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  • TRASMUNDO DJs / 静けさのなかで思い出される感情、ひとりではないと知ること(MIX CD)

    ¥1,540

    下高井戸にあるTRASMUNDO、その店主である浜崎さんのDJ名義TRASMUNDO DJsによるMIX作品がWDsoundsよりリリース 再発盤はスリムケースに見開き4PのJKT、TRASMUNDOのロゴステッカー付きという仕様となります。 存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。 下高井戸にあるTRASMUNDOはいつも誰かが階段を登りお店に入ってくれるのを待っていてくれる。店主である浜崎さんがTRASMUNDO DJsという名義でDJをしていることを考える。体に染み込んでいくもの、生活の少し先にあるもの。言葉にならない感情が浮かび上がっていくのを眺めている。いつもいつも。MASS-HOLEは”いつでも「愛」を教えてくれるもう一つ(本当)の東京。この作品がみなさんの生活や幸せの糧となりますように。”と言葉を送ってくれた。存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。マスタリングは得能直也氏。写真は堀哲平氏。レタリングは笠川氏が手がけてくれました。 時間や状況が変わって、変わるべきでない事と変わるべき事があり、ただ変化に流されて変わってしまった現状やそうでない大切な物事や思いに自分の中では捧げる一枚です。 再生から溶け込む様な特別な、でもずっと続く感覚の様な現実の中で見つける一瞬の素晴らしさを感じる時間を是非どうぞ。 以以下WDsoundsからの説明文お読みください 下高井戸にあるTRASMUNDOはいつも誰かが階段を登りお店に入ってくれるのを待っていてくれる。店主である浜崎さんがTRASMUNDO DJsという名義でDJをしていることを考える。体に染み込んでいくもの、生活の少し先にあるもの。言葉にならない感情が浮かび上がっていくのを眺めている。いつもいつも。 MASS-HOLEは”いつでも「愛」を教えてくれるもう一つ(本当)の東京。この作品がみなさんの生活や幸せの糧となりますように。” と言葉を送ってくれた。存在することで何か以上の何かをくれるかの街の棚にこのMIXが置かれて、手にとられる日を待っている、そんな世界が続くことをこころより願います。 マスタリングは得能直也氏。写真は堀哲平氏。レタリングは笠川氏が手がけてくれました。 WDsounds 澤田 政嗣

  • DJ HOLIDAY / The music from my girl friend's console stereo. vol.9(MIX CDR)

    ¥1,000

    DJ HOLIDAY氏によるSELECT/MIX作品である"The music from my girl friend's console stereo."のvol.9が入荷です。

  • DJ HOLIDAY / 2/6 HAREMAME(MIX CDR)

    ¥1,000

    DJ HOLIDAY氏が2024年2月6日に行ったDJのLIVE録音をフィジカル化したものになります。dead stock発見致しました。 頭からまた一つ違った側面を感じさせてくれつつ素晴らしい選曲が続くJAZZを感じさせる内容。DJ HOLIDAY氏の音楽への深い愛情が感じ取れる最高の一枚。

  • YOSHIMARL & SKINEE TAH / BREED TRUE(CD)

    ¥1,650

    大阪のSKINNEE TAH氏とYOSHIMARL氏による配信のみのBEAT TAPE 「BREED TRUE」をノワールやミステリーにとても合うBEAT TAPEという話から、RIVERSIDE READING CLUBよりフィジカル盤を製作させて頂いたものになります。CD化にあたりYOSHIMARL, SKINEE TAHの両氏がそれぞれ1曲づつビートを追加、また、CDのJKT裏にはRRC部長ikmによる文章がぎっしりと書かれています。 BREED TRUEは個人的にも配信で良く聴いてはいましたが、これは絶対に断言しますがこのフィジカルは本当に別物というか物凄い迫力の作品になっているので是非大きい音で鳴らして聴いてほしい。 辛辣な事態やハードな状況、何が起きるかわからない日常(誰しもにそういう物事は訪れる時もあると思う)に姿勢や衣服を正して気持ちを新たに立ち向かうような気持ちにさせてくれるハードかつストイックな音楽だと思います。14曲収録。自分的には闘争の日々のサウンドトラックだと思います。 2 BONUS BEATS, RRC's REVIEW ON THE BACK SHEET

  • DJ RISE / NOT ENOUGH(mix cd / used)

    ¥500

    SOLD OUT

    usedとなります 「満ち足りていない」全てにおいてこの言葉を当てはめることができる。 新作が次々とリリースされ、賞賛される作品も瞬く間に忘れ去られる昨今、一つ一つの作品と十分に向き合い、十分に楽しむことも難しくなってきている。 「NOT ENOUGH」現行のHIPHOPから、満ち足りない日常の中にも鮮明に焼き付く楽曲を、DJ RISEが独自の感性で切り取った。クールなトラップからコミカルでいなたい曲まで、バラエティに富んだ選曲とミックスワークで、本人のキャラクターが伺える作品に仕上がっている。 【DJ RISE プロフィール 】 1988年産まれ。名古屋市南区出身。 10代中頃から同区の同級生であるCOVANやRyo Kobayakawaらと共に「D.R.C.」として活動をスタート、名古屋の様々なクラブやパーティーに出演する。 キャリア初期ではWest CoastやベイエリアのHIPHOPを基礎としながらも早い段階でサウスのHIPHOPにも順応し、そのセンスの片鱗を見せた。 以後、週末のパーティーでレジデントを務める。流行にも敏感に対応する傍ら、mixtapeやシングルカットされていない曲をプレイに混ぜることで多くの関係者から共感を得た。また当時の名古屋では少なかったDJコントローラーなどの機材の使用を早くからプレイに取り入れた。2013年頃からはC.O.S.A.のライブDJとしても活動し、全国を行脚する。 同世代のみならず若年層からも支持を得るDJプレイを続ける中、2019年、活動を活発化するD.R.C.クルーのメンバーに続き、遂にMix CD「NOT ENOUGH」を全国に発売する。

  • ISAZ / STRAWBERRY(MIX CD)

    ¥500

    どれだけ悪い女にも死を近接に感じる日々を過ごす悪党にも、恋人や家族と愛に溢れた時間を過ごす人々にも平等に聖夜は訪れる。 その瞬間を何処で誰と、どんな音楽を聴いて過ごすのか?そのMOODを音楽家、ISAZに任せてみてはいかがだろうか? コメント どれだけ悪い女にも死を近接に感じる日々を過ごす悪党にも、恋人や家族と愛に溢れた時間を過ごす人々にも平等に聖夜は訪れる。 その瞬間を何処で誰と、どんな音楽を聴いて過ごすのか? 例えば胸焼けするようなLOVE SONG ばかりが集められたレコードやCDをかけるのは少し違う気がする。アメリカで流行しているラッパーのアルバム?JAMES BLAKEだと童貞臭いし、JACOB COLLIERは若すぎるか…。 2000年代初頭のR&B?NINA SIMONEやFRANK SINATRA、BLACKJAZZ関連なら及第点か…。BRENT FAIYAZの一昨年出たアルバムならぴったりな気がするけど途中で気が変わってしまうかも。 一人でも二人でも、沢山の友人とでも、家でも車の中でもホテルでも、イヤホンをつけて非売品を抱え、イルミネーションの街を歩いている最中でも、この少しだけ特別な日の選曲はISAZに任せてみれば良いよ。約1時間だけなら完璧なムードは約束される。このMIXを聴き終えて気分が良くなったタイミングで自分で選んだ大好きな曲を再生してみな、ほらMOODは続いていく!だってあんたの気分は抜群に良いのだから! プロフィール OFFICE MIYATA / FLATTERY GANG / G HOUSE SESSION / BIG CITY LOVER 常にFresh&Classicを追い求める音楽家 / DJ / 洋服屋。 独特の浮遊感と美しさ、そして絶妙なループ感覚は唯一無二。

  • motoyang / slip slide(mixcdr)

    ¥500

    DEAD STOCK dogbite crewの一員であるmotoyangのreggae mix。ゆったりと心地よく家でもどこでも過ごせるであろう一作。2017年のdude isw pop up shopに合わせて発売されたものですが人柄が反映されたかのような内容はJKT込みで色あせない素晴らしい内容です。

  • DANNY KRIVIT / Maestro(2cd/used)

    ¥500

    usedとなります 7月20日、Larry Levanの誕生日を祝うかのようにリリースされた"MAESTRO"のサウンドトラック。輸入盤もリリースされておりますが、ここでは日本盤を紹介。なんと日本盤のみ映画でも使用されていたParadise Garageのヒット曲をDanny KrivitがDJ-MIX。更に日本盤のみのボーナストラックも多数収録した豪華2枚組! ソングリスト Disc 1 1.Life Is Something Special/New York Citi Peech Boys 2.Without You/Touch 3.Can You Feel It/Mr. Fingers 4.Melting Pot/Booker T. & The M. G.'s 5.Release Yourself (Dub)/Aleem 6.Disco Circus/Martin Circus 7.Spank/Jimmy ""Bo"" Horne 8.The House Music Anthem (House Your Body)/Marshall Jefferson 9.It's That East Street Beat (Danny Krivit Re-Edit)/Chocolette 10.Let's Lovedance Tonight (Danny Krivit Re-Edit)/Gary's Gang 11.Go Bang! (Francois K. Mix)/Dinosaur L 12.Over And Over (Special 12"" Disco Mix)/Sylvester Disc 2 1.Oasis/Aaron Carl 2.Make Me Wanna (Jephte's Tet Kale Extended Vokal Mix)/Jephte Guillaume 3.Make Me Wanna (Jephte's Tet Kale Extended Instrumental Mix)/Jephte Guillaume 4.It's That East Street Beat (Danny Krivit Re-Edit)/Chocolette 5.Let's Lovedance Tonight (Danny Krivit Re-Edit)/Gary's Gang 6.Go Bang! (Francois K. Mix)/Dinosaur L 7.Release Yourself (Dub)/Aleem 8.Disco Circus/Martin Circus 9.Life Is Something Special/New York Citi Peech Boys

  • DJ MANA-BU / Relaxedly chillin (mix cdr/used)

    ¥400

    SOLD OUT

    usedとなります 某レコード店スタッフとして勤務の後、現在はDJ TSUと共に<KITEN RECORDS>を主宰し、Hip Hopを軸にしながらも、自らが信じる音楽をHip Hopフィルターな独自解釈で消化、そして発信するDJ/Trackmaker、DJ Mana-buのMix CDRが緊急限定入荷!! なぜ緊急限定入荷というと、今回は静岡県沼津市にあるセレクトショップ『Kosmos Aphrodita』との共同企画な1枚なんです!!テーマは時代、ジャンルを取り払い自身の感じる「Chill」なナンバーのみを収録した内容でFat Freddy's DropやBoozoo Bajouなど文字通りのChillな曲から、Massive AttackやJoe ClaussellによるNina SimoneのRemix、はたまたあんなレジェンドの作品まで、幅広い音楽の中から選りすぐられた楽曲達を違和感なくMixしてます!!そしてときおり入る二枚使い、エフェクトなどが楽曲達の新しい側面を効果的に引き出しており、しかも繰り返し聴けるように考えられ制作されいるのも好感が持てます。これからの時期に聴くにも最適な温度と、適度なスピード感が詰まった内容でコレはオススメ!!尚、ジャケットは宮崎からCHON-Peが担当。 tracks 1.Float Through Stars 2.Ernie 3.Can't Take No More VS Boozoo Bajou 4. Light It Up 5.White Circle 6.One Love 7.Green Pepper 8.They reminisce over you (t.r.o.y) 9.Voodoo Reprise 10.Feelin' Good (Joe Claussell Remix) 11.Lindesfarne II 12.Spottie 13.Astro Blue 14.Nautilus 15.Celestial Blues 16.Sun King 17.That Girl (Feat. Starchild)

  • DJ SEROW / J.O.M.S.(mix cd)

    ¥1,000

    dead stock 発見しました 朝日が昇っているのか、わたしたちが降(くだ)っているのか、そんなことも考えだすイヴェントの朝方。賢い女性たちはとうに帰路に着いた。外では老人たちが動きだし、大通りには車もちらちらと走りはじめている。今夜もイヴェント最後のDJはSEROW。ぐっと固めなプレイでMNMR随一の安定感を備え、入団当初から抑えを任されている。ステージの横からキャップを脱ぎ正面のターンテーブルに一礼するとステージ下に這い回るコードを踏まぬよう右足からステージに駆け上がる。フロアにも一礼し、プレイ中のDJに声を掛け、ここでキャップを被る。これが毎度お決まりのルーティーンだ。前作のミックスCD"BACK TO SQUARE ONE"でも顕著だが彼のプレイの特徴は劇場型ではなく凪である。”アップダウンをつけたくないんす”とは彼の弁、ひとたびDJをはじめると一定のリズムと適度な温度感を保ちその場の空間をまさに支配する。そしてフロアにいる我々には支配されていることなぞ考えることも放棄させ、心地よさのみを感じさせてしまうという。そこに身震いするような恐ろしさがある。異形のヒップホップサイボーグに「H-I-P-H-O-P」とプログラミングし、モンスターを作り出した張本人MASS-HOLEにはDJ SEROWとの長い付き合いという耐性があり、わたしにこう助言する"メロウは沼です。入ったら二度と抜けられない。はやくみんなを帰さないと"いち早く空間の異変に気づいたが、トキすでに遅し、トロトロと侵食しステップを制御するリズム。思考を浮遊させ筋肉を弛緩させるメロディ。アヘン窟の様になったフロアではすべての苦しみや厄介な日常を忘れ、みながゆらゆらと揺れている。"ダメだダメだ終わり!"焦るMASS-HOLEを尻目にDJ SEROWは呟いた”JUST ONE MORE SONG”。

  • BudaBrose (BudaMunk & Fitz Ambro$e) / BudaBrose Mix(mix cd/used)

    ¥500

    SOLD OUT

    usedとなります BudabroseことBudamunkとFitz Ambroseによる90’s Hip Hop, R&Bのヴァイナル音源中心のDJミックス。レイドバックでスムースな彼ら独特の空間を体感できる。

  • Optimo(Espacio) / FABRIC 52(MIX CD/used)

    ¥500

    usedとなります A no-rules mix crafted with inherent musicality, the mix sweeps and dives with the frenzy of electro-tinged FAD GADGET, the sparkly grace of disco gems from NYC's DESIRE, the gritty acid of LEVON VINCENT, the tougher edge of THOMAS BRINKMANN, and even the percussive fills of funky masters ROSKA and CRAZY COUSINZ. a divine melting pot that only makes sense in the hands of Glasgow's mighty duo of JD TWITCH and JONNIE WILKS. In 1990, JD Twitch was one of the founders of the legendary techno night, Pure - well and truly ahead of it's time it was one of the first clubs in the UK to book US royalty such as RICHIE HAWTIN, DERRICK MAY, GREEN VELVET and JEFF MILLS. In 1997, JD Twitch teamed up with the punk-inspired Belfast native turned Glaswegian Jonnie Wilks, to start up a rebellious club night called Optimo. Started as the antithesis to regimented 4/4 sets, a night at Optimo was truly unlike anything else - you'd be likely to hear rockabilly, electro, swing, reggae, punk, techno and house all in one night. The list of guests is a veritable who's-who of rebellious musicians across the board - from THE LOVERS to SHACKLETON to CHICKS ON SPEED to RICHIE HAWTIN to TV ON THE RADIO to MICHAEL MAYER amongst many more. JD Twitch produces under the moniker OPTIMO or OPTIMO ESPACIO; he's landed remixes on a variety of labels for both monikers, including DFA, ESKIMO, MODULAR for artists such as FLORENCE & THE MACHINE, PHAROAHE MONCH, PEPE DELUXE, THE PRESETS to name a few. Jonnie Wilks has worked with labels as diverse as DISSIDENT, KOMPAKT, KILL THE DJ and WICHITA.

  • SCUBA / DJ KICKS(CD/used)

    ¥500

    usedとなります 自らのレーベルHotflush Recordingsを擁し、ダブステップ黎明期からベルリン・ダブステップの第一人者として活動するPaul RoseことScuba!! アルバム『A Mutual Antipathy』、『Triangulation』はもちろん、自らがベルグハインで開催しているパーティー"Sub:Stance"をタイトルに冠したOstgut TonからのミックスCDをはじめ、ShackletonとPerlonとのコラボレーションでテクノ・ファンからも注目を集めているScubaがDJ-KiCKSに登場。ダブ・ステップを基軸にテクノまで…ジャンルレスな名曲の数々をDJミックス。DJ-KiCKSシリーズの醍醐味の一つでもあるセレクター/DJ本人による新録曲を含むエクスクルーシヴ音源7曲も収録。今回も話題必至の強力盤!!

  • DJ HOLIDAY / The music from my girl friend's console stereo. vol.21(MIX CDR)

    ¥1,000

    DJ HOLIDAY氏によるSELECT/MIX作品である"The music from my girl friend's console stereo."のvol.21が入荷です。 今作は天気の良い日の心地良さや気持ちの躍動感が散りばめられた様な、ROCK STEADY/LOVERS ROCKを中心に展開していく素晴らしすぎる内容。暖かい日も寒い日も気持ちにフィットする一枚。

  • NGRAUDER / NGRAUDER’S BBQ RECIPE (MIX CD)

    ¥1,000

    PAYBACK BOYSのギタリストでもあるNGRAUDER氏によるBROOKLYN, BRONX, QUEENSのHARD CORE MIX CDが入荷です。 NGRAUDER氏によるチョイスが素晴らしすぎる内容で意志や突き詰めのある人によるHARDCORE MIXは音楽としても在り方としてもHARDCOREの危なさや凄さ、そして解明できない謎を投げかけられるようで一種の体験と言えると思います。infoもお読みの上、是非お聴きください。 以下infoより PAYBACK BOYSのギターNGRAUDERによるBROOKLYN, BRONX, QUEENSのHARD CORE MIX CD。SWORN ENEMYの来日時に会場で流れる音楽をと考えた時にこのアイデアは生まれたという。FAIRLY SOCIAL PRESSに付属してた極悪HARD CORE MIXの凄さは今も色濃く残っている。それとは逆とは言い切れないけど、90年代のNYHCから出たANORHERな匂いであり、それは街のど真ん中でPLAYされるものでもあると感じられる。PAYBACK BOYSのヴォーカルであるLIL MERCYが手がけたアートワークもその中にあるものだ。 JKTに記されたトラックリストを手がかりに是非ともオリジナルの作品にも触れてほしい。

  • IT'S ALL BAD(SEKI ALLG&TEE-$HORT) / FROM THE SOUNDTRACK「PERFECT BLUE SKY」(MIX CD)

    ¥1,000

    SHOHEI OHTANIの活躍はまるで夏の風。LAの空を飛び、人々の心を掴む。 Little TokyoのMIYAKO HOTELには巨大なSHOHEI MURALが描かれており、彼の人気っぷりはもはやCARNEY'SのHotdogをも凌駕する勢いだ。 さて、いま私の手元にある「PERFECT BLUE SKY」というMIX CD。 TEE-$HORTとSEKIALLGからなるIT'S ALL BADという名のDJユニットが手がけているのだが、 「This is dank!」としか言いようがない素晴らしい内容となっている。何回リピートしたか、もはや覚えていない。 このMIXCDはLAが舞台のGANGSTAムービーのサウンドトラックのような雰囲気を醸し出しており (実際にFROM THE SOUNDTRACKとジャケにも書いてある)、4部構成で展開される。 1部は「始まり~CALIの日常」。 Nipsey"I do This"で幕を開ける。 昼間の陽光が街を照らしカリフォルニアの日常が描かれる。 次に続く2部は「BBQ・BLOCK PARTY~争いの火種」。 夕方になると街は活気づき、ブロックパーティーやバーベキューが開かれる。しかし同時に争いの火種も灯る。 そして3部、「抗争」。 夜、街は別の顔を見せる。ギャング達の抗争が激しくなり、闇に包まれた街角で命が奪われる。 最後の4部は、「成功と挫折」 争いも落ち着きを見せ、一度は成功を掴みハッピーエンドかと思いきや、 悲劇の凶弾に倒れ哀愁漂う結末を迎える。 Nipsey"Double Up"で締め括る。 この映画の主演は言わずもがなNipsey Hussleだろう。 さながらLAの夏の1日とシンクロしているかのように、 はたまたストリートを走り抜ける極上のSummer Breezeのように、 ストーリーを音に乗せて心地よく語りかけてくる。 あの娘の声が聞きたくなり、一度は電話を手に取ったが、 何となく掛けるのをやめ、直接会いに行くことにした。 風に背中を押されたんだ、とでも言っておこうか。 DAILY LIFE, SOURCE OF STRIFE, GANGLAND WAR, TRAGIC BULLET and PERFECT BLUE SKY...。 ーTIRON "WRONG JAW" SCHWARTZ

  • MASS-HOLE / DOZE(MIXCD)

    ¥700

    WD SOUNDSより"MASS-HOLE"氏のMIX CD「DOZE」がリリース。 MASS-HOLE氏特有の力強く煙たく、そして地に足のついた煌びやかさ、そしてSWEETに満ちたR&B / HIPHOP MIX CD。 状況は刻々と変化して世の中でも、揺るがない芯の強い素晴らしい作品だと思います。 こちらは数年前にPRESIDENTS HEIGHTS ( WDsounds内の別レーベル ) よりリリースのMASS-HOLE氏によるPRESIDENTS HEIGHTS DOZE MIX の久しぶりの続編としてのリリース、との事です。 以下INFOより 「DOZE」。止まることのなく進んでいく世界や時間を絶対的に感じる中でも、まどろんだ瞬間が存在していると思う。耽美で気怠くてとても尊い瞬間。一人でいる時がより一人でいるように感じる瞬間。群衆がスローモーションに感じるような瞬間。MASS-HOLEの手によって紡がれていくR&BとHIP HOPを中心としたこ楽曲はそんな瞬間に流れていたし、これから流れるMUZIKだと思う。内側に向かって世界が開いていくような感覚。「MELLOW」だけどただの「MELLOW」じゃない。それを「DOZE」と我々は呼んでいる。  MASS-HOLEが数年ぶりにリリースする「DOZE」MIXの第二弾がWDsoundsより7/23にリリースになる。

  • GRINGOOSE / MISTY MOONLIGHT LOVER (MIX CD)

    ¥1,650

    GRINGOOSE氏の紡ぐ一つ一つの楽曲、物語。先日再発された「COAST Ⅱ COAST」と同じく得能直也によるMASTERINを経て待望の再発となります。当時のリリースの順番としても「COAST Ⅱ COAST」の次にリリースされたのが「MISTY MOONLIGHT LOVER」でした。まだまだ暑い日々が続きそうですが移りゆく季節の中にも静かに力強くなり続ける音楽の素晴らしさを感じることの出来る作品だと思います。不変とCHANGESを感じてください。 “この素晴らしいジャケットと素晴らしいタイトルを冠したミックスは、その通りミスティな夜に浮かぶ月と、そしてそれを見上げる僕らの夜を彩る美しいソウル・ミュージックが、GRIN GOOSEの選球眼で選ばれ紡がれている。それによりそれぞれの曲は本来持ち得なかった静かな夜色をした微熱と色気を帯びて、僕らの胸は高鳴る。そしてその音楽がそこにある意味を最も雄弁に、確実に語っていると思います。” ( EBBTIDE RECORDS ) "いつも歩く道は所々切れかけた街灯が点滅していて、雲一つない夜も、何だか霧がかって見える。時間をかけて届く月を通した光より、手を伸ばせば届きそうな気がするあの街灯の方が現実を感じられる。いつかの時代にあった手が届きそうな、そんな街の話を歌っているSOULは色褪せてもまた、違う色が丁寧に塗られていく。 今も変わらず続く今日と一緒に流れるのはこのMIXに入っている様な音楽で、少しだけ時間のスピードが優しく美しく変わる様に感じるのもこんな音楽。BLUE MOONにORANGEを入れたら味が広がる様に、誰かがいたら広がって行く音楽がここに詰められている。GRINGOOSE氏はいつものように最後に、その光景を近くに感じさせてる曲をそっと流してくれる。" ( WDsounds )

  • COTTON DOPE / LIKE SOMEBODY'S TALK 2(MIX CDR)

    ¥1,000

    COTTON DOPEによるmix作品"LIKE SOMEBODY'S TALK 2"が入荷です。 ここ最近のBUSHBASHラウンジでの音楽としてずっとかけさせて頂いている作品がこちらになります。 ふと何気なく再生したプレーヤーからかかった時に感じた、先入観の無い状態で聴いたこちらのmixの全体の流れと選曲の素晴らしさは文章にしがたいものがあります。 皆さんの生活の一部を確かに支えてくれる内容。 音楽の今昔ではなくその人の今の感覚によって付与された新たな価値観を確かに感じる一枚です。 JKTのアートワークと記載の文章も是非お読みください。

  • J.COLUMBUS as COTTON DOPE / COTTON CLUB MIX(MIX CDR)

    ¥1,000

    J.COLUMBUS as COTTON DOPEとしてのMIX作品、COTTON CLUB MIXが入荷です! WDsoundsによる企画、WRITE&BLOWの開催時に会場でかけられていたMIXが今作になります。これはJ.COLUMBUS / COTTON DOPE両名義の作品で、気持ちが高まる本当に多様な色々な音楽が収録されている。 この曲の後にこの音楽がかかるその意味や流れについて考えたりその効果というのはいつもMIXという作品においてとても面白いところだけど、特別にCOTTON DOPE氏の作品はそれが素晴らしいと思います。 一つ一つの曲を楽しみながらあらゆる場面で聴いてほしい作品。 本人も書いていたけどレコードを想起させるこのジャケットに自分個人的には理解の範疇を良い意味で超えてくるようなFUSIONのレコードの様なフォントが素晴らしい。そしてレーベル面はEND ZIONISM NOW。

  • COTTON DOPE / ...AND LONG LIFE(MIX CD)

    ¥1,650

    東京でLABEL"WDsounds"を運営、HARDCORE BAND"PAYBACK BOYS"ではヴォーカルを担当、そしてRAPPER、"J.COLUMBUS"であるCOTTON DOPE氏のMIXによるMIX CD"...AND LONG LIFE"を東京/小岩のBUSHBASHのlabelよりリリースさせて頂きます。 時間は僅かでも立ち止まることはなく何事も変わっていく。対して不変であるものも多くある。それはMIX作品が持ちうる素晴らしさの一つだと思う。そのものは変わらず、流すタイミング、聴く状況で感じ取る事/得る事は毎回違う、そしてそこから考える事も。 全て流れていつかは消えてしまうものがほとんどだとしてもCOTTON DOPE氏が選んだ音楽、パックされた空気は楔のようにここに確かにある。だが不変性がこの作品の魅力かと言えばそれは違う。 確かな瞬間を記録し私たちは今日も時間を進め前に進む。その瞬間はまた新しい素晴らしい瞬間の為に存在している。 今作は僭越ながら私が感じるCOTTON DOPE氏の人間的魅力が詰まった内容である。 それは信頼と説得力に満ちた驚かされる提案や出口のわからない森の中で見つけた道しるべのように感じる。常に感じる揺らがないタフネス、考えながら持ち続ける強さと信念、優しさと温かさ。 そして何が起きてもおかしくない、このHARDな世界で"生き残った"ストーリーを紡ぐ1人の人間の話であるとも言える。 最高の音楽がめくるめく流れるPARTY、仲間との笑顔が絶えない街でのひと時、大切な人や物事と過ごす静謐な瞬間、どの時間とも言えてどの時間でもないその人だけの特別な物事に寄り添う内容。 誰にもわかる事のない(わからなくていい)、人が持つ数限りない側面と気持ち、情景を想わせるストレートで多種多様な要素を含む私たちのクラシック。 ジャケットデザインとアートワークはMau Sniggler氏が、フロントのfont carvingはikm氏、オフィシャルレビューとガイダンスはPhonehead氏が担当。 RIVERSIDE READING CLUBを構成する皆によって作られた作品をこの世の中にリリースできる事を誇りに思います。 (text : 柿沼/BUSHBASH) review: 「日常が特別になる瞬間、そこには幽霊がいる。」この幽霊については私にも心当たりがある。COTTON DOPEのオフィシャルリリースのMIXCDとしては前作にあたる『Marouder's Taproom』(MIDNIGHTMEAL RECORDS 2018年)を聴きながら池袋を歩いていたとき、一見として統合不一致な街並みと一聴するだけでは統合不一致な選曲が目の前で重なり、なんでもない日常の光景が突如として起点も終点もなく振り付けもいまま永遠と続くミュージカル映画かフラッシュモブでも見ているような感覚に陥り、目眩がして西口の天丼屋の前で思わず膝をついてしまいそうになったことがある。それが"不一致である"という一点のみに於いて統合される街の光景と楽曲のセレクトとそのタイミング。感動でもあり困惑でもあるこの感覚を言い表す言葉を長らく探していて、ようやく見つかった。私はあの時この「幽霊」に出会ったのだ。 そして、今作『...AND LONG LIFE』がリリースされた。最初に断っておかないといけないのは、本作には生き残った人間が持つ、生き残った理由と生き残って成さなければいけない事柄を含む、というよりもっとそもそもの話し、他の誰かではなく自分自身のもの以外ではあり得ないこの「生」が他者との関わりの中で命題に行き着き、「人生」として生きられる、という大いなる謎についてのネタバレを含みます。 冒頭はMejiro St. Boyz第4のオスOLEOのお気に入りの曲から幕を開け、終盤のイーブンキックはMSBアンセム。これらの新しいレイヤーを追加して新たに片取られたNORTH TOKYOのアウトラインは例えば西武池袋線、山手線、総武線を経由することで北と東を幾つかの改札で繋ぐことにより更に不定形に拡張して、塗られるたびに色が変わり続ける。その色彩感を感性や才能だけでは遠く及ばなくて、その上に経験や訓練を積み重ねてもまだまだ足りなくて、ついには持てる運の全てを使い果たしてもほんの少し届かない場所へ至るためについには「幽霊たち」の手を借りて選出したBASSLINESで表現している。 また、全編懇意の店や個人から購入したLP盤を音源素材とする古典的方法論が強く濃く浮かび上がらせるのは、レコードの溝を針がトレースすることで音が再生されるという物理的で、本来一回性の元にある経験を録音して反復しようとするときそこにある意味と、それが鳴らされる常に流動的な私たちの生の意義との間にある新たなる統合と不統合・一致と不一致にまつわる相克であり、この運動が生起し続ける限りSOUL MUSICは必然的に鳴り止まない。 彼らは去って私たちは残ったBUSHBASHのラウンジから何度でも呼びかけよう。"AND"という接続詞の前にセレクトすべき命題を宿した人生の保持者は本作に耳を澄ませて下さい。 いろいろあったけどよかったよかったと辻褄を合わせる必要なんかどこにもない。 (text : Phonehead) プロフィール: COTTON DOPE 文筆家。セレクター。レーベルオーナー。 その目や耳で手にした何かを紡ぎ、また世界を構築し日々を生きてます。 artist: COTTON DOPE title: ...AND LONG LIFE format: CD リリース日: 2022/07/26 Guidance & Review: Phonehead Artwork&Design: Mau Sniggler Font Carving: ikm Release: BUSHBASH No: BUSHBASH 013 Track List: Arbol Del Silencio The World Is Ghetto Rudy Got Soul Maroon Floor Tryna Make Move Smores Smile Now, Cry Later Who Shoot Ghost Say That You Love Me Friends I Like It Alien Love Call Terrorize My Heart Ice Cold PMIX la vista Bye Bye

  • DA PENCH MOBB / fucked up times vol.5(PAPER+MIX CD-R)

    ¥1,200

    COTTON DOPEの別名義でもあるDA PENCH MOBB氏による今作は見開きのPAPERと MIX CD-Rがセットになった、fucked up times vol.5。DA PENCH MOBBとしては10年ぶりのMIXとなるそうですが、これが本当に素晴らしいです。彩り、というか生活の隅々に焦点があてられていてそれを踏まえた上でのひとつ一つの時間の気持ち、の様な。 言葉ではかなり説明しづらいのですが2023年末にして本年ベストに食い込む耀き内容です。全曲キラー。それでPAPERの文章もまた素晴らしく、読みながら聴いてるとあっというまでまたリピートです。ちなみにBUSHBASHではラウンジのスピーカーの向きを外向きにして窓を開放し夕方の時間にかけさせて頂いている時もあります。溢れてくる音がまたとても良い。こういう作品こそフィジカルでほしい作品ですよね。 リリースの経緯はこちらをお読みください FUCKED UP TIMESはVOL.1がATER、VOL.2がVIN、VOL.3が多分ATER&VINで、VOL.4はSTACKS BOOKSTORE & THE SLOP SHOPに収録、VOL.4を機に様々なところに紛れて発行しようと思っております。今回はDA PENCH MOBB名義での久しぶりのMIX CD-Rとして、MIXは誰かにとっての日記のように感じられることもあるなんて話したことはあるけど、これもDA PENCH MOBBの秋から冬の日記となっているのでした。COTTON DOPEのCDでDJをする時の名義がDA PENCH MOBBと定義づけられてるのですが、HARD COREの7インチだけで構成したMIX CD-Rを極初期にリリースしてることに気づいたのはこの文章を書いている時でした。レコードで持ってるものもBANDCAMPで買い直したりしたんですけど、まあ、それも厳密に言えばCDではないですね。

  • ETERNAL STRIFE / the city you live(MIX CD)

    ¥1,650

    ETERNAL STRIFEによる三部作の第二部である "the city you live"が得能直也氏によるリマスタリングを施し再発、入荷です。 音楽をかける、というか音楽に携わるという事はその人の人となりを何よりも色濃く表すような気がしていて、それはその人の考え方、想い、在り方、そういう事だと思っています。 ETERNAL STRIFEのお二人が選ぶ音楽には考えや思いが刺激され自分が今まで想像出来なかったことまで踏み込む事ができたりする。それはその選択が未知のものであったり知っていたようでもその後ろにある事とかを教えてくれたりするからに他ならない。つまり一つしかないもの、そんな気持ちになります。是非お聴きください。 静かな夜明け。鮮やかな黒いフロアの染み。白いT-SHIRTS。形の良いドレス。針が景色をレイヤードしていく。幕がゆっくりとあがっていく。回りながらゆらめく影の向こうに美しい時間が踊っている。音楽をかければこの場所の空気はETERNAL STRIFEが彩ってくれる。少しゆっくりと、いつもより深く足を踏み込んでステップをとろう。WE'LL COME TO THE CITY。 ETERNAL STRIFEの三部作の第二部である 本作が得能直也氏によるリマスタリングを施し再発となります。溢れ出す感情と何かはそれぞれの生活を包み込んでくれるように感じる。タイトル通り街に寄り添う音楽であり、街で上がる声のような音楽だと改めて聞いた時に感じました。 < ETERNAL STRIFE > 時代や場所という概念を超えたもの。愛情や憎しみ、友情。東京のとあるバーでDJ HOLIDAYとGRINGOOSEが結成、CLASSICを更新する。意味と背景がレイヤードされたあの場所の音楽はいつだって夜が明ける事を教えてくれる。TOKYO NO.1 RUDE SOUND "ETENRAL STRIFE" 。

  • GRINGOOSE / Coughs, Coughs, Pass(MIX CD)

    ¥1,760

    A MAN IN THE TOWN。A MAN IN THE CORNER。FUNKは街の時間が変わる合図。SOULは街の風景を変える。その時々に見えるFRESHな光景は、やがて薄明かりの中を登って行く煙りの様な手につかめそうで、つかめないSHINEに変わって行く。そんな、あのTOWNのとあるいつもの最高な一日の光景が目に浮かびます。  BREAKBEATS / SOUL / FUNK / HIP HOPを詰め込んだ2000年頃にBEDROOM RECORDINGされ2013年に極少数再発されたGRINGOOSEのタイトルの中でも探している人の多いMIXが、得能直也氏のマスタリングにて再再発です。今回も近年の作品の中では少し少ない枚数での再発になりますので、お早めの入手をおすすめします。

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