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Optimo(Espacio) / FABRIC 52(MIX CD/used)
¥500
usedとなります A no-rules mix crafted with inherent musicality, the mix sweeps and dives with the frenzy of electro-tinged FAD GADGET, the sparkly grace of disco gems from NYC's DESIRE, the gritty acid of LEVON VINCENT, the tougher edge of THOMAS BRINKMANN, and even the percussive fills of funky masters ROSKA and CRAZY COUSINZ. a divine melting pot that only makes sense in the hands of Glasgow's mighty duo of JD TWITCH and JONNIE WILKS. In 1990, JD Twitch was one of the founders of the legendary techno night, Pure - well and truly ahead of it's time it was one of the first clubs in the UK to book US royalty such as RICHIE HAWTIN, DERRICK MAY, GREEN VELVET and JEFF MILLS. In 1997, JD Twitch teamed up with the punk-inspired Belfast native turned Glaswegian Jonnie Wilks, to start up a rebellious club night called Optimo. Started as the antithesis to regimented 4/4 sets, a night at Optimo was truly unlike anything else - you'd be likely to hear rockabilly, electro, swing, reggae, punk, techno and house all in one night. The list of guests is a veritable who's-who of rebellious musicians across the board - from THE LOVERS to SHACKLETON to CHICKS ON SPEED to RICHIE HAWTIN to TV ON THE RADIO to MICHAEL MAYER amongst many more. JD Twitch produces under the moniker OPTIMO or OPTIMO ESPACIO; he's landed remixes on a variety of labels for both monikers, including DFA, ESKIMO, MODULAR for artists such as FLORENCE & THE MACHINE, PHAROAHE MONCH, PEPE DELUXE, THE PRESETS to name a few. Jonnie Wilks has worked with labels as diverse as DISSIDENT, KOMPAKT, KILL THE DJ and WICHITA.
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CARL CRAIG / DJ-KICKS
¥500
usedとなります One of the earlier releases in the accomplished DJ mix series, Carl Craig's DJ Kicks sees the continuation of the techno thread already explored by CJ Bolland, Stacey Pullen and Claude Young. Despite the occasional respite--whether in the opening keyed tones of Hot Lizard's "Theme" or 4th Wave, who balance the clattering percussion with some gentle orchestration--in the main the journey is a noisy one, with brief nods to both Pullen and Young interspersing a plethora of material from Craig's own Planet E imprint. The mix itself is a rollercoaster ride with quick cuts and deft cross-fade flicks steering the album through the back streets of Detroit--highlights coming in the screwed-up intricacy of Auto Repeat's "You Can't Stop" and in the closing exclusive "DJ Kicks", a 10-minute techno trip from the man himself replete with whispering melodics, banging 808 patterns and complex grooves
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SCUBA / DJ KICKS(CD/used)
¥500
usedとなります 自らのレーベルHotflush Recordingsを擁し、ダブステップ黎明期からベルリン・ダブステップの第一人者として活動するPaul RoseことScuba!! アルバム『A Mutual Antipathy』、『Triangulation』はもちろん、自らがベルグハインで開催しているパーティー"Sub:Stance"をタイトルに冠したOstgut TonからのミックスCDをはじめ、ShackletonとPerlonとのコラボレーションでテクノ・ファンからも注目を集めているScubaがDJ-KiCKSに登場。ダブ・ステップを基軸にテクノまで…ジャンルレスな名曲の数々をDJミックス。DJ-KiCKSシリーズの醍醐味の一つでもあるセレクター/DJ本人による新録曲を含むエクスクルーシヴ音源7曲も収録。今回も話題必至の強力盤!!
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DJ HOLIDAY / The music from my girl friend's console stereo. vol.21(MIX CDR)
¥1,000
DJ HOLIDAY氏によるSELECT/MIX作品である"The music from my girl friend's console stereo."のvol.21が入荷です。 今作は天気の良い日の心地良さや気持ちの躍動感が散りばめられた様な、ROCK STEADY/LOVERS ROCKを中心に展開していく素晴らしすぎる内容。暖かい日も寒い日も気持ちにフィットする一枚。
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CRONOSFADER / THE VOID pt.Ⅳ(MIX CD)
¥1,000
大阪を中心に活動するDJ/BEATMAKERのCRONOSFADER氏の最新MIX、THE VOIDシリーズの第4作目がリリース。 ここ2-3年は大きく色々な物事が変化していっていると思う。目に見える事よりも見えないところでそれは多い気がする。個人的にそう言った日々の流れの中でcronosfaderの作品はその変化を強く感じさせ、音楽に取り組む強度について感じさせるものだと思う。他の人がどうかはわからないが今作にして今までの作品の中で最も強度を感じていて視野を広く持った不変性/前進性が弾かんばかりに詰まっていると思う。 音楽の背景、その周りの物事、そう言った事にも言及するような素晴らしい内容、是非お聴きください。HIPHOPを軸に多くの事を感じられると思います。
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TRASMUNDO DJs / 静けさのなかで思い出される感情、ひとりではないと知ること(MIX CD)
¥1,540
下高井戸にあるTRASMUNDO、その店主である浜崎さんのDJ名義TRASMUNDO DJsによるMIX作品がWDsoundsよりリリース 再発盤はスリムケースに見開き4PのJKT、TRASMUNDOのロゴステッカー付きという仕様となります。 存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。 下高井戸にあるTRASMUNDOはいつも誰かが階段を登りお店に入ってくれるのを待っていてくれる。店主である浜崎さんがTRASMUNDO DJsという名義でDJをしていることを考える。体に染み込んでいくもの、生活の少し先にあるもの。言葉にならない感情が浮かび上がっていくのを眺めている。いつもいつも。MASS-HOLEは”いつでも「愛」を教えてくれるもう一つ(本当)の東京。この作品がみなさんの生活や幸せの糧となりますように。”と言葉を送ってくれた。存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。マスタリングは得能直也氏。写真は堀哲平氏。レタリングは笠川氏が手がけてくれました。 時間や状況が変わって、変わるべきでない事と変わるべき事があり、ただ変化に流されて変わってしまった現状やそうでない大切な物事や思いに自分の中では捧げる一枚です。 再生から溶け込む様な特別な、でもずっと続く感覚の様な現実の中で見つける一瞬の素晴らしさを感じる時間を是非どうぞ。 以以下WDsoundsからの説明文お読みください 下高井戸にあるTRASMUNDOはいつも誰かが階段を登りお店に入ってくれるのを待っていてくれる。店主である浜崎さんがTRASMUNDO DJsという名義でDJをしていることを考える。体に染み込んでいくもの、生活の少し先にあるもの。言葉にならない感情が浮かび上がっていくのを眺めている。いつもいつも。 MASS-HOLEは”いつでも「愛」を教えてくれるもう一つ(本当)の東京。この作品がみなさんの生活や幸せの糧となりますように。” と言葉を送ってくれた。存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。 マスタリングは得能直也氏。写真は堀哲平氏。レタリングは笠川氏が手がけてくれました。 WDsounds 澤田 政嗣
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NGRAUDER / NGRAUDER’S BBQ RECIPE (MIX CD)
¥1,000
PAYBACK BOYSのギタリストでもあるNGRAUDER氏によるBROOKLYN, BRONX, QUEENSのHARD CORE MIX CDが入荷です。 NGRAUDER氏によるチョイスが素晴らしすぎる内容で意志や突き詰めのある人によるHARDCORE MIXは音楽としても在り方としてもHARDCOREの危なさや凄さ、そして解明できない謎を投げかけられるようで一種の体験と言えると思います。infoもお読みの上、是非お聴きください。 以下infoより PAYBACK BOYSのギターNGRAUDERによるBROOKLYN, BRONX, QUEENSのHARD CORE MIX CD。SWORN ENEMYの来日時に会場で流れる音楽をと考えた時にこのアイデアは生まれたという。FAIRLY SOCIAL PRESSに付属してた極悪HARD CORE MIXの凄さは今も色濃く残っている。それとは逆とは言い切れないけど、90年代のNYHCから出たANORHERな匂いであり、それは街のど真ん中でPLAYされるものでもあると感じられる。PAYBACK BOYSのヴォーカルであるLIL MERCYが手がけたアートワークもその中にあるものだ。 JKTに記されたトラックリストを手がかりに是非ともオリジナルの作品にも触れてほしい。
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DJ SEROW / J.O.M.S.(mix cd)
¥1,000
dead stock 発見しました 朝日が昇っているのか、わたしたちが降(くだ)っているのか、そんなことも考えだすイヴェントの朝方。賢い女性たちはとうに帰路に着いた。外では老人たちが動きだし、大通りには車もちらちらと走りはじめている。今夜もイヴェント最後のDJはSEROW。ぐっと固めなプレイでMNMR随一の安定感を備え、入団当初から抑えを任されている。ステージの横からキャップを脱ぎ正面のターンテーブルに一礼するとステージ下に這い回るコードを踏まぬよう右足からステージに駆け上がる。フロアにも一礼し、プレイ中のDJに声を掛け、ここでキャップを被る。これが毎度お決まりのルーティーンだ。前作のミックスCD"BACK TO SQUARE ONE"でも顕著だが彼のプレイの特徴は劇場型ではなく凪である。”アップダウンをつけたくないんす”とは彼の弁、ひとたびDJをはじめると一定のリズムと適度な温度感を保ちその場の空間をまさに支配する。そしてフロアにいる我々には支配されていることなぞ考えることも放棄させ、心地よさのみを感じさせてしまうという。そこに身震いするような恐ろしさがある。異形のヒップホップサイボーグに「H-I-P-H-O-P」とプログラミングし、モンスターを作り出した張本人MASS-HOLEにはDJ SEROWとの長い付き合いという耐性があり、わたしにこう助言する"メロウは沼です。入ったら二度と抜けられない。はやくみんなを帰さないと"いち早く空間の異変に気づいたが、トキすでに遅し、トロトロと侵食しステップを制御するリズム。思考を浮遊させ筋肉を弛緩させるメロディ。アヘン窟の様になったフロアではすべての苦しみや厄介な日常を忘れ、みながゆらゆらと揺れている。"ダメだダメだ終わり!"焦るMASS-HOLEを尻目にDJ SEROWは呟いた”JUST ONE MORE SONG”。
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IT'S ALL BAD(SEKI ALLG&TEE-$HORT) / FROM THE SOUNDTRACK「PERFECT BLUE SKY」(MIX CD)
¥1,000
SHOHEI OHTANIの活躍はまるで夏の風。LAの空を飛び、人々の心を掴む。 Little TokyoのMIYAKO HOTELには巨大なSHOHEI MURALが描かれており、彼の人気っぷりはもはやCARNEY'SのHotdogをも凌駕する勢いだ。 さて、いま私の手元にある「PERFECT BLUE SKY」というMIX CD。 TEE-$HORTとSEKIALLGからなるIT'S ALL BADという名のDJユニットが手がけているのだが、 「This is dank!」としか言いようがない素晴らしい内容となっている。何回リピートしたか、もはや覚えていない。 このMIXCDはLAが舞台のGANGSTAムービーのサウンドトラックのような雰囲気を醸し出しており (実際にFROM THE SOUNDTRACKとジャケにも書いてある)、4部構成で展開される。 1部は「始まり~CALIの日常」。 Nipsey"I do This"で幕を開ける。 昼間の陽光が街を照らしカリフォルニアの日常が描かれる。 次に続く2部は「BBQ・BLOCK PARTY~争いの火種」。 夕方になると街は活気づき、ブロックパーティーやバーベキューが開かれる。しかし同時に争いの火種も灯る。 そして3部、「抗争」。 夜、街は別の顔を見せる。ギャング達の抗争が激しくなり、闇に包まれた街角で命が奪われる。 最後の4部は、「成功と挫折」 争いも落ち着きを見せ、一度は成功を掴みハッピーエンドかと思いきや、 悲劇の凶弾に倒れ哀愁漂う結末を迎える。 Nipsey"Double Up"で締め括る。 この映画の主演は言わずもがなNipsey Hussleだろう。 さながらLAの夏の1日とシンクロしているかのように、 はたまたストリートを走り抜ける極上のSummer Breezeのように、 ストーリーを音に乗せて心地よく語りかけてくる。 あの娘の声が聞きたくなり、一度は電話を手に取ったが、 何となく掛けるのをやめ、直接会いに行くことにした。 風に背中を押されたんだ、とでも言っておこうか。 DAILY LIFE, SOURCE OF STRIFE, GANGLAND WAR, TRAGIC BULLET and PERFECT BLUE SKY...。 ーTIRON "WRONG JAW" SCHWARTZ
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SUPER-D / BLUE RAIN(mix cd)
¥1,000
dead stock発見しました ミッドナイトミールレコーズが送るサウンドトラックのみで構成される"SOUNDDRUG"シリーズ第3弾!雨音にかき消される悲鳴、雨に流される血痕と足あと、ぬかるみにはまる車輪。東映、日活、大映少々、そして松竹、邦画のサウンドトラックのみでミックスされた本作は、邦画の闇の部分を抽出、暗く深く夜へとあなたをいざなうであろう。 終電前に帰路に着く、自宅のある最寄駅に着くと雨。傘はない。雨を凌げる高架下までとぼとぼと歩く。陰鬱な梅雨の時期、落ちる時にはとことん落ちてみる。どん底まで落ちればあとは上昇するか、底の先には地球の裏側があるかもしれない。哀しみを背負った男は強く優しい。高架下を抜けた先で遠くの空を見る。黒くたちこめる暗雲。やまない雨はない。=SUPER-D mixed by SUPER-D mix supported&effect by DJ BISON,DJ SEROW artwork by daiche
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MASS-HOLE / DOZE(MIXCD)
¥700
WD SOUNDSより"MASS-HOLE"氏のMIX CD「DOZE」がリリース。 MASS-HOLE氏特有の力強く煙たく、そして地に足のついた煌びやかさ、そしてSWEETに満ちたR&B / HIPHOP MIX CD。 状況は刻々と変化して世の中でも、揺るがない芯の強い素晴らしい作品だと思います。 こちらは数年前にPRESIDENTS HEIGHTS ( WDsounds内の別レーベル ) よりリリースのMASS-HOLE氏によるPRESIDENTS HEIGHTS DOZE MIX の久しぶりの続編としてのリリース、との事です。 以下INFOより 「DOZE」。止まることのなく進んでいく世界や時間を絶対的に感じる中でも、まどろんだ瞬間が存在していると思う。耽美で気怠くてとても尊い瞬間。一人でいる時がより一人でいるように感じる瞬間。群衆がスローモーションに感じるような瞬間。MASS-HOLEの手によって紡がれていくR&BとHIP HOPを中心としたこ楽曲はそんな瞬間に流れていたし、これから流れるMUZIKだと思う。内側に向かって世界が開いていくような感覚。「MELLOW」だけどただの「MELLOW」じゃない。それを「DOZE」と我々は呼んでいる。 MASS-HOLEが数年ぶりにリリースする「DOZE」MIXの第二弾がWDsoundsより7/23にリリースになる。
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GRINGOOSE / MISTY MOONLIGHT LOVER (MIX CD)
¥1,650
GRINGOOSE氏の紡ぐ一つ一つの楽曲、物語。先日再発された「COAST Ⅱ COAST」と同じく得能直也によるMASTERINを経て待望の再発となります。当時のリリースの順番としても「COAST Ⅱ COAST」の次にリリースされたのが「MISTY MOONLIGHT LOVER」でした。まだまだ暑い日々が続きそうですが移りゆく季節の中にも静かに力強くなり続ける音楽の素晴らしさを感じることの出来る作品だと思います。不変とCHANGESを感じてください。 “この素晴らしいジャケットと素晴らしいタイトルを冠したミックスは、その通りミスティな夜に浮かぶ月と、そしてそれを見上げる僕らの夜を彩る美しいソウル・ミュージックが、GRIN GOOSEの選球眼で選ばれ紡がれている。それによりそれぞれの曲は本来持ち得なかった静かな夜色をした微熱と色気を帯びて、僕らの胸は高鳴る。そしてその音楽がそこにある意味を最も雄弁に、確実に語っていると思います。” ( EBBTIDE RECORDS ) "いつも歩く道は所々切れかけた街灯が点滅していて、雲一つない夜も、何だか霧がかって見える。時間をかけて届く月を通した光より、手を伸ばせば届きそうな気がするあの街灯の方が現実を感じられる。いつかの時代にあった手が届きそうな、そんな街の話を歌っているSOULは色褪せてもまた、違う色が丁寧に塗られていく。 今も変わらず続く今日と一緒に流れるのはこのMIXに入っている様な音楽で、少しだけ時間のスピードが優しく美しく変わる様に感じるのもこんな音楽。BLUE MOONにORANGEを入れたら味が広がる様に、誰かがいたら広がって行く音楽がここに詰められている。GRINGOOSE氏はいつものように最後に、その光景を近くに感じさせてる曲をそっと流してくれる。" ( WDsounds )
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COTTON DOPE / LIKE SOMEBODY'S TALK 2(MIX CDR)
¥1,000
COTTON DOPEによるmix作品"LIKE SOMEBODY'S TALK 2"が入荷です。 ここ最近のBUSHBASHラウンジでの音楽としてずっとかけさせて頂いている作品がこちらになります。 ふと何気なく再生したプレーヤーからかかった時に感じた、先入観の無い状態で聴いたこちらのmixの全体の流れと選曲の素晴らしさは文章にしがたいものがあります。 皆さんの生活の一部を確かに支えてくれる内容。 音楽の今昔ではなくその人の今の感覚によって付与された新たな価値観を確かに感じる一枚です。 JKTのアートワークと記載の文章も是非お読みください。
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J.COLUMBUS as COTTON DOPE / COTTON CLUB MIX(MIX CDR)
¥1,000
J.COLUMBUS as COTTON DOPEとしてのMIX作品、COTTON CLUB MIXが入荷です! WDsoundsによる企画、WRITE&BLOWの開催時に会場でかけられていたMIXが今作になります。これはJ.COLUMBUS / COTTON DOPE両名義の作品で、気持ちが高まる本当に多様な色々な音楽が収録されている。 この曲の後にこの音楽がかかるその意味や流れについて考えたりその効果というのはいつもMIXという作品においてとても面白いところだけど、特別にCOTTON DOPE氏の作品はそれが素晴らしいと思います。 一つ一つの曲を楽しみながらあらゆる場面で聴いてほしい作品。 本人も書いていたけどレコードを想起させるこのジャケットに自分個人的には理解の範疇を良い意味で超えてくるようなFUSIONのレコードの様なフォントが素晴らしい。そしてレーベル面はEND ZIONISM NOW。
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COTTON DOPE / ...AND LONG LIFE(MIX CD)
¥1,650
東京でLABEL"WDsounds"を運営、HARDCORE BAND"PAYBACK BOYS"ではヴォーカルを担当、そしてRAPPER、"J.COLUMBUS"であるCOTTON DOPE氏のMIXによるMIX CD"...AND LONG LIFE"を東京/小岩のBUSHBASHのlabelよりリリースさせて頂きます。 時間は僅かでも立ち止まることはなく何事も変わっていく。対して不変であるものも多くある。それはMIX作品が持ちうる素晴らしさの一つだと思う。そのものは変わらず、流すタイミング、聴く状況で感じ取る事/得る事は毎回違う、そしてそこから考える事も。 全て流れていつかは消えてしまうものがほとんどだとしてもCOTTON DOPE氏が選んだ音楽、パックされた空気は楔のようにここに確かにある。だが不変性がこの作品の魅力かと言えばそれは違う。 確かな瞬間を記録し私たちは今日も時間を進め前に進む。その瞬間はまた新しい素晴らしい瞬間の為に存在している。 今作は僭越ながら私が感じるCOTTON DOPE氏の人間的魅力が詰まった内容である。 それは信頼と説得力に満ちた驚かされる提案や出口のわからない森の中で見つけた道しるべのように感じる。常に感じる揺らがないタフネス、考えながら持ち続ける強さと信念、優しさと温かさ。 そして何が起きてもおかしくない、このHARDな世界で"生き残った"ストーリーを紡ぐ1人の人間の話であるとも言える。 最高の音楽がめくるめく流れるPARTY、仲間との笑顔が絶えない街でのひと時、大切な人や物事と過ごす静謐な瞬間、どの時間とも言えてどの時間でもないその人だけの特別な物事に寄り添う内容。 誰にもわかる事のない(わからなくていい)、人が持つ数限りない側面と気持ち、情景を想わせるストレートで多種多様な要素を含む私たちのクラシック。 ジャケットデザインとアートワークはMau Sniggler氏が、フロントのfont carvingはikm氏、オフィシャルレビューとガイダンスはPhonehead氏が担当。 RIVERSIDE READING CLUBを構成する皆によって作られた作品をこの世の中にリリースできる事を誇りに思います。 (text : 柿沼/BUSHBASH) review: 「日常が特別になる瞬間、そこには幽霊がいる。」この幽霊については私にも心当たりがある。COTTON DOPEのオフィシャルリリースのMIXCDとしては前作にあたる『Marouder's Taproom』(MIDNIGHTMEAL RECORDS 2018年)を聴きながら池袋を歩いていたとき、一見として統合不一致な街並みと一聴するだけでは統合不一致な選曲が目の前で重なり、なんでもない日常の光景が突如として起点も終点もなく振り付けもいまま永遠と続くミュージカル映画かフラッシュモブでも見ているような感覚に陥り、目眩がして西口の天丼屋の前で思わず膝をついてしまいそうになったことがある。それが"不一致である"という一点のみに於いて統合される街の光景と楽曲のセレクトとそのタイミング。感動でもあり困惑でもあるこの感覚を言い表す言葉を長らく探していて、ようやく見つかった。私はあの時この「幽霊」に出会ったのだ。 そして、今作『...AND LONG LIFE』がリリースされた。最初に断っておかないといけないのは、本作には生き残った人間が持つ、生き残った理由と生き残って成さなければいけない事柄を含む、というよりもっとそもそもの話し、他の誰かではなく自分自身のもの以外ではあり得ないこの「生」が他者との関わりの中で命題に行き着き、「人生」として生きられる、という大いなる謎についてのネタバレを含みます。 冒頭はMejiro St. Boyz第4のオスOLEOのお気に入りの曲から幕を開け、終盤のイーブンキックはMSBアンセム。これらの新しいレイヤーを追加して新たに片取られたNORTH TOKYOのアウトラインは例えば西武池袋線、山手線、総武線を経由することで北と東を幾つかの改札で繋ぐことにより更に不定形に拡張して、塗られるたびに色が変わり続ける。その色彩感を感性や才能だけでは遠く及ばなくて、その上に経験や訓練を積み重ねてもまだまだ足りなくて、ついには持てる運の全てを使い果たしてもほんの少し届かない場所へ至るためについには「幽霊たち」の手を借りて選出したBASSLINESで表現している。 また、全編懇意の店や個人から購入したLP盤を音源素材とする古典的方法論が強く濃く浮かび上がらせるのは、レコードの溝を針がトレースすることで音が再生されるという物理的で、本来一回性の元にある経験を録音して反復しようとするときそこにある意味と、それが鳴らされる常に流動的な私たちの生の意義との間にある新たなる統合と不統合・一致と不一致にまつわる相克であり、この運動が生起し続ける限りSOUL MUSICは必然的に鳴り止まない。 彼らは去って私たちは残ったBUSHBASHのラウンジから何度でも呼びかけよう。"AND"という接続詞の前にセレクトすべき命題を宿した人生の保持者は本作に耳を澄ませて下さい。 いろいろあったけどよかったよかったと辻褄を合わせる必要なんかどこにもない。 (text : Phonehead) プロフィール: COTTON DOPE 文筆家。セレクター。レーベルオーナー。 その目や耳で手にした何かを紡ぎ、また世界を構築し日々を生きてます。 artist: COTTON DOPE title: ...AND LONG LIFE format: CD リリース日: 2022/07/26 Guidance & Review: Phonehead Artwork&Design: Mau Sniggler Font Carving: ikm Release: BUSHBASH No: BUSHBASH 013 Track List: Arbol Del Silencio The World Is Ghetto Rudy Got Soul Maroon Floor Tryna Make Move Smores Smile Now, Cry Later Who Shoot Ghost Say That You Love Me Friends I Like It Alien Love Call Terrorize My Heart Ice Cold PMIX la vista Bye Bye
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DA PENCH MOBB / fucked up times vol.5(PAPER+MIX CD-R)
¥1,200
COTTON DOPEの別名義でもあるDA PENCH MOBB氏による今作は見開きのPAPERと MIX CD-Rがセットになった、fucked up times vol.5。DA PENCH MOBBとしては10年ぶりのMIXとなるそうですが、これが本当に素晴らしいです。彩り、というか生活の隅々に焦点があてられていてそれを踏まえた上でのひとつ一つの時間の気持ち、の様な。 言葉ではかなり説明しづらいのですが2023年末にして本年ベストに食い込む耀き内容です。全曲キラー。それでPAPERの文章もまた素晴らしく、読みながら聴いてるとあっというまでまたリピートです。ちなみにBUSHBASHではラウンジのスピーカーの向きを外向きにして窓を開放し夕方の時間にかけさせて頂いている時もあります。溢れてくる音がまたとても良い。こういう作品こそフィジカルでほしい作品ですよね。 リリースの経緯はこちらをお読みください FUCKED UP TIMESはVOL.1がATER、VOL.2がVIN、VOL.3が多分ATER&VINで、VOL.4はSTACKS BOOKSTORE & THE SLOP SHOPに収録、VOL.4を機に様々なところに紛れて発行しようと思っております。今回はDA PENCH MOBB名義での久しぶりのMIX CD-Rとして、MIXは誰かにとっての日記のように感じられることもあるなんて話したことはあるけど、これもDA PENCH MOBBの秋から冬の日記となっているのでした。COTTON DOPEのCDでDJをする時の名義がDA PENCH MOBBと定義づけられてるのですが、HARD COREの7インチだけで構成したMIX CD-Rを極初期にリリースしてることに気づいたのはこの文章を書いている時でした。レコードで持ってるものもBANDCAMPで買い直したりしたんですけど、まあ、それも厳密に言えばCDではないですね。
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ETERNAL STRIFE / the city you live(MIX CD)
¥1,650
ETERNAL STRIFEによる三部作の第二部である "the city you live"が得能直也氏によるリマスタリングを施し再発、入荷です。 音楽をかける、というか音楽に携わるという事はその人の人となりを何よりも色濃く表すような気がしていて、それはその人の考え方、想い、在り方、そういう事だと思っています。 ETERNAL STRIFEのお二人が選ぶ音楽には考えや思いが刺激され自分が今まで想像出来なかったことまで踏み込む事ができたりする。それはその選択が未知のものであったり知っていたようでもその後ろにある事とかを教えてくれたりするからに他ならない。つまり一つしかないもの、そんな気持ちになります。是非お聴きください。 静かな夜明け。鮮やかな黒いフロアの染み。白いT-SHIRTS。形の良いドレス。針が景色をレイヤードしていく。幕がゆっくりとあがっていく。回りながらゆらめく影の向こうに美しい時間が踊っている。音楽をかければこの場所の空気はETERNAL STRIFEが彩ってくれる。少しゆっくりと、いつもより深く足を踏み込んでステップをとろう。WE'LL COME TO THE CITY。 ETERNAL STRIFEの三部作の第二部である 本作が得能直也氏によるリマスタリングを施し再発となります。溢れ出す感情と何かはそれぞれの生活を包み込んでくれるように感じる。タイトル通り街に寄り添う音楽であり、街で上がる声のような音楽だと改めて聞いた時に感じました。 < ETERNAL STRIFE > 時代や場所という概念を超えたもの。愛情や憎しみ、友情。東京のとあるバーでDJ HOLIDAYとGRINGOOSEが結成、CLASSICを更新する。意味と背景がレイヤードされたあの場所の音楽はいつだって夜が明ける事を教えてくれる。TOKYO NO.1 RUDE SOUND "ETENRAL STRIFE" 。
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DJ HOLIDAY / 2/6 HAREMAME(MIX CDR)
¥1,000
DJ HOLIDAY氏が2024年2月6日に行ったDJのLIVE録音をフィジカル化したものになります。dead stock発見致しました。 頭からまた一つ違った側面を感じさせてくれつつ素晴らしい選曲が続くJAZZを感じさせる内容。DJ HOLIDAY氏の音楽への深い愛情が感じ取れる最高の一枚。
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DJ BOLY / DON’T DOWN ME NOW(mixCD)
¥1,000
福岡のDJ、BOLY氏によるmixCDが入荷です!リリースはBASE SOUNDZ。 再生した時からなんとも言えない良い気分にしてもらえる極上のmix作品であり、それぞれの土地と解釈で広がっている空間と音楽の在り方を想像する素晴らしすぎる嬉しい一枚です。 以下INFOより FREEZ(RAMB CAMP/EL NINO)が主催する[BASE SOUNDZ]より福岡のレゲエをDOPEに鳴らす男、BOLYの最新作が登場! 今回は二日市にある俺たちの憩いのBAR、「LUMBUR JACK」に合うような、気持ちのいいREGGAE MIXをリクエストした。 枠にハマらない彼のREGGAEは、俺たちを自由にしてくれる。 街に鳴り響き、景色を変える。 トラックリスト : 1.After Tonight/Matumbi 2.Soul Sister/Derrick Harriott 3.Is It Because I'm Black/The Messengers 4.Stripping The Bone/Bone Soul & Mudie's All Stars 5.Freedom,Justice & Equality/Stranger Cole 6.Run,Run,Run/Noel Tempo 7.Surfside/Ernest Ranglin Feat Dean Fraser 8.Toxic/Aphrodite Delacruz 9.Outside Girl/Jean Adebambo 10.Waiting In Vain/Bob Marley & The Wailers 11.Prodigal/Steel Pulse 12.Kah Is My Salvation/Peter Lewis 13.Dub Lalibela/The Skatalites 14.Liar & Thief/Galas 15.Rebel On The Street/Danny Vibes & Disciples 16.Sufi Dub/Delmighty Sounds 17.Sweet Night Dew/Determinations 18.Right Here Waiting/Twinkle Brothers 19.Don't Down Me Now/Ernie Smith Mastering by Hot Collie Studio Profile : BOLY 福岡にて夜な夜なやさぐれたレコード持ち歩き今日もいい音、いい酒、よか空間を探しながら親不孝通りを散策中。 《dj regular》 ONE STEP BEYOND at STAND-BOP TIGHTEN UP at KIETH FLACK ROOTS in JUICE at 親不孝JUICE INSANITY NIGHT at 八幡insanity LAIDBACK at 警固TRESOL
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GRINGOOSE / Coughs, Coughs, Pass(MIX CD)
¥1,760
A MAN IN THE TOWN。A MAN IN THE CORNER。FUNKは街の時間が変わる合図。SOULは街の風景を変える。その時々に見えるFRESHな光景は、やがて薄明かりの中を登って行く煙りの様な手につかめそうで、つかめないSHINEに変わって行く。そんな、あのTOWNのとあるいつもの最高な一日の光景が目に浮かびます。 BREAKBEATS / SOUL / FUNK / HIP HOPを詰め込んだ2000年頃にBEDROOM RECORDINGされ2013年に極少数再発されたGRINGOOSEのタイトルの中でも探している人の多いMIXが、得能直也氏のマスタリングにて再再発です。今回も近年の作品の中では少し少ない枚数での再発になりますので、お早めの入手をおすすめします。
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SWORDFISH(DJ HOLIDAY & UG KAWANAMI) / WE STILL HAVE THE SUNSETS.(MIX CDR)
¥1,500
DJ HOLIDAY氏とUG KAWANAMI氏によるDJユニット、SWORDFISHによる新作MIX作品が入荷です。二人それぞれの卓越したイメージを想起させる選曲の素晴らしさがDJユニットという形で更に昇華される内容だと思います。柔らかく包み込むようで温かい、そんな心地良さの中に後押しされる力強さも感じる前作と同じく必聴の素晴らしさです。あるうちに是非どうぞ。
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CRONOSFADER / Delivery Monday Vol.6(MIX CD-R)
¥1,000
BUSHBASH webshopに大阪を中心に活動するDJ/BEAT MAKERのCRONOSFADER氏によるMIX作品"Delivery Monday"の6作目が到着です。 並行してリリースされているVOIDとは違ってこちらはHIPHOPではなくSOUL / ROCK / R&B / FUNK / FOLKなどなど、多種多様な音楽がチョイスされている内容でどの曲も素晴らしく一曲毎に聴いて楽しめる流れになっています。VOIDシリーズとはまた違った魅力に溢れる彼の音楽的な側面が垣間見えるMIXお楽しみください。 JKTへの直プリントがとてもかっこいいアートワークにステッカー付き。
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CRONOSFADER / THE VOID pt.Ⅴ(MIX CDR)
¥1,000
大阪を中心に活動するDJ/BEATMAKERのCRONOSFADER氏の最新MIX、THE VOIDシリーズの第5作目がリリース。 コンスタントにリリースを重ねるCRONOSFADER氏の2023new mixは重心の低いHARD&TOUGHでありながら体を揺さぶられるムードで展開していく今回も素晴らしいHIPHOP MIX シリーズ毎に毎回表すものが違いながらもDJとしての一貫性が貫かれるのには敬意を抱いております。 是非お聴きください!
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CRONOSFADER / THE VOID PT.Ⅵ(MIX CD-R)
¥1,000
DJ CRONOSFADERによるHip Hop Mix Series "THE VOID"の新作がリリース。始まりから"夏"を感じさせるグルーヴィかつソウルフル、strictly CRONOSFADERな一枚! 以下INFOより 夏の始まりを感じさせるインストから始まる今回は、鮮やかに歩を進めながら漂う序盤から徐々にバンギン、ミッドテンポまで爽快に展開する中盤からゆっくりと落ち着けていく終盤まで変わらず安定のグルーブ・コントロールで飽きをこさせないフリーキーさも併せ持ちながらミックス。ソウルフルでヒリヒリと焼き付いたグルーブと涼しさが散りばめられた迷彩仕様ジャケットB-Boyサマー・ミックス!!
