズ---着丈/身幅/袖丈/肩幅 S----69/46/19/44.5 M----73/50.5/21/50 L----79/55/22.5/54 XL---83/60/23/61.5 プリントはバックプリントのみ、半袖となります。 サイズはS/M/L/XL
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セーラーかんな子 / Kanna-chan , Hachi-chan(7"+DL)
¥500
関西を中心に活動する音楽家/DJ、"セーラーかんな子"さんの7inchがSUBURBAN MUSÏKのメンバーが運営する手綱会よりリリース。 経験があり考えて具現化するという行為がいかに素晴らしく尊い事なのか、痛い程に感じられ、また新たな考えや行動を生むであろう本当に素晴らしい作品。 細かい説明は致しません。とにかく多くの方に聴いて頂きたいです。そして考えて欲しい。 include: Kanna-chan Hachi-chan Artwork by kazquiz Design by 1drink https://tazunakai.bandcamp.com/album/kanna-chan-hachi-chan 45rpm
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BES & GRADIS NICE / STANCE(CD)
¥1,000
SOLD OUT
GRADIS NICEがNEW YORKで活動していた時から制作が始まり、その過程の中で常に強度をあげてついに完成。2023年のHIP HOPの最高到達点。それは日々のLIFE、つまり街の延長線上にあるものでもあります。500枚限定プレスリリース。店舗限定販売となります。 GRADIS NICEの幾重にも広がるBEATSの上を、BESが縦横無尽にFLOWしていく。ベースラインとパンチラインが首の揺れを大きくしていく。ヘヴィーなビートとライム、この二人の組み合わせこそがCHAMPION SOUND。街の中から世界へと鳴り響くHIP HOP。ユーモアとハードコアの同居する世界。まだNYにいるGRADIS NICEからの「BESと作品を作りたい」という連絡、送られて着た時点で揃っていた極上のビート、制作の過程の中で高みへのお互いの高みへの追求は進んでいった。ゲストには5LACKが参加、アートワークにはJELLY FLASH( レイアウトデザインはshow5 ( WANDERMAN TOKYO ) , 写真はTEPPEI HORI)、MIXはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU, MASTERINGはNAOYA TOKUNOUによるもの。WDsoundsの送る2023年HARD CORE HIP HOPの最高到達点。LIFEとは厳しくも素晴らしいものだ。 TRACK LIST : 1. CLIMBING 2. RAP ATTACK (feat. 5LACK) 3. INTERLUDE 1 4. WATAS POOL 5. LIKE THIS 6. INTERLUDE 2 7. CORNERS 8. INTERLUDE 3 9. STANCE 10. INTERLUDE 4 11. OUTRO ALL LYRICS : BES ( except TRACK 2 BES & 5LACK ) ALL BEATS : GRADIS NICE TRACK 5, , 9, 11 MIXED BY MET as MTHA2 TRACK 2, 4 MIXED BY NAOYA TOKUNOU TRACK 3, 6, 8, 10 MIXED BY GRADIS NICE ALL MASTERED BY NAOYA TOKUNOU RAP RECORDED BY DOPEY AT SMILE OFFICE( except track 1 Nasoundra Palace Studio ) ALBUM LOGO & LAYOUT DESIGN : show5 ( WANDERMAN TOKYO ) FRONT&BACK ILLUSTRATION : JELLY FLASH PHOTOGRAPH : TEPPEI HORI LABEL / PROJECT MANAGEMENT : WDsounds PROFILE : BES SWANKY SWIPE。SCARS。東京のHIP HOPにフローという概念を本質的に持ち込んだラッパー。常に自分の経験をラップに落とし込み続けている。拠点としていた池袋BEDでLIVEを見て衝撃を受けて何かが変わったというエピソードを多くの人が証言している。ビートとライムの嗜好品とも言えるSWANKY SWIPE「BUNKS MARMLEDE」、痛みを強く踏み先に進めた1stアルバム「REBUILD」はクラッシックとしてレコードでもリリースされている。数々の困難にもめげずにラップを続け、常にそのスタイルを伸ばし続けている。fla$hbacks、5LACK等とのフレッシュな共演で印象に残る「UNTITLED」、打ちのめされることなくユーモアを忘れないことを「THE KISS OF LIFE」、盟友でありP-VINEのベスト故A&R佐藤将のレーベルBLACK SWANからのEP、自らの路をMIXし先へと紡いでいく「BES ILL LOUNGE」シリーズでは、BIMとの新鮮過ぎる共演も記憶に新しい。META FLOWERと作った「FLOW」は映像、楽曲共にロングランと言える形で愛されている。もちろん東京のレジェンドMICROPHONE PAGERの作品への参加も忘れ亭はいけない。共に歩いた路を必然へと変えたISSUGIとのタッグ、BES&ISSUGIでも2枚のアルバムを発表。JUICY JOINT、MEGA-GとのタッグTHE ARTや、2023年にはWDsoundsからのGRADIS NICEとのタッグ作「STANCE」のリリースも予定している。今までのソロとしての作品、グループとしての作品、客演作品は数多くその一つ一つがHIP HOPの歴史である。常に学び、何かを教えてくれる稀有なMC。 PROFILE : GRADIS NICE Gradis Niceは元々ヒューマンビートボクサー(AFRA 啓 K-MOON)として10代の頃から活動。ヒューマンビートボクサー時には世界中の大型フェスティバル(Spain sonar festival, Australia big day out,、ノルウェー公演、モスクワ公演)にて様々なアーティストと共演、De La Soul, Kanye West, Lupe fiasco, Stone Roses 全英ツアーサポート。M.I.A. ツアーサポート。コカコーラTV コマーシャル、Diplo等がプロデューサーとして参加したアルバム等をavex recordからリリース後、活動休止。K-MOON はその後本当に自分の作りたい音楽を作るべくGRADIS NICE と改名しBuddha BrandのNIPPS 率いるSEXORCISTで楽曲制作を再開する。そして日本のラップアルバムを数枚(ディスコグラフィー参照)プロデュースした後、渡米。NEW YORK,BROOKLYN を拠点に活動。NEW YORKで行われたIstandard主催のビートバトルでは優勝するなど精力的に活動。ISSUGIとの「DAY and NITE」、febbとの「L.O.C」「SUPREME SEASON 1.5」の2枚のアルバム、SCRATCH NICEとのアルバム「TWICE AS NICE」のリリース、数多くのアーティストに楽曲の提供を重ね、2022年についに帰国。そのビートはさらなる頂きを狙い続ける。
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CAMPANELLA & TOSHI MAMUSHI / CAMPY & HEMPY(CD)
¥1,000
「NEO TOKAI」のレジデントの代表者。TOSHI a.k.a. 美濃の蝮とCAMPANELLA。UNSIGNED HYPE の最初のディールはRCSLUM RECORDINGS。HOOD に根ざし、進化を続けるトラック。リリカルに現在をブローするRAP。HIP HOPの未来とのファーストコンタクト。ファーストアルバム。 TOKAI DOPENESS。NEO TOKAI。この言葉を聴いてピンと来るものであれば、このアルバムは待ちに待った作品であろう。その言葉に疑問を持つもの、初めて耳にするものにとってはこのアルバムが最新のその疑問へのアンサーであろう。現場叩き上げというグループのリーダーでもあるという名実共にその現場で実力を叩き上げ、その黒光りするスタイルを地元と地元をつなげる様に力強く広げるTOSHI a.k.a. 美濃の蝮。FREE DOWNLOAD やYOUTUBE、ネット上のコンテストを駆使し、その名前を全国に突きつけたスタイルマスター、CAMPANELLA。COSA、RAMZA、鷹の目といったトラックメーカーの存在はとても強烈でさりげなく主張する。名古屋で。東海地区で。日々、作られるCLUB から部屋。スタジオに車中。レイドバックからハードコア。サンプリングにオリジナル。黒に黄色。様々な場所で生まれる音と言葉を。「MDM」というパーティーで生まれる音と言葉を。詰め込んだこのアルバムは「NEO TOKAI」の現在でありHIP HOP の未来へのアンサーである。 TRACK LIST 1. INTRO : pro by RAMZA 2. JOURNEY : pro by RAMZA 3. K.B.P : pro by C.O.S.A. 4. MAKING (feat. MADS) : pro by SH BEATS 5. STREET LINK : pro by TONOSAPIENS 6. CHESS BOXING : pro by SHOBBIECONZ 7. TOKAI WALKER : pro by SH BEATS 8. Force of nature (RMX) : pro by YOSHIMARL 9. Yeah damm : pro by C.O.S.A. 10. MEF MOTEL : pro by C.O.S.A. 11. NIGHT & NIGHT : pro by C.O.S.A. 12. YELLOW GIPSY : pro by RAMZA
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(RRC文庫)デニス レヘイン / スコッチに涙を託して(book/used)
¥500
USEDとなりますのでご理解お願いします 上院議員のもとから失踪した黒人掃除婦。彼女は議員の秘められたスキャンダルを撮影した写真を持ち去っていた。写真の奪回を依頼された探偵パトリックとアンジーは、写真を巡る陰謀に巻き込まれていく。
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NGRAUDER / NGRAUDER’S BBQ RECIPE (MIX CD)
¥1,000
PAYBACK BOYSのギタリストでもあるNGRAUDER氏によるBROOKLYN, BRONX, QUEENSのHARD CORE MIX CDが入荷です。 NGRAUDER氏によるチョイスが素晴らしすぎる内容で意志や突き詰めのある人によるHARDCORE MIXは音楽としても在り方としてもHARDCOREの危なさや凄さ、そして解明できない謎を投げかけられるようで一種の体験と言えると思います。infoもお読みの上、是非お聴きください。 以下infoより PAYBACK BOYSのギターNGRAUDERによるBROOKLYN, BRONX, QUEENSのHARD CORE MIX CD。SWORN ENEMYの来日時に会場で流れる音楽をと考えた時にこのアイデアは生まれたという。FAIRLY SOCIAL PRESSに付属してた極悪HARD CORE MIXの凄さは今も色濃く残っている。それとは逆とは言い切れないけど、90年代のNYHCから出たANORHERな匂いであり、それは街のど真ん中でPLAYされるものでもあると感じられる。PAYBACK BOYSのヴォーカルであるLIL MERCYが手がけたアートワークもその中にあるものだ。 JKTに記されたトラックリストを手がかりに是非ともオリジナルの作品にも触れてほしい。
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IT'S ALL BAD(SEKI ALLG&TEE-$HORT) / FROM THE SOUNDTRACK「PERFECT BLUE SKY」(MIX CD)
¥1,000
SHOHEI OHTANIの活躍はまるで夏の風。LAの空を飛び、人々の心を掴む。 Little TokyoのMIYAKO HOTELには巨大なSHOHEI MURALが描かれており、彼の人気っぷりはもはやCARNEY'SのHotdogをも凌駕する勢いだ。 さて、いま私の手元にある「PERFECT BLUE SKY」というMIX CD。 TEE-$HORTとSEKIALLGからなるIT'S ALL BADという名のDJユニットが手がけているのだが、 「This is dank!」としか言いようがない素晴らしい内容となっている。何回リピートしたか、もはや覚えていない。 このMIXCDはLAが舞台のGANGSTAムービーのサウンドトラックのような雰囲気を醸し出しており (実際にFROM THE SOUNDTRACKとジャケにも書いてある)、4部構成で展開される。 1部は「始まり~CALIの日常」。 Nipsey"I do This"で幕を開ける。 昼間の陽光が街を照らしカリフォルニアの日常が描かれる。 次に続く2部は「BBQ・BLOCK PARTY~争いの火種」。 夕方になると街は活気づき、ブロックパーティーやバーベキューが開かれる。しかし同時に争いの火種も灯る。 そして3部、「抗争」。 夜、街は別の顔を見せる。ギャング達の抗争が激しくなり、闇に包まれた街角で命が奪われる。 最後の4部は、「成功と挫折」 争いも落ち着きを見せ、一度は成功を掴みハッピーエンドかと思いきや、 悲劇の凶弾に倒れ哀愁漂う結末を迎える。 Nipsey"Double Up"で締め括る。 この映画の主演は言わずもがなNipsey Hussleだろう。 さながらLAの夏の1日とシンクロしているかのように、 はたまたストリートを走り抜ける極上のSummer Breezeのように、 ストーリーを音に乗せて心地よく語りかけてくる。 あの娘の声が聞きたくなり、一度は電話を手に取ったが、 何となく掛けるのをやめ、直接会いに行くことにした。 風に背中を押されたんだ、とでも言っておこうか。 DAILY LIFE, SOURCE OF STRIFE, GANGLAND WAR, TRAGIC BULLET and PERFECT BLUE SKY...。 ーTIRON "WRONG JAW" SCHWARTZ
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仙人掌 & S-kaine / 82_01(CD)
¥1,000
82年生まれ、東京のHIPHOPをリードするMC・仙人掌の久々のまとまったリリースは、01年生まれ、大阪は西成で育った次世代のHIPHOPを担うMC/ビートメイカー・S-kaineとガッツリ組んだジョイント作、その名も『82_01』だ。このみずみずしく強靭なグルーヴは、再生するたびに強度を増して、あなたの身体に染み付いた夜の痕跡を、何度でも明日の希望へと書き換えていくだろう。ここにある可能性を、その耳でたしかめて欲しい。 場所も世代も越えて絡み合う二頭の龍が耳元で火を噴けば、彼らが見つめた街の景色、フロアで踊る友達や仲間の姿......痛みや救いの混じり合った、たくさんの夜の記憶がすぐさま鮮明に立ち上がる。とりわけ目を見張るのは、仙人掌とS-kaineの両者が刺激し合い、それぞれのラップに新たなフィーリングを宿らせていることだ。成熟した仙人掌のラップはより深く街の声に呼応して軽快に躍動し、若きS-kaineは自身の存在をHIPHOP史へとさらに色濃く書き記すようにドープな夜を鋭くライムしている。そう、『82_01』は彼らが夜の街へ繰り出し、繋がり、お互いのこれまでに触れて、それぞれが自らを更新したことの証明なのだ。そうして生まれた、このみずみずしく強靭なグルーヴは、再生するたびに強度を増して、あなたの身体に染み付いた夜の痕跡を、何度でも明日の希望へと書き換えていくだろう。ここにある可能性を、その耳でたしかめて欲しい。 TRACK LIST : 1. STEEL ATTITUDE / Prod By ENDRUN 2. SWITCH ON / Prod By ENDRUN 3. BIRDS (feat. CHAKRA) / Prod By GWOP SULLIVAN 4. STRANGE LENS / Prod By LAF 5. 残党2023 (feat. MC Spirytus) / Prod By Juda 6. UNDER THE MOON / Prod By DJ GQ 7. RETURN TRIP (feat. SEDY NEZZ) / Prod By Juda 8. WISH / Prod By Juda 9. OUR MUSIC / Prod By Juda 10. 82_01 TO CONTINUE / Prod By Juda All Produced By 82_01 Track 3,4 Cuts By DJ K-FLASH Mix&Mastered By TAKANOME Design&Layout By SPECDEE Photo By CAYO IMAEDA Recorded By J.Studio Tokyo,BMJ Studio Fukuoka,WMI Studio Osaka,103LAB. PROFILE : 仙人掌 & S-kaine 東京を中心に活動するMONJU / DOGEAR RECORDSの一員であるラッパーの仙人掌と、大阪の次世代を担う気鋭のラッパー/ビートメイカーのS-kaine。82年生まれと01年生まれという場所も世代をも超えて、HIPHOPという共通言語のみで繋がり生まれたスペシャルジョイント。
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PAYBACK BOYS / hotel muzik (CD)
¥1,000
WDsounds release 不特定多数のメンバーにより構成されるプロジェクトであるPYABACK BOYSの初の単独作品。4曲+REMIX3曲と相変わらずのPOSSE仕様に仕上がっている。DIRTY THRASH HARD COREからとつぜんSTOMPのりになるDa STORMではLOW VISIONのOKがポエトリースクリーミングで参加。ブルージーなギターから唐突になだれ込むMEAN STREETは曲調もさることながら、録音自体が奇跡的な仕上がり。THRASH METALからSTONERまで、ひどい要素をふんだんに取り入れ、DREAD EYEからOS3がガテラル&スクリーミングし散らかしているFUT。イントロのSHOUT OUTはYO!マイキー(2 MUCH CREW)。東京の最終兵器HIP HOPユニットD.U.Oの姿が初めて確認出来るFEAT.から始まる、代表曲でもあるSHINE。そこに、DJ PK・BUSHMIND・GUILTY C.とPBBと活動をを共にするというか、DJ PKとBUSHMINDはD.O.Dとしてライヴに参加したり、GUILTY C.も関西方面でのライヴでは合体してライヴをしてる等、PBB projectに勝手に組み込まれている3人によるREMIXを収録。 アートワークも含めてPAYBACK BOYSプロジェクトを形として確認出来る作品に仕上がっている。 [track list] 01.BREATHE(DJ PK remix) 02.FUCKED UP TIME feat.OS3(DREAD EYE) 03.DA STORM feat.OK(LOW VERSION) 04.MEAN STREET 05.UNDER THE BREATHE(GUILTY CONNECTOR REMIX) 06.SHINE feat.D.U.O 07.PBBDMB200H8(BUSHMIND REMIX)
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HIT / the hit(CD)
¥1,000
INFOより GOLBYSOUNDの全曲提供によるEP「Be!!」をリリースしたフィメールラッパー:HITが「Be!!」リリース以前に制作していた1stアルバムが遂に一般リリース。 収録曲 1. SWITCH [prod. MASAYA YONEYAMA] 2. BIG FIVE TASTY [prod. QROIX] 3. Y.O.L.E. feat. MUTA [prod. AUTUMN BAY] 4. PULL [prod. QROIX] 5. SUNSHINE [prod. OMSB] 6. SEEDS OR FLOWER [prod. KAZUSHI MUTO] 7. ABST87 [prod. ITL] 8. 秒と秒 [prod. QROIX] 9. WTF [prod. MASS-HOLE & SLOWCURV] 10. NO FUTURE [prod. YAB] 11. A SEQUENCE [prod. KID FRESINO] 12. LICKNAMES feat. MUTA [prod. ITL] NAOYA TOKUNOU氏のマスタリングにより新たな視点を獲得してリリースされる1stアルバム「THE HIT」。自らのルーツである大分九州でのストーリーとサウンド。様々な温度や色が交錯する。独自の動きを通して手にしたトラックの上でSOULは自然に躍動する。BOOM BAP / BASSを基調としたHITの作り出すHIP HOPは、次作となるコンセプトEP「Be!!」が先にリリースされたことにより、RARE GROOVE/DEEP SOUL/DEEP HIP HOPとでも言えるような新たな発見に満ちている。OMSBやKID FRESINOのあの頃のビートの感じは前述したその感覚を強く思わせてくれる。MASS-HOLE & SLOWCURVによるトラックも! ! ! HIP HOPはスピード感と同時に熟成することで過去の宝に光をあてる。HITの「THE HIT」はそういったことを今のスピード感で体現している。
