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GRINGOOSE / prillmal spring 2 (MIX CD)
¥1,760
GRINGOOSE prillmal spring 2 MIX CD 再生すると1音目から空気が変わる。言葉が歌になる時、その期待感は確信に変わる。「これは間違いのない」。今日もフレッシュな1日を始めよう。 知識と経験をすっと吸い込む。吐き出した息と共に”CHILLIN’”とふと言葉が漏れる。すっと景色が変わっていく、ささいなことがドラマになっていく。次のコーナーでは奴が歌ってる。 その場所にその時に街が歌っているように流れた曲を今日も思い出している。目を開くと、次の曲が広がっている。 いつも机のどこかにおいていた薄いプラケースに緑色のJKT。ラヴァーズロックやソウルを中心にしたビター・スウィート・ミックスが待望の再発。オリジナルとは少しだけ違うDEODRANT SONGSを忍び込ませた15DEODRANT SONGS。パッケージングも音にもマスタリングを施すと、2026年の現在とそこまでの時間がゆっくりと燃えていく。 MASTERED BY YAB ( JUMANJI / KATZ'S DELI STUDIO )
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GRINGOOSE / COAST Ⅱ COAST(MIX CD)
¥1,760
コーストからコーストへ。移動する景色にはきっと自分だけのグラデーションがあって、温度がある。一つ一つの曲が街角から聴こえてくる。はやる気持ちを抑えたり、やっぱり解放したり。タメのきいたソウルミュージック中心に選盤された曲を口に出してみれば世界の主役になった気持ちになれる。どんな場所にもこのMIXは必要だ。2013年にリリースされたGRINGOOSE氏のMIX得能直也氏によるMASTERINGを経てその世界は広がっていく。オリジナルと比べるとその質感はより確かな空気となり、曲間が変わったほんの少しの箇所には理由があるように感じる。 2024年にDOGEAR RECORDSよりリリースされた名作「MELODY THOUGHT」を聴いてこのオリジナルなMIXを探してた人も多いと思います。数量限定での再発となります。JKT裏面のQRコードでMIXCLOUDで視聴可能になります。 みんなが思う事だけどGRINGOOSEのMIXからは溢れ出るHIP HOPを感じずにはいられない。 オリジナルリリース時のREVIEWも掲載させていただきます。 ――――― 知らない街に知らない路地。どこかで会った事のあるような親しみを感じながら、いつもの様に笑い話をしながら歩く。いつもより種類の多い、スナックにキャンディー、ビールにチップス。少しだけ長く感じる一日と、少し短く感じる一週間。東と西。雲のかかったビルと広がる空。ラジオのチューナーをあわせる。レコードが流れ出す。COAST Ⅱ COAST。VINYLの溝から、その匂いや味が漂う様なSMOOTH CHILLIN' でCLASSICなMIX CD。 ( 2013 / WDsoundsによるREVIEW )
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GRINGOOSE / Coughs, Coughs, Pass(MIX CD)
¥1,760
A MAN IN THE TOWN。A MAN IN THE CORNER。FUNKは街の時間が変わる合図。SOULは街の風景を変える。その時々に見えるFRESHな光景は、やがて薄明かりの中を登って行く煙りの様な手につかめそうで、つかめないSHINEに変わって行く。そんな、あのTOWNのとあるいつもの最高な一日の光景が目に浮かびます。 BREAKBEATS / SOUL / FUNK / HIP HOPを詰め込んだ2000年頃にBEDROOM RECORDINGされ2013年に極少数再発されたGRINGOOSEのタイトルの中でも探している人の多いMIXが、得能直也氏のマスタリングにて再再発です。今回も近年の作品の中では少し少ない枚数での再発になりますので、お早めの入手をおすすめします。
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GRINGOOSE / MISTY MOONLIGHT LOVER (MIX CD)
¥1,650
GRINGOOSE氏の紡ぐ一つ一つの楽曲、物語。先日再発された「COAST Ⅱ COAST」と同じく得能直也によるMASTERINを経て待望の再発となります。当時のリリースの順番としても「COAST Ⅱ COAST」の次にリリースされたのが「MISTY MOONLIGHT LOVER」でした。まだまだ暑い日々が続きそうですが移りゆく季節の中にも静かに力強くなり続ける音楽の素晴らしさを感じることの出来る作品だと思います。不変とCHANGESを感じてください。 “この素晴らしいジャケットと素晴らしいタイトルを冠したミックスは、その通りミスティな夜に浮かぶ月と、そしてそれを見上げる僕らの夜を彩る美しいソウル・ミュージックが、GRIN GOOSEの選球眼で選ばれ紡がれている。それによりそれぞれの曲は本来持ち得なかった静かな夜色をした微熱と色気を帯びて、僕らの胸は高鳴る。そしてその音楽がそこにある意味を最も雄弁に、確実に語っていると思います。” ( EBBTIDE RECORDS ) "いつも歩く道は所々切れかけた街灯が点滅していて、雲一つない夜も、何だか霧がかって見える。時間をかけて届く月を通した光より、手を伸ばせば届きそうな気がするあの街灯の方が現実を感じられる。いつかの時代にあった手が届きそうな、そんな街の話を歌っているSOULは色褪せてもまた、違う色が丁寧に塗られていく。 今も変わらず続く今日と一緒に流れるのはこのMIXに入っている様な音楽で、少しだけ時間のスピードが優しく美しく変わる様に感じるのもこんな音楽。BLUE MOONにORANGEを入れたら味が広がる様に、誰かがいたら広がって行く音楽がここに詰められている。GRINGOOSE氏はいつものように最後に、その光景を近くに感じさせてる曲をそっと流してくれる。" ( WDsounds )
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ETERNAL STRIFE / the city you live(MIX CD)
¥1,650
ETERNAL STRIFEによる三部作の第二部である "the city you live"が得能直也氏によるリマスタリングを施し再発、入荷です。 音楽をかける、というか音楽に携わるという事はその人の人となりを何よりも色濃く表すような気がしていて、それはその人の考え方、想い、在り方、そういう事だと思っています。 ETERNAL STRIFEのお二人が選ぶ音楽には考えや思いが刺激され自分が今まで想像出来なかったことまで踏み込む事ができたりする。それはその選択が未知のものであったり知っていたようでもその後ろにある事とかを教えてくれたりするからに他ならない。つまり一つしかないもの、そんな気持ちになります。是非お聴きください。 静かな夜明け。鮮やかな黒いフロアの染み。白いT-SHIRTS。形の良いドレス。針が景色をレイヤードしていく。幕がゆっくりとあがっていく。回りながらゆらめく影の向こうに美しい時間が踊っている。音楽をかければこの場所の空気はETERNAL STRIFEが彩ってくれる。少しゆっくりと、いつもより深く足を踏み込んでステップをとろう。WE'LL COME TO THE CITY。 ETERNAL STRIFEの三部作の第二部である 本作が得能直也氏によるリマスタリングを施し再発となります。溢れ出す感情と何かはそれぞれの生活を包み込んでくれるように感じる。タイトル通り街に寄り添う音楽であり、街で上がる声のような音楽だと改めて聞いた時に感じました。 < ETERNAL STRIFE > 時代や場所という概念を超えたもの。愛情や憎しみ、友情。東京のとあるバーでDJ HOLIDAYとGRINGOOSEが結成、CLASSICを更新する。意味と背景がレイヤードされたあの場所の音楽はいつだって夜が明ける事を教えてくれる。TOKYO NO.1 RUDE SOUND "ETENRAL STRIFE" 。
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KEN KEN / TUTTETTUTETTE MIX Vol.2(MIX CD)
¥1,650
カーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベースラインのパターンをレゲエで言うところのリディムと捉え、その〈ツッテッツテッテRIDDIM〉の曲だけで構成したKEN KEN (KEN2DSPECIAL / URBAN VOLCANO SOUNDS)によるアーバンソウル~バレアリック&クロスオーヴァーな最高MIX! レゲエには、トラック(リディム)をリメイクして受け継いでいくという伝統があり、また同じリディムを使い回して複数のシンガーやDeeJayがそれぞれ別の歌を乗せ、1つのリディムからたくさんの曲を生み出すというダイナミックなカルチャーが大きな魅力の1つでもある。〈SLENG TENG〉〈STALAG〉〈REAL ROCK〉〈ANSWER〉などなどリメイクされ続けるレゲエの名リディムのように、KEN KENはどうしても中毒的に反応してしまうカーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベー スラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディム縛りのDJセットを披露することもあるほど〈ツッテッツテッテ〉チューンをコレクトし続けていた。その〈ツッテッツテッテ〉リディムへの偏愛が結実 したのが、まず2016年にリリースされたURBAN VOLCANO SOUNDSの1stシングル「そして、カーティスは途方に暮れる」であり、そしてもう1つが2021年に〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉からリリースし10インチVinyl「Amai Hit Kouchie E.P.」に特典として付属していたMIXCD 「TUTTETTUTETTE MIX」だった。レゲエカルチャー由来の〈リディム解釈〉とURBAN VOLCANO SOUNDS的側面(オトナ+アーバン感)が結実したKEN KENにしかできないMIXは特典にするのがもったいないぐらいの内容だったが、特典だからこそあり得たちょっとアブナい選曲だったりもして…というわけでそれから5年の時を経て、単体の作品としてのMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX Vol.2」がめでたくリリース!というわけだ。 メロウなラテンフュージョン/AOR~トロピカリアを継承した最新ブラジリアン~トロピカル&バレアリック~ラブリーなオーガニックソウル~モダン・ディスコブギー~ハワイアン・レアグルーヴ~「Tripping Out」のアーバンSAX inst~ツッテ ッツテッテDUB(!)~ジャマイカンジャズまで、ジャンルを軽やかに跨ぎながらアーバンソウルなムードと〈ツッテッツテッテ〉リディムで貫いた53分間。このリディムだからこその心踊る感じ、落ち着いてるがポジティブなヴァイブス、ピースフ ルでちょっとほろ苦かったりもするムード。だけど、このベースラインを〈リディム〉と捉えてそれだけでMIX作る、なんて楽しくて静かにラディカルな姿勢、それも含めて、とてもKEN KENらしいMIX作品と言えるのではないだろうか。ずっと聴いて いたくなるこのリディムな上にセレクトされた曲がどれも極上&展開も素晴らしい。 曲の一部が〈ツッテッツテッテ〉だったUVSの新曲「丘サウダージ」と共に、こちらのMIXCDもぜひお楽しみいただきたい。 80年代以降のダンスホールレゲエにおける〈ワンウェイ・アルバム〉(1つのリディムで違う曲を10曲ほど収めたオムニバスアルバム)の雰囲気バッチリの(Vol.1と色違いなのもそれっぽい)NONCHELEEEによるアートワークも最高の仕上がり。 そしてKEN KENは今日も〈ツッテッツテッテ〉をディグり続けている…(Vol.3乞うご期待!) オルタナティブ・レゲエ・ダブユニットのKEN2D SPECIAL、バレアリック・クロスオーバーなアーバン・ソウル・ブギーユニットの URBAN VOLCANO SOUNDSのトロンボーンとヴォーカルを担当。 また2026年に再始動した大編成DUBアーケストラ、TRIAL PRODUCTIONの一員でもある。 選曲活動としては都内を中心にKEN KEN名義の他、DJユニットCocktail Boyzのレフトウィングとしても活動中。
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TEE-$HORT / NIGHT & BAY vol.13(mix cd)
¥1,000
DEAD STOCK 12年目を迎える、DJ TEE-$HORTによる夏のお便り「NIGHT&BAYvol.13」が今夏も発売決定!記録的な酷暑を乗り切るため必携の一枚。水分補給、エアコン、ハンディ扇風機、塩タブ、そしてTEE-$HORTのMIX。ナツいアツを涼しく、寝苦しい夜を快適に、またホットな夏をさらにアツく、心はウワの空、指折り数えるNIGHT&BAYの発売日。 頭が痛い。顔がパンパンなのが鏡を見なくても分かる。昨晩のパーティーで浴びるほど飲んだMoëtとクエルボのせいだ。お陰様で可愛いbootyちゃんとベッドで朝を迎えることが出来て最高ではあったのだが。目覚めてからもうひとbootyしようかという時に電話が鳴り、お預けとなってしまった。タイミングを見計らったかのように外出の用事が入ってくるものだ。勘弁してもらいたい。そんなこんなで、いま私はサンタモニカの街を歩いている。普段なら不貞腐れるところだが、これがあるから全く問題ない。TEE-$HORT氏から夏の風物詩、Night and Bayの13枚目を受け取っていたからだ。ファーマーズマーケットで買ったリンゴを齧りながらイヤホンを2回タップする。再生の合図だ。身体に音が流れ込んでくる。自然に、軽やかに、だがしっかりベースを伴いながら流れ込んでくる。いつもの安心感とともに心地よい繋ぎに身を任せる。今回も間違いないオイニーがのっけからプンプンだ。JuicyのSugar Freeをはじめ、大ネタ使いのトラックが印象的だ。3周くらい回ってフレッシュ極まりない。というか「そうそう、こういうのが聴きたかった!」というのが私の正直な感想である。つまり語彙力の無さの露呈を恐れずに言うと、最高だと言うことだ。聴き終える頃には不思議と二日酔いの症状は消え失せていた。用事をさっさと済ませ、ベニスビーチに着いた時、夕日が地平線へ沈むところであった。紫色からオレンジへと繋がるグラデーションが空を包んでおり、とても美しい。優しい波が寄せては返し、カリフォルニアの夏をこれでもかとアピールしているような情景だ。サンセットのオレンジを見ていて思い出した。そうだ、今日は昨日知り合ったあの赤毛の娘に電話してみようか。SUNSET, WAVES, STALL, NIGHT and BAY...。 ーTIRON "WRONG JAW" SCHWARTZ PROFILE : 出身地はOAK-TOWN とされるが、それ以外の事は詳細不明である。MIDNIGHTMEAL RECORDS所属のラッパーILL-TEEとは週三で連絡を取り合う仲だという。
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TEE-$HORT / NIGHT & BAY vol.14(mix cd)
¥1,000
DEAD STOCK 気が付けば今年ももう半年を切っている。予定していたことが何も出来ていない。庭の手入れだったり、役所の手続きだったり、どれも他愛も無いことばかりではあるが億劫でやっていない。自分が悪いのだが何となく自己嫌悪になり、もやもやしていた。だが今日ポストに入っていた包みを見つけた瞬間、私の浮かない気持ちはすぐに吹き飛んだ。OAK-TOWNの消印を見て、TEE-$HORTからの夏の知らせだと瞬時に悟ったからだ。このmixで私の夏は始まる。 今回は乗っけからSummer Mellow Bombがsmoothにmixされつつ、徐々にテンションを上げてくるという、貫禄すら漂う盤石のDJingが展開され、極上の時間が流れる。Patrice Rushen "Where there is love"ネタに乗るBlack Cの燻し銀のflowでTempertureもRisingしコロナが進む。あっという間に聴き終えてしまった。もう一度聴こうと再生ボタンを押そうとした瞬間、昨日彼女が最後に言ったセリフをふと思い出す。その時はその意味が分からなかったのだが、全てを理解し、すぐに電話を取った。「昨日はごめん。伝えたいことがあるからこれから会えないかな?」夕陽が沈んでゆくビーチを眺める。オレンジ色に染まった雲が私に向かって微笑んでいるように見えた。桟橋ではカモメが2羽、寄り添って留まっていた。EVENING GLOW, BREATHTAKING, SEAGULL, NIGHT and BAY...。 ーTIRON "WRONG JAW" SCHWARTZ
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DJ Ymg × Wapper / Elements Of Style (MIX CD / used)
¥500
usedとなります Black Mix JuiceのNEW SEASON。熱くした夏を経て、迎える収穫の秋、声は冬を越え、春へ追い風を送る1枚、仲間達と提示する2人。 6月にOlive Oilとの092FC「Wheel Come Full Circle」を発表したラッパーWapperの新旧楽曲を、レーベルメイトであるDJ YMGがダイナミックにSHITを織り混ぜ再構築!!BRENDを中心にLIVE音源やREMIX、MASS-HOLEのDOPEなBEATに乗せた「421」や、DJ SHIBA、FREEZ、INNOとの「BOOMING SOUND SYSTEM」、GOUKIとの「UNTITLED」等の未発表音源に加えて、リリースを控えるPMFから新曲「U DON'T STOP 」、そしてYUDA AID、i.LO、ITTOKやマイメンREIDAM、FREEZからのSHOUTも届き、ツバどうしの醍醐味を味わえる化学反応に仕上げている。 位置情報は福岡/親不孝通り、ハッシュタグはBMJ、ストーリーに挙げるべきRAP MIXです。 ■ TRACK LIST : 01.1,2 Y'all ~Intro~ 02.Oil Black (Live Ver) 03.Latitude (Blend) 04.Magic Seeds Feat Reidam (Blend) 05.421 (Shout by Reidam , Beats by Mass-Hole) 06.Skit (Shout by i.LO , Beats by DJ GQ) 07.The Answer Feat i.LO (Blend) 08.Booming Sound System / Freez × Wapper × Inno (Beats by Shiba) 09.The Anchor Feat Itazura Crew (Blend) 10.Skit (Shout by Ittok) 11.Tenjin Underground Bros Feat 張 (Beats by DJ Shoe × DJ Harada) 12.Untitled / Gouki × Wapper (Blend) 13.Everybody's Bad Everybody's Tough / Humbergar Brothers (Shout by Freez , Blend) 14.Ikuzo Ikuzo Feat Ittok (Live Ver) 15.Ill Air Line 2 (Blend) 16.Wakaruna (Blend) 17.Wakaruna (DJ Germm Remix) 18.Skit 19.Question Love (Blend) 20.Henachoco Yaraw (One Loop Digga Remix) 21.Player (Blend) 22.Fall Into Doze (Blend) 23.回る (Beats by Olive Oil) 24.On Life FKC (Blend) 25.U Don't Stop (Demo Ver) / Pride Monster Familia (Shout by Yudaaid , Beats by Laf) [Wapper(ワッパー)] : Profile レーベル:BLACK MIX JUICE所属、親不孝通り/FKC(福岡)在住のラッパーがWapper(ワッパー)。かつてはTHE BACK WARS、そしてCoosmoothとしてのクルー活動を経て、現在はPRIDE MONSTER FAMILAのメンバーとしても暗躍中。これまでにPMFとして「D.E.M.O」や「Monsters Bang 13」、ソロとしては、2011年「Fakie Fakie EP」、2013年「Luck Town」、2014年LAFプロデュース「Fall Into Doze」をリリース。他にもREIDAMとCramとの「Experiment EP」やMANTIS、Sato Beats、ILL FRIENDSなど様々な作品に客演し存在感を示してきた。スケーター特有の視点とステップを操り風を切るようにフロウするが、声には秘めた想いがグッと込められている。シャイだがシャイニング、影と光の塩梅が褒められている。2018年、待望のBRAND NEWは同じ街に住む世界的プロデューサー:Olive Oilとのジョイント作「Wheel Come Full Circle」をリリース。『PLAYER』を超える閃きを今、解き放つ。 DJ YMG (Black Mix Juice) : Profile Black Mix Juice所属。 Hip Hopを軸とし、ジャンルレスでGroovyなPlayに定評があり、Hip Hopのみならず様々なジャンルのPartyに出演している。 これまでにMix CDを所属するBlack Mix JuiceをはじめOil Works、Base Soundz、Cyclicからリリースし、スクラッチでは092FC (Olive Oil × Wapper)、Laf、Pride Monster Familia、Hydra、B.S.E.C、ハタナイ総裁Booty'N'Freez、などの作品に参加。 今後もスクラッチワーク、MixCDのリリースなど様々なリリースを控えている。
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TRASMUNDO DJs / 静けさのなかで思い出される感情、ひとりではないと知ること(MIX CD)
¥1,540
下高井戸にあるTRASMUNDO、その店主である浜崎さんのDJ名義TRASMUNDO DJsによるMIX作品がWDsoundsよりリリース 再発盤はスリムケースに見開き4PのJKT、TRASMUNDOのロゴステッカー付きという仕様となります。 存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。 下高井戸にあるTRASMUNDOはいつも誰かが階段を登りお店に入ってくれるのを待っていてくれる。店主である浜崎さんがTRASMUNDO DJsという名義でDJをしていることを考える。体に染み込んでいくもの、生活の少し先にあるもの。言葉にならない感情が浮かび上がっていくのを眺めている。いつもいつも。MASS-HOLEは”いつでも「愛」を教えてくれるもう一つ(本当)の東京。この作品がみなさんの生活や幸せの糧となりますように。”と言葉を送ってくれた。存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。マスタリングは得能直也氏。写真は堀哲平氏。レタリングは笠川氏が手がけてくれました。 時間や状況が変わって、変わるべきでない事と変わるべき事があり、ただ変化に流されて変わってしまった現状やそうでない大切な物事や思いに自分の中では捧げる一枚です。 再生から溶け込む様な特別な、でもずっと続く感覚の様な現実の中で見つける一瞬の素晴らしさを感じる時間を是非どうぞ。 以以下WDsoundsからの説明文お読みください 下高井戸にあるTRASMUNDOはいつも誰かが階段を登りお店に入ってくれるのを待っていてくれる。店主である浜崎さんがTRASMUNDO DJsという名義でDJをしていることを考える。体に染み込んでいくもの、生活の少し先にあるもの。言葉にならない感情が浮かび上がっていくのを眺めている。いつもいつも。 MASS-HOLEは”いつでも「愛」を教えてくれるもう一つ(本当)の東京。この作品がみなさんの生活や幸せの糧となりますように。” と言葉を送ってくれた。存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。 マスタリングは得能直也氏。写真は堀哲平氏。レタリングは笠川氏が手がけてくれました。 WDsounds 澤田 政嗣
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DJ HOLIDAY / The music from my girl friend's console stereo. vol.9(MIX CDR)
¥1,000
DJ HOLIDAY氏によるSELECT/MIX作品である"The music from my girl friend's console stereo."のvol.9が入荷です。
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DJ HOLIDAY / 2/6 HAREMAME(MIX CDR)
¥1,000
DJ HOLIDAY氏が2024年2月6日に行ったDJのLIVE録音をフィジカル化したものになります。dead stock発見致しました。 頭からまた一つ違った側面を感じさせてくれつつ素晴らしい選曲が続くJAZZを感じさせる内容。DJ HOLIDAY氏の音楽への深い愛情が感じ取れる最高の一枚。
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DJ Holiday / The music from my girl friend's console stereo. vol.8(MIX CD-R)
¥1,000
※本作はジャケットがついておらず盤とケースのみのお送りになります。ご了承ください。 DJ HOLIDAY氏によるSELECT/MIX作品である"The music from my girl friend's console stereo."のvol.8が入荷です。 全編を通してsweetなムードが漂う一枚。
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DJ HOLIDAY / The music from my girl friend's console stereo. vol.19(MIX CD-R)
¥1,000
SOLD OUT
※本作はジャケットがついておらず盤とケースのみのお送りになります。ご了承ください。 DJ HOLIDAY氏によるSELECT/MIX作品である"The music from my girl friend's console stereo."のvol.19が入荷です。 レゲエ/ラヴァーズ/オールディーズなどからAOR/フュージョンを思わせる楽曲まで多彩な素晴らしい音楽が詰まっております
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YOSHIMARL & SKINEE TAH / BREED TRUE(CD)
¥1,650
大阪のSKINNEE TAH氏とYOSHIMARL氏による配信のみのBEAT TAPE 「BREED TRUE」をノワールやミステリーにとても合うBEAT TAPEという話から、RIVERSIDE READING CLUBよりフィジカル盤を製作させて頂いたものになります。CD化にあたりYOSHIMARL, SKINEE TAHの両氏がそれぞれ1曲づつビートを追加、また、CDのJKT裏にはRRC部長ikmによる文章がぎっしりと書かれています。 BREED TRUEは個人的にも配信で良く聴いてはいましたが、これは絶対に断言しますがこのフィジカルは本当に別物というか物凄い迫力の作品になっているので是非大きい音で鳴らして聴いてほしい。 辛辣な事態やハードな状況、何が起きるかわからない日常(誰しもにそういう物事は訪れる時もあると思う)に姿勢や衣服を正して気持ちを新たに立ち向かうような気持ちにさせてくれるハードかつストイックな音楽だと思います。14曲収録。自分的には闘争の日々のサウンドトラックだと思います。 2 BONUS BEATS, RRC's REVIEW ON THE BACK SHEET
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ISAZ / STRAWBERRY(MIX CD)
¥500
どれだけ悪い女にも死を近接に感じる日々を過ごす悪党にも、恋人や家族と愛に溢れた時間を過ごす人々にも平等に聖夜は訪れる。 その瞬間を何処で誰と、どんな音楽を聴いて過ごすのか?そのMOODを音楽家、ISAZに任せてみてはいかがだろうか? コメント どれだけ悪い女にも死を近接に感じる日々を過ごす悪党にも、恋人や家族と愛に溢れた時間を過ごす人々にも平等に聖夜は訪れる。 その瞬間を何処で誰と、どんな音楽を聴いて過ごすのか? 例えば胸焼けするようなLOVE SONG ばかりが集められたレコードやCDをかけるのは少し違う気がする。アメリカで流行しているラッパーのアルバム?JAMES BLAKEだと童貞臭いし、JACOB COLLIERは若すぎるか…。 2000年代初頭のR&B?NINA SIMONEやFRANK SINATRA、BLACKJAZZ関連なら及第点か…。BRENT FAIYAZの一昨年出たアルバムならぴったりな気がするけど途中で気が変わってしまうかも。 一人でも二人でも、沢山の友人とでも、家でも車の中でもホテルでも、イヤホンをつけて非売品を抱え、イルミネーションの街を歩いている最中でも、この少しだけ特別な日の選曲はISAZに任せてみれば良いよ。約1時間だけなら完璧なムードは約束される。このMIXを聴き終えて気分が良くなったタイミングで自分で選んだ大好きな曲を再生してみな、ほらMOODは続いていく!だってあんたの気分は抜群に良いのだから! プロフィール OFFICE MIYATA / FLATTERY GANG / G HOUSE SESSION / BIG CITY LOVER 常にFresh&Classicを追い求める音楽家 / DJ / 洋服屋。 独特の浮遊感と美しさ、そして絶妙なループ感覚は唯一無二。
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Optimo(Espacio) / FABRIC 52(MIX CD/used)
¥500
usedとなります A no-rules mix crafted with inherent musicality, the mix sweeps and dives with the frenzy of electro-tinged FAD GADGET, the sparkly grace of disco gems from NYC's DESIRE, the gritty acid of LEVON VINCENT, the tougher edge of THOMAS BRINKMANN, and even the percussive fills of funky masters ROSKA and CRAZY COUSINZ. a divine melting pot that only makes sense in the hands of Glasgow's mighty duo of JD TWITCH and JONNIE WILKS. In 1990, JD Twitch was one of the founders of the legendary techno night, Pure - well and truly ahead of it's time it was one of the first clubs in the UK to book US royalty such as RICHIE HAWTIN, DERRICK MAY, GREEN VELVET and JEFF MILLS. In 1997, JD Twitch teamed up with the punk-inspired Belfast native turned Glaswegian Jonnie Wilks, to start up a rebellious club night called Optimo. Started as the antithesis to regimented 4/4 sets, a night at Optimo was truly unlike anything else - you'd be likely to hear rockabilly, electro, swing, reggae, punk, techno and house all in one night. The list of guests is a veritable who's-who of rebellious musicians across the board - from THE LOVERS to SHACKLETON to CHICKS ON SPEED to RICHIE HAWTIN to TV ON THE RADIO to MICHAEL MAYER amongst many more. JD Twitch produces under the moniker OPTIMO or OPTIMO ESPACIO; he's landed remixes on a variety of labels for both monikers, including DFA, ESKIMO, MODULAR for artists such as FLORENCE & THE MACHINE, PHAROAHE MONCH, PEPE DELUXE, THE PRESETS to name a few. Jonnie Wilks has worked with labels as diverse as DISSIDENT, KOMPAKT, KILL THE DJ and WICHITA.
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DJ HOLIDAY / The music from my girl friend's console stereo. vol.21(MIX CDR)
¥1,000
DJ HOLIDAY氏によるSELECT/MIX作品である"The music from my girl friend's console stereo."のvol.21が入荷です。 今作は天気の良い日の心地良さや気持ちの躍動感が散りばめられた様な、ROCK STEADY/LOVERS ROCKを中心に展開していく素晴らしすぎる内容。暖かい日も寒い日も気持ちにフィットする一枚。
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NGRAUDER / NGRAUDER’S BBQ RECIPE (MIX CD)
¥1,000
PAYBACK BOYSのギタリストでもあるNGRAUDER氏によるBROOKLYN, BRONX, QUEENSのHARD CORE MIX CDが入荷です。 NGRAUDER氏によるチョイスが素晴らしすぎる内容で意志や突き詰めのある人によるHARDCORE MIXは音楽としても在り方としてもHARDCOREの危なさや凄さ、そして解明できない謎を投げかけられるようで一種の体験と言えると思います。infoもお読みの上、是非お聴きください。 以下infoより PAYBACK BOYSのギターNGRAUDERによるBROOKLYN, BRONX, QUEENSのHARD CORE MIX CD。SWORN ENEMYの来日時に会場で流れる音楽をと考えた時にこのアイデアは生まれたという。FAIRLY SOCIAL PRESSに付属してた極悪HARD CORE MIXの凄さは今も色濃く残っている。それとは逆とは言い切れないけど、90年代のNYHCから出たANORHERな匂いであり、それは街のど真ん中でPLAYされるものでもあると感じられる。PAYBACK BOYSのヴォーカルであるLIL MERCYが手がけたアートワークもその中にあるものだ。 JKTに記されたトラックリストを手がかりに是非ともオリジナルの作品にも触れてほしい。
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IT'S ALL BAD(SEKI ALLG&TEE-$HORT) / FROM THE SOUNDTRACK「PERFECT BLUE SKY」(MIX CD)
¥1,000
SHOHEI OHTANIの活躍はまるで夏の風。LAの空を飛び、人々の心を掴む。 Little TokyoのMIYAKO HOTELには巨大なSHOHEI MURALが描かれており、彼の人気っぷりはもはやCARNEY'SのHotdogをも凌駕する勢いだ。 さて、いま私の手元にある「PERFECT BLUE SKY」というMIX CD。 TEE-$HORTとSEKIALLGからなるIT'S ALL BADという名のDJユニットが手がけているのだが、 「This is dank!」としか言いようがない素晴らしい内容となっている。何回リピートしたか、もはや覚えていない。 このMIXCDはLAが舞台のGANGSTAムービーのサウンドトラックのような雰囲気を醸し出しており (実際にFROM THE SOUNDTRACKとジャケにも書いてある)、4部構成で展開される。 1部は「始まり~CALIの日常」。 Nipsey"I do This"で幕を開ける。 昼間の陽光が街を照らしカリフォルニアの日常が描かれる。 次に続く2部は「BBQ・BLOCK PARTY~争いの火種」。 夕方になると街は活気づき、ブロックパーティーやバーベキューが開かれる。しかし同時に争いの火種も灯る。 そして3部、「抗争」。 夜、街は別の顔を見せる。ギャング達の抗争が激しくなり、闇に包まれた街角で命が奪われる。 最後の4部は、「成功と挫折」 争いも落ち着きを見せ、一度は成功を掴みハッピーエンドかと思いきや、 悲劇の凶弾に倒れ哀愁漂う結末を迎える。 Nipsey"Double Up"で締め括る。 この映画の主演は言わずもがなNipsey Hussleだろう。 さながらLAの夏の1日とシンクロしているかのように、 はたまたストリートを走り抜ける極上のSummer Breezeのように、 ストーリーを音に乗せて心地よく語りかけてくる。 あの娘の声が聞きたくなり、一度は電話を手に取ったが、 何となく掛けるのをやめ、直接会いに行くことにした。 風に背中を押されたんだ、とでも言っておこうか。 DAILY LIFE, SOURCE OF STRIFE, GANGLAND WAR, TRAGIC BULLET and PERFECT BLUE SKY...。 ーTIRON "WRONG JAW" SCHWARTZ
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MASS-HOLE / DOZE(MIXCD)
¥700
WD SOUNDSより"MASS-HOLE"氏のMIX CD「DOZE」がリリース。 MASS-HOLE氏特有の力強く煙たく、そして地に足のついた煌びやかさ、そしてSWEETに満ちたR&B / HIPHOP MIX CD。 状況は刻々と変化して世の中でも、揺るがない芯の強い素晴らしい作品だと思います。 こちらは数年前にPRESIDENTS HEIGHTS ( WDsounds内の別レーベル ) よりリリースのMASS-HOLE氏によるPRESIDENTS HEIGHTS DOZE MIX の久しぶりの続編としてのリリース、との事です。 以下INFOより 「DOZE」。止まることのなく進んでいく世界や時間を絶対的に感じる中でも、まどろんだ瞬間が存在していると思う。耽美で気怠くてとても尊い瞬間。一人でいる時がより一人でいるように感じる瞬間。群衆がスローモーションに感じるような瞬間。MASS-HOLEの手によって紡がれていくR&BとHIP HOPを中心としたこ楽曲はそんな瞬間に流れていたし、これから流れるMUZIKだと思う。内側に向かって世界が開いていくような感覚。「MELLOW」だけどただの「MELLOW」じゃない。それを「DOZE」と我々は呼んでいる。 MASS-HOLEが数年ぶりにリリースする「DOZE」MIXの第二弾がWDsoundsより7/23にリリースになる。
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COTTON DOPE / LIKE SOMEBODY'S TALK 2(MIX CDR)
¥1,000
COTTON DOPEによるmix作品"LIKE SOMEBODY'S TALK 2"が入荷です。 ここ最近のBUSHBASHラウンジでの音楽としてずっとかけさせて頂いている作品がこちらになります。 ふと何気なく再生したプレーヤーからかかった時に感じた、先入観の無い状態で聴いたこちらのmixの全体の流れと選曲の素晴らしさは文章にしがたいものがあります。 皆さんの生活の一部を確かに支えてくれる内容。 音楽の今昔ではなくその人の今の感覚によって付与された新たな価値観を確かに感じる一枚です。 JKTのアートワークと記載の文章も是非お読みください。
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J.COLUMBUS as COTTON DOPE / COTTON CLUB MIX(MIX CDR)
¥1,000
J.COLUMBUS as COTTON DOPEとしてのMIX作品、COTTON CLUB MIXが入荷です! WDsoundsによる企画、WRITE&BLOWの開催時に会場でかけられていたMIXが今作になります。これはJ.COLUMBUS / COTTON DOPE両名義の作品で、気持ちが高まる本当に多様な色々な音楽が収録されている。 この曲の後にこの音楽がかかるその意味や流れについて考えたりその効果というのはいつもMIXという作品においてとても面白いところだけど、特別にCOTTON DOPE氏の作品はそれが素晴らしいと思います。 一つ一つの曲を楽しみながらあらゆる場面で聴いてほしい作品。 本人も書いていたけどレコードを想起させるこのジャケットに自分個人的には理解の範疇を良い意味で超えてくるようなFUSIONのレコードの様なフォントが素晴らしい。そしてレーベル面はEND ZIONISM NOW。
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COTTON DOPE / ...AND LONG LIFE(MIX CD)
¥1,650
東京でLABEL"WDsounds"を運営、HARDCORE BAND"PAYBACK BOYS"ではヴォーカルを担当、そしてRAPPER、"J.COLUMBUS"であるCOTTON DOPE氏のMIXによるMIX CD"...AND LONG LIFE"を東京/小岩のBUSHBASHのlabelよりリリースさせて頂きます。 時間は僅かでも立ち止まることはなく何事も変わっていく。対して不変であるものも多くある。それはMIX作品が持ちうる素晴らしさの一つだと思う。そのものは変わらず、流すタイミング、聴く状況で感じ取る事/得る事は毎回違う、そしてそこから考える事も。 全て流れていつかは消えてしまうものがほとんどだとしてもCOTTON DOPE氏が選んだ音楽、パックされた空気は楔のようにここに確かにある。だが不変性がこの作品の魅力かと言えばそれは違う。 確かな瞬間を記録し私たちは今日も時間を進め前に進む。その瞬間はまた新しい素晴らしい瞬間の為に存在している。 今作は僭越ながら私が感じるCOTTON DOPE氏の人間的魅力が詰まった内容である。 それは信頼と説得力に満ちた驚かされる提案や出口のわからない森の中で見つけた道しるべのように感じる。常に感じる揺らがないタフネス、考えながら持ち続ける強さと信念、優しさと温かさ。 そして何が起きてもおかしくない、このHARDな世界で"生き残った"ストーリーを紡ぐ1人の人間の話であるとも言える。 最高の音楽がめくるめく流れるPARTY、仲間との笑顔が絶えない街でのひと時、大切な人や物事と過ごす静謐な瞬間、どの時間とも言えてどの時間でもないその人だけの特別な物事に寄り添う内容。 誰にもわかる事のない(わからなくていい)、人が持つ数限りない側面と気持ち、情景を想わせるストレートで多種多様な要素を含む私たちのクラシック。 ジャケットデザインとアートワークはMau Sniggler氏が、フロントのfont carvingはikm氏、オフィシャルレビューとガイダンスはPhonehead氏が担当。 RIVERSIDE READING CLUBを構成する皆によって作られた作品をこの世の中にリリースできる事を誇りに思います。 (text : 柿沼/BUSHBASH) review: 「日常が特別になる瞬間、そこには幽霊がいる。」この幽霊については私にも心当たりがある。COTTON DOPEのオフィシャルリリースのMIXCDとしては前作にあたる『Marouder's Taproom』(MIDNIGHTMEAL RECORDS 2018年)を聴きながら池袋を歩いていたとき、一見として統合不一致な街並みと一聴するだけでは統合不一致な選曲が目の前で重なり、なんでもない日常の光景が突如として起点も終点もなく振り付けもいまま永遠と続くミュージカル映画かフラッシュモブでも見ているような感覚に陥り、目眩がして西口の天丼屋の前で思わず膝をついてしまいそうになったことがある。それが"不一致である"という一点のみに於いて統合される街の光景と楽曲のセレクトとそのタイミング。感動でもあり困惑でもあるこの感覚を言い表す言葉を長らく探していて、ようやく見つかった。私はあの時この「幽霊」に出会ったのだ。 そして、今作『...AND LONG LIFE』がリリースされた。最初に断っておかないといけないのは、本作には生き残った人間が持つ、生き残った理由と生き残って成さなければいけない事柄を含む、というよりもっとそもそもの話し、他の誰かではなく自分自身のもの以外ではあり得ないこの「生」が他者との関わりの中で命題に行き着き、「人生」として生きられる、という大いなる謎についてのネタバレを含みます。 冒頭はMejiro St. Boyz第4のオスOLEOのお気に入りの曲から幕を開け、終盤のイーブンキックはMSBアンセム。これらの新しいレイヤーを追加して新たに片取られたNORTH TOKYOのアウトラインは例えば西武池袋線、山手線、総武線を経由することで北と東を幾つかの改札で繋ぐことにより更に不定形に拡張して、塗られるたびに色が変わり続ける。その色彩感を感性や才能だけでは遠く及ばなくて、その上に経験や訓練を積み重ねてもまだまだ足りなくて、ついには持てる運の全てを使い果たしてもほんの少し届かない場所へ至るためについには「幽霊たち」の手を借りて選出したBASSLINESで表現している。 また、全編懇意の店や個人から購入したLP盤を音源素材とする古典的方法論が強く濃く浮かび上がらせるのは、レコードの溝を針がトレースすることで音が再生されるという物理的で、本来一回性の元にある経験を録音して反復しようとするときそこにある意味と、それが鳴らされる常に流動的な私たちの生の意義との間にある新たなる統合と不統合・一致と不一致にまつわる相克であり、この運動が生起し続ける限りSOUL MUSICは必然的に鳴り止まない。 彼らは去って私たちは残ったBUSHBASHのラウンジから何度でも呼びかけよう。"AND"という接続詞の前にセレクトすべき命題を宿した人生の保持者は本作に耳を澄ませて下さい。 いろいろあったけどよかったよかったと辻褄を合わせる必要なんかどこにもない。 (text : Phonehead) プロフィール: COTTON DOPE 文筆家。セレクター。レーベルオーナー。 その目や耳で手にした何かを紡ぎ、また世界を構築し日々を生きてます。 artist: COTTON DOPE title: ...AND LONG LIFE format: CD リリース日: 2022/07/26 Guidance & Review: Phonehead Artwork&Design: Mau Sniggler Font Carving: ikm Release: BUSHBASH No: BUSHBASH 013 Track List: Arbol Del Silencio The World Is Ghetto Rudy Got Soul Maroon Floor Tryna Make Move Smores Smile Now, Cry Later Who Shoot Ghost Say That You Love Me Friends I Like It Alien Love Call Terrorize My Heart Ice Cold PMIX la vista Bye Bye
